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リッチマン、プアウーマンスペシャル版のシンプルなメタファー

なにい?in ニューヨークぅ?また、月9の登場人物が、アメリカに行くやてえ?何回行く気だよ!( ´ ▽ ` )ノ
こんにちはたらみユーイチです!



リッチマン、プアウーマンというドラマはまあマンガじみた展開というか、ファンタジーだなー、と思うポイントが多かったけれども。
しかし、総じて、IT業界のことを、よく取材して書けていると思う。


例えば主人公が目指す公的Webサービスの実現に、わかりやすい障害として
「パートナー企業が専用端末の開発を強硬に主張してくる」
とかって展開は、日本のIT業界あるあるネタ、ですよねえ。



しかしマンガじみたファンタジーだからこその秀逸なイメージもあってですね。


個人的にちょっといいな、と思ったのが、小栗旬が開発してるライフログサービスが「OSHI-IRE(押し入れ)」ってやつなのね。


その名前はどうかと思うけど、しかしこれ、ライフログのメタファーとしては、秀逸だなと。

ガラクタを、ゴミ箱に捨てるかわりに、押し入れに押し込める。
すると、何時の間にかそれが「思い出」に代わる。というメタファーです。


実際の画面も登場して、小栗旬が、石原さとみと撮ったたわいもない写真や動画を、ふっ、と笑みを浮かべて、まるでゴミ箱アイコンのような「押し入れ」に、ぼーんとドラッグアンドドロップしちゃうんですね。



もう、それらは、しばらく見ることはないのでしょう。

そして、しばらくたって、それが、思い出、として、ある瞬間に目に入るようになっているのでしょう。



ライフログって、さあライフログを作るぞー!って勢いこんで意識的に作ろうとしても、必ず三日坊主で終わる。
そうではなくて、いらなくなった雑多な情報をなんもかんも押し込んでおけば、それがいつのまにかライフログになっている。
そういうインターフェースのほうが、本質をついていると思う。



ライフログのメタファーとして、大変わかりやすいなと思いました。
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