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アホみたいなホントの話。

今所属してるプロジェクトには
「パティシエからプログラマに転身」
って奴がいます(大爆笑)。

ななななんでパティシエから?と思って聞いてみたら
「いや…前から、パソコンとかあつかうの、好きだったし…」




…。

みなさーん。こんなレベルでプログラマになれちゃうくらい、IT業界は今、人が足りないんでーす!!アホみたいだけどホントの話。
人生変えたい人はぜひ。多分、ここ一、二年くらいしかないであろうチャンスの時期です。
つかむ勇気があるかないかは本人の問題。


クソワロタwww

「アルファルファモザイク」で紹介されていた、超意味不明な2ちゃん書き込み。

122 名無しさん@そうだドライブへ行こう :2008/03/26(水) 13:34:55 ID:YVLtnFo70
97 名前: とき(福岡県) 投稿日: 2008/03/26(水) 12:46:42.14 ID:44O71jAs0
大河ドラマ「森脇健児」

森脇健児:北村一輝
山田雅人:堤真一

森口博子:黒木瞳
中山秀征:佐藤浩市
ヒロミ:宇崎竜童

中居正広:中村勘三郎
木村拓哉:北大路欣也
香取慎吾:千葉真一
稲垣吾郎:松本幸四郎
草なぎ剛:田中邦衛
森且行:緒形拳

松本人志:江守徹
浜田雅功:石立鉄男
小川菜摘:白川由美

黒柳徹子:清川虹子
美輪明宏:西田敏行
大鶴義丹:唐十郎

吉田栄作:小林旭

タモリ:渡鉄也

124 名無しさん@そうだドライブへ行こう :2008/03/26(水) 13:54:56 ID:98z21UCx0
>>122
なんのドラマだよ(w

アニメの残虐シーンを考える。

昔、「もののけ姫」と「エヴァ」がほぼ同時期に公開されたときに、その両者の残虐シーンの比較がちょっとだけ話題に。

名作アニメの香りただよう「もののけ姫」ですが、ちょっとだけ残虐シーンが。つーても引きの絵で、刀で戦ってる武者が「首ちょんぱ」される、ただそれだけなんですが。しかし宮崎アニメの空気感の中では、それだけでもかなりの違和感が。

対して「エヴァ」は、ストーリー自体がどんどん凄惨な話になっていて、それに合わせて残虐シーンが出てくるので、はるかにきついシーンでも、違和感はない。要は、その残虐シーンに、必然性はありますか?ってところね。

しかし、実は、両者ともまだまだ甘い。
残虐アニメといえば実はこのヒト、「ガンダムシリーズ」の富野カントク。この人が描いた、ワビサビの効いた、枯れた味わいのこんな残虐シーンを紹介しましょう。

 ◇ ◇ ◇ ◇ ◇

ある登場人物が、野望のため自らモビルスーツに乗って戦うが、武運つたなく、死んでしまう。

半壊したモビルスーツの、コクピットハッチが半開きになっていて、死んだその人物が、外に手をのばしている。

外にのばした、手だけが見える。その手の表情は哀しく、空に向かって突き出されている。なにかを、つかもうとして力尽きた、その手。

それを見た女性キャラが言うのだ、
「あれ、外に出たがってるんだよ…出してあげようよ…」。

うん、やさしい、温かい言葉ですよね。

しかし。それを聞いた主人公が、ぽつりと言うのだ。
「でも、あれ、…
 

 

 

腕だけかもしれないですよ…」




…。

いやああああああああああああ!!!(((;゜Д゜)))ガクガクブルブル

 

フランス演歌・シャンゼリゼの嵐!

ヤマハの音楽配信サイト「MySound」にて、新曲を公開!
タイトルは「フランス演歌・シャンゼリゼの嵐!」
ま、聴いてください。たった30秒なんで(大爆笑)

ギャグ祭のギャグ大賞。

メシ食いながら「ギャグ祭」を見ていて、スープを口に含んだ瞬間に、テレビから響き渡った凄まじい怒声

「大量、生産ーッ!!」

…それだけでもすでに危険水域だったが、ただそれだけでまだネタの本編に入る前から点数がグググググ、と伸びていったことの方が完全に笑いのツボに入り、呼吸困難におちいり、悶絶。
 

それにしても、女装芸人のアンナちゃんはかわいかった。お口のまわりのうっすらとしたヒゲが逆にチャーミングだなんて、そんな人なかなかいません。チューしたい(←問題発言)。

もしザ・ベストテンの時代に 2ちゃんねるがあったら。

120 :以下、名無しにかわりまして久米宏がお送りします。:1979/04/12(木) 21:42:15.69 ID:q6uCry0y0
すごい衣装だな

124 :以下、名無しにかわりまして久米宏がお送りします。:1979/04/12(木) 21:42:29.01 ID:a4JZznv6O
ちょwジュディオング自重www

129 :以下、名無しにかわりまして久米宏がお送りします。:1979/04/12(木) 21:43:06.21 ID:R7iLrzJYO
ジュディオング必死だなwwwwwwww

131 :以下、名無しにかわりまして久米宏がお送りします。:1979/04/12(木) 21:43:07.86 ID:PTAyzig/O
どんだけ幅広い衣装なんだよ

136 :以下、名無しにかわりまして久米宏がお送りします。:1979/04/12(木) 21:43:15.69 ID:q6uCry0y0
のちの大怪獣ラドンである

138 :以下、名無しにかわりまして久米宏がお送りします。:1979/04/12(木) 21:43:43.01 ID:4c4TuKKB0
魅せられねえwwwww

 
こぼれ話:
書き込み日時は、ジュディ・オングがザ・ベストテンに初登場した日の、登場したであろうおおよその時刻を入れています(ちなみに、スポットライトでの登場)。

「フライトパニック実況スレ」が大パニックになった件。

フジテレビのドラマ「フライトパニック」を実況してた人たちが、そのあんまりすぎる内容のため、大パニックに。

参考リンク:
■フライトパニック - Wikipedia
■『フライトパニック』は結局最後にどうなったのですか? 途中から見たのでわかりま... - Yahoo!知恵袋

■当記事:「フライトパニック実況スレ」が大パニックになった件。→の全文を読む

【音楽業界】画期的な提案があるよ【不法ダウンロード問題】

メディアを全部アナログレコードにして販売すりゃあいいんだ。

■当記事:【音楽業界】画期的な提案があるよ【不法ダウンロード問題】→の全文を読む

【沖縄戦・集団自決・偏向報道】問題は単純じゃないんだ。

教科書検定に島ぐるみ異議、沖縄11万6000人撤回要求

【沖縄戦】「ウソをつき通してきたが…」 "日本軍の命令で自決"、実は創作  渡嘉敷島集団自決で、初証言

大体やね、ものごとを、右か、左かで分けるしか脳が無いなんてバカバカしいやん。ということを「ネット右翼」という言葉に対して思うのだが。

私は、右ですか?左ですか?と聞かれたら、迷うことなく

■当記事:【沖縄戦・集団自決・偏向報道】問題は単純じゃないんだ。→の全文を読む

驚愕のコラボレーション企画!!

【芸能ニュース舞台裏】小室、稼ぎは過去の印税だけ?

うちの奥さんが、驚愕のアイデアを口走った。

「小室哲哉って、今タイヘンらしいじゃない?小室もさー、吉本辞めて、やることなくてヒマしてんだったらさー、
華原朋美といっしょに、曲を出せばいいのにー」

な…なにぃー!!

いやバカな、そんなことは起こりえない。KEIKOは個人的に、昔から華原朋美をライバル視していて、嫌っていると聞いている。ムリだ、実現するわけがない…。

し、しかしっ!!

「一銭もカネかけずに、ものすごい宣伝効果じゃん?その上に完成度の高い、すっごいの作れば、とてつもないヒット曲が生まれるよ。それ一曲で、二人とも何もかもをあっさり取り戻すに決まってるよ、うん」

驚動天地なことを考えるやつがいるものだ…。ま、うちの奥さんなんですけどね。

選挙終わったみたいなので書く。

ある日。たまたま博多駅のあたりに用事があって、昼間のオフィス街を歩いていたら、ふと道路のほうを見て、仰天。

…とある候補者が、
車道のど真ん中を、自転車で猛スピードで突っ走ってるううう!!!

自分の目が、まん丸になるのがわかりましたね。2台の選挙カーに前後をはさまれて、車道のど真ん中をさ、ロードレーサータイプのチャリンコで、ウソだと思うかもしれないけど時速40キロ近いような速度で、3車線道路をギューン、と右折していった!!

片手を離して、沿道の人々に手を振りながらね(爆笑)。

衝撃のラスト。(「華麗なる一族」)

「華麗なる一族」を見ながら夕食にしよう、ってことで、今日の夕食はカレーになりました。マジで。ガチで。

 ◇ ◇ ◇ ◇ ◇

ヴァン・ヘルシングっていいなあ。好きだなあ。…この、チープな特撮!!愛せるなあ。

って、そんなことより「華麗なる一族」ですよ。まさか、あんな衝撃のラストが来るなんて…。


まさか、万俵大介がタコライスを食べるなんて…。


まさか、万俵鉄平の正体が、仲代達矢だったなんて…。
「それは、映画の話!!」


まさか、その仲代達矢が、20分もぶるぶる震えている演技で最後を締めるなんて…。
「私は、大地の子なんです」「勝男…」


そして、まさか、銭高常務が、過去に歌手としてレコードデビューしていたなんて…。
「それは、ちがうドラマ!!」

ちなみに曲名は「下り坂」。(B面「無縁仏」)
 

P.S.
ちなみに、そのレコードは312枚しか売れませんでした。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%8E%8B%E6%A7%98%E3%81%AE%E3%83%AC%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%A9%E3%83%B3

今日も「エンタ」が楽しみだ。

今日もムーディ勝山でるのかあ。楽しみだなあ。
今日の曲は、何かなあ。流れ的には、

「上から落ちてくるものをただただ見ている男の歌」

あたりかなあ。いや意外と

「数字の6に数字の5を足しましたの歌」

が来たりして(苦笑)。

 
「ムーディ勝山 - Wikipedia」
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A0%E3%83%BC%E3%83%87%E3%82%A3%E5%8B%9D%E5%B1%B1

「おふくろさん」改変問題。

冒頭に語りを入れるどころの騒ぎじゃない。

森進一?ああ、あんな、トラブル対応が子供のように下手くそな人物をいちいち、問題としてとりあげるのは馬鹿馬鹿しくて、大人のやることじゃないじゃないか。

そんなの問題じゃないくらい、とてつもない改変をした人物がいる。それも、この人がテレビに登場しない日はないってくらいの大物。


SMAPの中居くんだ。

 ◇ ◇ ◇ ◇ ◇

それは、とあるものまね番組での出来事だった。

まず、扮装がいけない。

中居くんは、目をつぶった状態で、まぶたにでっかい目を描いてあわられた。その、博多にわかのようなメイクが、奇妙に森進一そっくりなのだ。

その、へんてこな姿で、中居君は、突如絶叫した。

「お・ふ・く・ろ・さぁああああん!!!!」

もちろん、元のメロディなんか無視だ。いや、この言い方は語弊があって、中居君はいつも元のメロディなんか無視だろ?ってツッコミは当然あると思うのだが。

しかしこういっちゃなんだが、別に普段の中居君は、元のメロディを無視してるわけではない。むしろ、元のメロディを気にしすぎるあまりどんどんおかしくなるっつーか…。

しかし、このときの中居君は、一直線に迷いなく声を出していた。とんでもなく高いキーで、超音波かと思うくらい高いキーで、よどみなくストレートに凄まじい怪鳥音を発していた。確信犯だ。

「お・ふ・く・ろ・さぁああああん!!!!」

耳を切り裂くような、凄まじい絶叫。もうね、これだけでも十分ギルティ(有罪)だと思うんだけど。

中居君は、さらに意味不明の行動に出た。

カメラを指差し。あるいは、お客さんを指差しながら、彼は、静かな声で歌った。

「あなたも、わたしも。わたくしも、キミも。…どっちも、こっちも。」

そして一瞬間をおいてまた

「お・ふ・く・ろ・さぁああああん!!!!(大絶叫)」


つまり、彼はその意味不明の歌詞の中で

「世の中のすべてがおふくろさんである」

と主張したかったらしい。とんでもない改変である。おふくろさんとは、この世の中にただ一人の、唯一無二の存在である。その気高い精神を歌い上げるこの歌に、森羅万象すべてがおふくろさんである、とするアニミズム思想を織り込むなど、許せない改変なのである。

そうは思いませんか?「耳毛魔人」さん?


追伸
どうでもいい話ですが、そのあとに登場したキムタクの
「異常にイヤラシイ雰囲気をただよわせた五木ひろし」
のものまねも相当に爆笑ものだったんですが…。
 

時間なし男ちゃん。

今年はじっくり一年を振り返る余裕すらない。
なので「印象」だけで今年の話題を振り返ろう。

☆ニュース
「ヒル国務次官補」って、みょ~に語呂がいいなー、と思い続けた一年でした。

☆スポーツ
浅田真央って、角度によっては小力に見えるんだよなー、と思い続けた一年でした。(特に、リンダリンダ~って曲がかかるCMで顕著にみられる傾向)

☆芸能
…あれ?今年の芸能ニュース関連を全然思い出せない。とりあえず、たらこがたっぷりでDJ OZMAがなんか白い布をやたら振り回してるところしか印象のない今年の芸能界でした。
 
今年はもうこんなとこでいっぱいいっぱい。ぢゃ!!(←庵野監督風)

ナンセンスうそニュース。

■「与作」放送禁止に

大日本帝国放送規制協会(正式名称:ヨイトマケの歌で土方のみなさん元気になりましょう協会)は17日、北島三郎の「与作」を放送禁止曲に指定することを、メルキオール、バルタザール、カスパー3者一致にて決定した。

協会側の発表によると今回の決定の理由について、曲中の

女房ははたを織る
トントントン(ツーツーツー) トントントン


という部分が「モールス信号の”SOS”と混同され、遭難事故発生と誤認識される恐れがあるため」としている。

遭難信号との混同の恐れを理由に放送禁止曲指定が行われるのは、ピンクレディの「SOS」シングル版の冒頭、効果音として挿入されるSOS信号部分に続き、幕内では史上二人目。

■当記事:ナンセンスうそニュース。→の全文を読む

泣きのアーティスト。

須賀健太の芝居は、ヤバイ。ヤバすぎる。
ワタシは、彼を「泣きのアーティスト」と呼ぶ。

 ◇ ◇ ◇ ◇ ◇

須賀健太。普段の演技は、やや無表情で、どちらかといえばクールな、ちょっと生意気な感じのよくある子役演技である。

それが。ひとたび、泣きの芝居に入るやいなや、今までの表情はなんだったんだ、というくらいに表情を崩す。

顔面崩壊かよ!!と叫びたくなるくらいの、お前、表情筋ぶっ壊れてるだろ?と疑いたくなるくらいの勢いでぐしゃぐしゃに表情を崩して、決壊したダムのような勢いで洪水のごとく涙を流す。その、この世のものとは到底思えない凄まじい勢いの”泣き”に、見てるほうは心臓ぐらぐらつかまれて、思わず泣かされてしまうのである。

まさにアーティスト、と呼ぶにふさわしい、至高の芸だ。

「ああ!…泣くか、泣くか?!うわあ!な、泣きそうだ!泣くのか?ここで泣くというのかっ?!うわあ泣いたぁー!!」
…と、彼の芝居を見るときはまるで、ホラー映画の怪物登場シーンを見てるときの
「出るか、出るか?!ここで出るというのかっ?!で、出そうだ、わー!出たー!!」
とゆーのと同じような感情にゆさぶられて、へろへろになってしまうのである。

…これがさあ、これもまたホラー映画といっしょで、全然予想もしてないタイミングでいきなり来たりすんだよね(苦笑)。こんなタイミングで来るなよ!心の準備できてねえじゃねえか!みたいなね。

 
まったく、この役者は一見オーソドックスなスタイルの役者に見せかけて、案外クセモノなんだなあ、とか、思ったりします。
 

史上最強のメロディとは?

世の中には、たくさんのよいメロディが、あふれているわけですよ。

美しいメロディ、楽しいメロディ、せつないメロディ…。

しかし。では「強いメロディ」といったら?

「よいか、わるいか」ではなく「強さ」という尺度でチョイスするとしたら?

これはもう、史上最強のメロディといったら誰がなんと言おうと、ベートーベンの「運命」だと思うんですよ。

ジャジャジャジャーン。

ジャジャジャジャーン。たったこれだけのフレーズで、人生のすべてを語ってしまうという、強烈な押しの強さ。

ジャジャジャジャーン。文字でこう書いただけで誰もが
「あッベートーベンの運命だっ」
とわかってしまうという、強烈なわかりやすさ。

どう考えても、これ以上に強力なメロディなんて、他にありえないと思うんですよ。他に並ぶものがない、強力無比なメロディです。

で、まあこれは強力すぎて。これをあげちゃったらもう話が終わってしまいます。なのであえてそれ以外で何かあげるとして。ワタシは、意外なチョイスとして「東京ラブストーリー」をあげたい。

♪じゃららぁ~ん
「佐々木くん、キャンペーンだよ!!」
…と伊武雅刀に言われたあとの、佐々木蔵之介の、あぁ~、そっかぁ~、キャンペーンかよ~、っていう感じの表情が好きです。

って話じゃなくて(笑)。

たとえば。単に、冷蔵庫をあけたら、ビールが入っていました。ってだけのなんでもない普通の映像が、この「東京ラブストーリー」の
♪じゃららぁ~ん
というギターフレーズ一発かぶせただけで、一気に緊迫感あふれる、男と女の情念のシーンに、完全に場面転換してしまう。

この「場面転換力」の強烈さだけは、さすがの「運命」ですらかなわない。♪じゃららぁ~ん 一発ですべてをひっくりかえしてしまうという、これまた強いメロディです。


この記事の趣旨からは外れますが、メロディの「中毒性」って点でいうと、最近のワタシのオススメは「異次元大決戦(宇宙刑事シャリバンの「レーザーブレードのテーマ」)です。これハマるわ~。
 

旧ブログの記事バックアップ(2)

ブログの整理をするため、閉鎖するブログの中からいくつか、めぼしい記事のバックアップを行っています。

 ◇ ◇ ◇ ◇ ◇

田原俊彦

ベストテンランクイン曲数:36曲
ベストテンランクイン週数:256週
最高位 1位(25週)

初登場日 1980/7/10

※以上データはToshi&Naokoを含む。
 

ザ・ベストテンでキングといえばこの人なのです。

一位獲得回数・一位獲得曲数では中森明菜や近藤真彦、チェッカーズなどに遠く及ばないものの、全ランクイン週数256週は、松田聖子の226週(スポットライト2週含む)を大きく突き放し、またランクイン曲数36曲というのも、空前の記録であります。


哀愁でいと(作詞:Andrew J.DiTaranto-Guy Hemric/日本語詞:小林和子/作曲:Andrew J.DiTaranto-Guy Hemric)
1980/7/10~1980/10/9(14週) 最高位1位(3週)
レコード・CDのオリジナルテイクは、なんとなくもっさりした感じで聴きづらい。個人的には、この楽曲はやはりザ・ベストテン特有の「巻き」の演奏で聴きたいところだ。

ハッとして!Good(作詞/作曲:宮下智)
1980/10/9~1980/12/25(12週) 最高位1位(4週)
トシちゃんの軽快なキャラが、楽曲にも反映された感じでとても楽しい一曲。

恋=Do!(作詞:小林和子/作曲:小田裕一郎)
1981/1/22~1981/4/2(11週) 最高位1位(2週)
ストリングスとブラスの掛け合いが最高にスリリング。

ブギ浮ぎ I LOVE YOU(作詞/作曲:宮下智)
1981/4/16~1981/6/18(10週) 最高位2位(4週)

キミに決定!(作詞/作曲:宮下智)
1981/7/16~1981/9/3(8週) 最高位2位(2週)
こんなに無駄にハイテンションな楽曲、他に聴いたことない(苦笑)。

悲しみTOOヤング(作詞/作曲:網倉一也)
1981/9/17~1981/11/5(8週) 最高位2位(4週)
いまだにカラオケでよく歌います。青春のせつなさを超豪華なアレンジをバックに歌い上げる、劇的な楽曲。

グッドラックLOVE(作詞:小林和子/作曲:小田祐一郎)
1981/11/5~1982/1/14(10週) 最高位3位(4週)
これもすばらしいアレンジの劇的な楽曲。こんな名曲がなんで最高位3位しかとれなかったのか…と思って調べたら、「ギンギラギンにさりげなく」「風立ちぬ」という1位・2位コンビに阻まれたことが原因と判明。

君に薔薇薔薇…という感じ(作詞:三浦徳子/作曲:筒見京平)
1982/2/11~1982/4/22(11週) 最高位3位(3週)

原宿キッス(作詞:宮下智/作曲:筒美京平)
1982/5/20~1982/7/15(9週) 最高位1位(1週)
サビのベースラインがあまりにも秀逸。

NINJIN娘(作詞/作曲:宮下智)
1982/8/19~1982/10/14(9週) 最高位1位(3週)

誘惑スレスレ(作詞:宮下智/作曲:網倉一也)
1982/10/28~1982/12/30(10週) 最高位1位(1週)

ラブ・シュプール(作詞:三浦徳子/作曲:筒美京平)
1983/1/6~1983/1/27(4週) 最高位2位(1週)
意外と筒美京平作曲率が少ないトシちゃんだが、これは、全筒美京平作品の中でも「意外な隠れた名曲」かもしれません。ドあたまに来たサビの前半がすべてコーラスだったり、そのあとAメロ、Bメロと来ていきなりワンコーラスが終わってしまったりする大胆すぎる曲構成が凄い(しかもそのあと、またサビからツーコーラス目が始まるのだ!)。

こういう曲構成ではいわゆる「終止感」が得られないので、ほっとくといつまでも曲が続いてしまいます。それでどうするかというと、なんと、3回目のサビのあとに、さらにハイテンションな「大サビ」が来てしまうのだ!!筒美京平でなければ不可能な、アクロバティックでエキサイティングな構成です。

ピエロ(作詞:来生えつこ/作曲:網倉一也)
1983/3/3~1983/5/5(10週) 最高位1位(1週)

シャワーな気分(作詞:三浦徳子/作曲:筒美京平)
1983/6/2~1983/7/14(7週) 最高位3位(1週)
ファンキーなベースラインが腰にくる一曲。番組では、マイクを上に放り投げて、上着を脱ぎすててからマイクをキャッチする、という離れ業を披露。個人的には、田原俊彦のファンキーな部分がもっともストレートに表現された楽曲だと思う。

さらば・・夏(作詞:岩谷時子/作曲:P.Anka/作曲:B.Goldsbolo)
1983/8/25~1983/10/13(8週) 最高位1位(2週)
ポール・アンカ作曲の、地味だが味わいのあるバラード。1983年日本歌謡大賞曲。

エル・オー・ヴィ・愛・N・G(作詞:売野雅勇/作曲:小田裕一郎)
1983/12/1~1984/1/19(8週) 最高位2位(2週)

チャールストンにはまだ早い(作詞/作曲:宮下智)
1984/2/16~1984/4/5(8週) 最高位4位(1週)

騎士道(作詞:阿久悠/作曲:つのだひろ)
1984/6/7~1984/7/12(6週) 最高位2位(2週)

顔に書いた恋愛小説(作詞:三浦徳子/作曲:綱倉一也)
1984/8/23~1984/9/27(6週) 最高位3位(2週)

ラストシーンは腕の中で(作詞/作曲:小林和子/B.Galley/J.Pike)
1984/11/29~1984/12/27(5週) 最高位4位(1週)

銀河の神話(作詞:吉田美奈子/作曲:呉田軽穂)
1985/2/14~1985/3/7(4週) 最高位6位(1週)

堕ちないでマドンナ(作詞:佐藤ありす/作曲:佐藤健)
1985/5/30~1985/6/27(5週) 最高位2位(2週)

夏ざかりほの字組(作詞:阿久悠/作曲:筒見京平)
1985/8/8~1985/10/3(9週) 最高位2位(3週)
Toshi&Naoko名義の、研ナオコとのデュエット曲。
♪シャバダ ドゥ~ワァ~

華麗なる賭け(作詞:吉元由美/作曲:久保田利伸)
1985/8/29~1985/9/19(4週) 最高位4位(2週)

It’s BAD(作詞:松本一起/作曲:久保田利伸)
1985/12/12~1986/1/9(4週) 最高位4位(2週)
久保田利伸(作曲)の名が、この楽曲で広く一般的に知られた。

Hardにやさしく(作詞:阿久悠/作曲:林哲司)
1986/3/20~1986/3/27(2週) 最高位8位(1週)

ベルエポックによろしく(作詞:阿久悠/作曲:宇崎竜童)
1986/7/3~1986/7/10(2週) 最高位4位(1週)

あッ(作詞:阿久悠/作曲:宇崎竜童)
1986/10/2~1986/10/23(4週) 最高位4位(1週)

KID(作詞:阿久悠/作曲:井上ヨシマサ)
1987/2/5~1987/2/19(3週) 最高位4位(2週)
個人的に、この楽曲の間奏部分のギター・リフがかっこよくて大好きなのです。

さようならからはじめよう(作詞:宮下智/作曲:筒美京平)
1987/7/2~1987/7/9(2週) 最高位5位(1週)

どうする?(作詞:橋本淳/作曲:筒美京平)
1987/9/24~1987/10/8(3週) 最高位2位(1週)

夢であいましょう(作詞:麻生圭子/作曲:筒美京平)
1988/2/4~1988/2/18(3週) 最高位6位(2週)

抱きしめてTONIGHT(作詞:森浩美/作曲:筒美京平)
1988/5/5~1988/8/4(14週) 最高位1位(4週)
この楽曲で、1988年の年間1位を獲得。

かっこつかないね(作詞:松井五郎/作曲:筒美京平)
1988/9/1~1988/10/13(7週) 最高位6位(4週)

愛しすぎて(作詞:松井五郎/作曲:都志見隆)
1989/1/26~1989/2/16(4週) 最高位5位(4週)

ごめんよ涙(作詞:松井五郎/作曲:都志見隆)
1989/5/4~1989/7/20(12週) 最高位1位(4週)
 

旧ブログの記事バックアップ(1)

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 ◇ ◇ ◇ ◇ ◇

「ZOKKON命」

「命」と書いて、「LOVE」と読む。

最近、ハードロックアレンジにイキのいいブラス・セクションを重ねたアレンジが流行りだ。

そして、そんなアレンジの
「先行者」
といえるのが、シブがき隊なのである。

先行者ビーム、発射っ!!


…どうも、ものがシブがき隊では、批評する文章も酔っぱらってきちゃうなあ。


とにかく、この
「ZOKKON命」
の、間奏のギターソロのハードさには、凄まじいものがある。

ヘリコプターが飛来してくるSEに、ライトなギター・フレーズが重なって、そこにブラス・セクションが乗っかってきたらあとは地獄へ一直線のノンストップ・ギグ。


…いかん、ホントに酔っ払ってるような文章になってるなあ(汗)。


当時のアイドルソングといえば松本隆・筒見京平コンビの全盛期で、モータウンよりのダンスサウンドと、昔からの歌謡曲アレンジをむりやり合体させたようなアレンジが主流だった。

そうした中では、よく考えたらシブがき隊のハードロック志向というのは異質だったのだが、別にそーゆーことは当時、話題にも上らなかった。うん、まあ、ものがシブがき隊だしなあ(苦笑)。


とにかく、この曲をカラオケで熱唱すれば、ナウでヤングな若者たちが大フィーバーすること請け合いだ。

すいません、やっぱり今回文章オカシイです。でもこの曲最高に盛り上がるよ。



「六本木心中」

後に相川七瀬もカバーした、典型的な80年代ロックアレンジの名曲である。
意外なことに、この名曲が「ザ・ベストテン」では一度しか登場していない。それもスポットライトだ(1985年10月17日放送「400回記念 ザ・ベストテンin静岡」)。


「六本木心中」といえば、忘れられない思い出がある。

それは、1986年3月のことだ。

「夜のヒットスタジオ」のマンスリーゲストとして登場し、この曲を熱唱する、アン・ルイス。

チェッカーズなど、他の出演者もアン・ルイスと共に登場し、アン・ルイスのまわりで踊ったり要所でコーラスに参加したり、いろんなことをしてたのだが。

そのうち、その中にまじっていた吉川晃司が…激しく、アン・ルイスとからみ始めたのだ。

腰をくねらしながら、ねちねちと体をからみあわせつつ、歌う二人。

そして…。

吉川晃司はアン・ルイスの背後に回って、

アン・ルイスの腰をがしっ、とつかんで、自分の
「アノ部分」
を、ぐいっ、とアン・ルイスのお尻に押し付けて…

曲のリズムに合わせて、はげしく、ピストン運動をはじめたのだ!!

唖然。

呆然。

ぼーぜんとしていたのはわれわれ視聴者のみならず、スタジオのほかの共演者たちも同じだった。あんなに、素でぽかんとしている歌手たちの姿を見るのは、最初で最後だった。


それ以来、おいらの中では、

六本木心中→イコールピストン運動。

六本木心中→イコール吉川晃司とずっこんばっこん。

という等式が、出来上がってしまったのだ。

ヤな等式ですいません(笑)。


そんな六本木心中だが(どんな六本木心中だ)。そのアレンジは、手堅い。シンセのシーケンスに始まり、ハードなツインギターがかぶさっていくイントロ。無骨なロックアレンジながらも要所要所でシンセのおかずがきちんと入る、まさにつぼを得た80年代ロックサウンドなのである。


「Promise」

前回、”ミ・アモーレの編曲の完璧さ”について言及しました。80年代の歌謡曲における
「アレンジ完璧だったで賞」
の、有力候補であることは、間違いないでしょう。では、90年代の「アレンジ完璧だったで賞」候補は?90年代は全般的に邦楽のサウンド・メイクのレベルが向上し、選ぶのが難しいのですが、まずはこの曲、広瀬香美の
「Promise」をあげたい。

ワタクシ、アレンジには、かなりうるさいんですのよ。おーっほっほっほ(白鳥麗子調で)。どれだけ好きな曲でも、必ずといっていいほど一箇所は、気に入らない音が、入っていたりするのであります。しかしまあ、愛があれば、多少気に入らない部分が一箇所くらいあっても、そこには、目をつぶれるものであります。

それが、結婚だ。(おいおい話がズレてるぞ)

しかし。
ときには、いるんですね。すべてが、ピッタリと合う相手が。いやちがった歌が。
 

エモーショナルで熱いスパニッシュ・ギターの旋律が、どうしようもなくココロを昂ぶらせる。完成された漫才の、完璧なツッコミと完璧なボケの応酬を思わせる、このフレーズの次には、やはりこんな音が欲しい!こんな音の裏では、ぜったいにこんなベースラインをかまして欲しい!といったわが心の要求に完璧にこたえてくれる、かゆいところに手が届きすぎて体中があつくなる、そんなアレンジなのだ。

編曲の本間昭光氏(ポルノ・グラフィティのプロデューサーとして有名)は、こういうラテン調のアレンジで、本当に辣腕を発揮するなあ、と感心する。

本当にいい曲というものは、何回聴いても、色あせることがないものだが、この曲が流行っていたときの、個人的なエピソードをひとつ。

当時、職場でFMがかかっていたのだが、この曲は、ホントにものすごい勢いで、パワープレイされていた。

もう、朝から晩まで、Promiseだらけ。

ある日、上司が言った、
「もう、おれ、この曲うんざりしてるんだよ!うんざりしてるんだけど!このあいだ、気がついたら、風呂で無意識に、口ずさんじゃってたんだよ~(泣)」。

そんな、魔力のような磁力をもっている、この曲。
「♪らーららららーらーらーらーらー らららー」
というコーラスの繰り返しは、「雨の慕情」の♪あーめ あーめ ふれふれ もっとふれ~、というリフレインに匹敵する呪術的な力を、もっているような気がする。

この曲、わたしは多分、1000回くらいは聴いてます(爆)。
 


「ミ・アモーレ」

イントロから、空気感がまるでちがう。
複数の曲をMP3プレーヤーに入れて、続けて聴いていると、この
「ミ・アモーレ」
がかかった瞬間に、この地球上の大気の分子組製が、一挙に激変したような、そんな感覚すら感じる。

そんな、非常に大きなスケール感を持った曲だが、しかし、今メロディをみっちり聴き込んでみると、実のところメロディそのものは、さほど、スケールの大きなメロではない、と気づく。

この曲のスケールの大きさは、主としてアレンジからくるものである。ブラス・セクションとストリングス・セクションのからみあいが、絶妙すぎるほどに絶妙なのである。いわゆる「歌謡曲アレンジ」の完成形のひとつが、この曲であろう。これ以上完璧なアレンジは望めない、というくらい完璧なアレンジである。第27回日本レコード大賞受賞曲。


「背徳の瞳」

YOSHIKIと小室哲哉が、向かいあって連弾でピアノを弾いている。
と、突如二人はすっくと立ち上がり、いきなり、パタパタパタっ、と走り出す。
二人はそれぞれ、ドラムセットとキーボードセットに走っていって、演奏再開!!

…という、驚愕の(笑)パフォーマンスで一部の音楽ファンの間では伝説となっている、二人合わせて体重100キロ未満の軽量ユニット。それが、V2である。

YOSHIKI独特の狂気をおびたメロディ。その上に乗っかるサウンドがこれまた、シンセサイザーアーティストとしての小室哲哉、狂気爆発のサウンドである。のちのいわゆる「小室トランス」サウンドに通じる要素が大である。それが、なんと、あの狂気のYOSHIKIドラムの上に乗っかるのだからまさに狂気以外何もないサウンドだ。
メジャー最前線で活動していたアーティストが、ここまでやりたい放題やった例を、わたしは、他に知らない。


付記:なお、このユニットのあまりの狂気に触発されたのか、当時「ものまね珍坊」という番組にてなんと
「コロッケとグッチ祐三のV2」
という、衝撃のものまねが公開された。これがまた、上半身裸のただのおっさんが、目ん玉ひんむいて床を転がりまくったり、ドラムセットをぶっこわしたり、シンセサイザーの鍵盤をなめまわしたりするという、まったく別な意味で「狂気のユニット」と、呼べるものであった。
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