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さしこの異常な愛情 -または私は如何にして指原莉乃を変態だと考えるようになったか-

上からさしこ。(意味深)
こんにちはたらみユーイチです!


とうとう、HKT48が、全国区に羽ばたくことになりましたかー。
博多んモンとしては、感激ですなー。


■ナタリー - HKT48、初全国握手会で指原感涙「No.1アイドル目指す」


■HKT48のCDデビューにさしこ感激


今後の彼女たちの未来はきっと明るいと。私は、確信しています。
なぜなら、指原莉乃、という人が関わっているアイドルに外れ無し、と思っているから。

私は、指原莉乃という人を全面的に信頼している。
ひとりの、変態として。



 ◇ ◇ ◇ ◇ ◇



彼女が福岡に来るというニュースを聞いたとき、私は、こんなエントリーを書いて祝福したものです。
 
 
■平清盛は民主党である(++さしこ博多に西下→福岡大躍進! - たらみユーイチ小ネタ館


実をいうとそのときはまだ、さしこという人の人となりを、なんとなく…は知っていたが良くは知らなかった。


んで、その直後に、指まつりがあったじゃないですか。
もしかしたらお飾りかもしれないし、殆どの部分は経験豊富なオトナたちがサポートしてるのかもしれないけど、でも、当時若干19歳の女の子が、自身の名前を冠したイベントを打つっていうのは、これはどういう人なんだろう?とますます興味が湧きました。



しばらくして、福岡で深夜に指まつりのテレビ放映があったので奥さんと一緒に見てみた。

そしたらね。

うちの奥さんは、50年間生きてきて、アイドルとかげーのー界とか、一切興味無く生きてきた人なんですよ。


その人が。深々とため息をついて、
「生まれてくる時代をまちがえた…
(´・_・`)」



「私だって!19歳の頃は!周りから、美人って言われていたのよ!(※当時の写真を見ると、シシドカフカって人に似ている)。今の時代に生まれていたら、私だって、私だって、この人たちみたいに…!」
「歌はどーすんだよ、ダンスは?今のアイドルダンスは、めっちゃくちゃハイレベルなんだぞ?」
「…んんん!そんなの、そんなの!顔さえそこそこなら、努力でなんとかなるもん!」
「そんな姿勢で、アイドルとして成功するとは思えんな。
嗣永プロにあやまれ。」


…とにかく、50年間、アイドルに全く興味無かった人が、アイドルという世界に、強烈に引き込まれた。
指まつりは、そういうパワーのあるコンテンツだったように思う。


んで、まあ。
若干19歳の女の子が、どの程度までそのイベントを仕切っていたのかは舞台裏を実際に見てた人間にしかわかりませんが、

私は、自分だったら?自分が19歳の時って、どんなだったっけ?と考えたわけです。
もし、19歳の時の自分が、自身の名前を冠したイベントを打つことになったら。

そりゃもう、出演交渉どうやるとか会場どうやって押さえるとか、そんな細かいことまでディレクションするのは、ムリです。でもまあ、そこは経験豊富なオトナたちのチカラをめいっぱい借りてさ。
そうしてなんとかかんとかやり切ったあとに、結果として、しっかりとそこに「自分の色」というものを出せたとしたならば。それは、いったいどのようなチカラによるものなのか。



それはもう
「好き」
「強烈に好き」

という以外の原動力は、無いように思うのですよ。


19歳の頃の自分が、周囲のオトナたちを巻き込んでアクションを起こす。そこに、自分の色を出す。となったときに、その原動力って、強烈に好きだ!私は、コレが好きなんだ!誰にも譲れないいいい!という、強烈な執着がなければ、きっと出来ない。

同じことを私は、きゃりーぱみゅぱみゅという人にも感じているんですよ。
きゃりーぱみゅぱみゅという人の場合は、まあ、ファッションモンスターですよね。ファッションという世界が強烈に好きで、その、好きだ!という原動力が、世界に向けて自分を表現するチカラになっている。


じゃあ、指原莉乃という人の場合はどうか?
というと、そりゃもう彼女の場合は、
「アイドルが好きだ!」
「アイドルが、強烈に好きだ!」

という、その原動力以外無い、んですよきっと。そう思います。



私は、確信した。


指原莉乃という人は、オンナなのにオンナが好きなド変態なんです。



きゃわいいおんにゃのこが、ヒラヒラした衣装を翻して笑顔で踊っているのを見るとぞくぞくと興奮してくる変態オヤジなんです。


自分自身がアイドルの癖に。
いつまでも、見る側の視線を忘れない。




変態って人種は、妥協が出来ないんです。強烈な執着と、相反する冷静に突き放した目線。
この両方を併せ持って、初めて変態と呼べるんです。

そんなさしこが、自身が所属するアイドルグループがもし仮にまちがった方向に進んだとして、黙っていられるわけがない。
ゼッタイ、命張って王道に進めさせるはずなんです。


HKT48は、きっとアイドルという世界で、王道を進む。
そしてやがて、王道が覇道になってもらいたいと、私は思う。


そんなわけなんで。


まあ、全面的に信頼していますので、その代わりにですね。
変態の指原さんに置かれましては、若いアイドルのおんにゃのこに囲まれてこりゃ酒池肉林じゃわい、と日夜よだれをだらだらと垂れ流していることとは存じますが、純真な彼女らに苛烈なセクハラをすることは、なるべく、なるべく!自重してくださいませー。




■【エンタがビタミン♪】「サシハラスメントが怖い」。指原莉乃を怖れるHKT48メンバーが本音を告白。 - BIGLOBEニュース


■サシハラスメント被害者の会会長 多田愛佳 | Fクオリティ
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