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mixiページを個人が活用するメリット。

mixiの凋落が著しい。


■揺れるミクシィ、SNSの「老舗」はなぜ間違えたのか


上記の記事、「ライバルへの対抗意識が自らの強みを消し去る」という項が興味深かったですね。
4年前の笠原社長の言葉と対比すると、いろいろ面白い。

■「mixiを小さなインターネットに」 招待制・“18禁”廃止の狙いを笠原社長に聞く

上記記事の「mixiは同じ学校の友達や親子など、リアルな人間関係をつなぐコミュニケーションツール。仮想空間は目指さない」という発言を見れば、mixiは、Facebookの台頭であわてて方針転換したのでは無く、もともとかなり以前から、コアユーザーが求めている「安心して利用できるバーチャルな空間」というのとは、ズレた方向性を指向していたことがわかります。

自分達の強みが、わかっていなかったのか?いやそうではなく、GREEやモバゲーに若年層ユーザーを食われていく現状に激しい危機感を抱き、自分達の強みを捨ててでも方針転換せねばと焦り、迷走してしまったのではないかと私は見ているけど、それはさておき。

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んで本題。
 
 
そうした迷走の中、あからさまにFacebook対抗と思われる新機能
mixiページ
が、2011年8月31日リリースされました。


■mixiページは「mixiタウン」構想の第1歩

■ミクシィの新戦略<mixiページ>を徹底検証!Facebookとどこが違う?

■結論でました・・mixiページは企業にとって全く意味なし


Web上では賛否両論というより懸念や失笑の声ばかりが聞こえてくるこの、mixiページ。
しかし私は、
あえて今、mixiページに注目してみたい。

個人ホームページ作成ツール、として。


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例として、以下の企業mixiページを見てください。
※ステマじゃないよ!←流行語

STAR JEWELRYの最新情報 | mixiページ

なぜこのページを例として選んだかというと、概ページは「新着」「基本情報」「日記」という、mixiページの基本項目しかないから、です。
Facebookページと同様、こういった基本項目については、mixiのアカウントなしでも閲覧できることがわかります。

更に、PC・スマホ・ガラケーのどの環境で見ても、見やすいレイアウトで表示されます。


私は、個人ホームページをhtml手書きでごりごり書いて作るスキルがある人間ですが、そんな人間たちのほとんどが既にそんなこと辞めちまってなんらかのWeb上のサービスを利用して情報発信しているはずです。

ブログだのSNSだのWeb上のサービスを使うことと、個人ホームページをhtml手書きでごりごり書いて作るのと何が一番ちがうかといえばそれはもう、
「マルチデバイス対応」
に尽きるんじゃないか、と思っています。

ビッグアクセスを集めることを前提としたWeb上のサービスは、カネと時間をかけて様々なデバイスでのアクセスをテストしています。これは、個人レベルではカンペキにはなかなかしずらいポイントであって、これはもう「個人ホームページをhtml手書きでごりごり」をやめてそれらのサービスに切り替えるに十分なポイントであります。

しかし。
それはいいんですが、それらマルチデバイス対応のサービスに対して最近、私が苦々しく感じてるコトがあります。
それは、
スマホのオーバーレイ広告、って奴です。

このFC2ブログにして、スマホでの閲覧は、酷いありさまです。
スクロールするたびに広告が画面下部にアニメーションで動いてきて、気が散ってイライラするばかりか、場合によっては本文の表示がおかしくなって、ところどころ読めなくなる…
こんな広告の入れられ方をされては、マルチデバイス対応を捨ててでもええい!もう、html手書きに戻ったるわい!とブチ切れそうになります。

mixiページは、本来企業の宣伝に使ってもらうことが前提であって、そこに他者の宣伝ががんがん割り込んで来てはおじゃんです。ゆえに、あのウザい見てるだけで発狂しそうになるウザいウザいスマホのオーバーレイ広告なんか、入る心配、ないわけです。

「…ちょっとまて。そういう点なら、Facebookページでも同じじゃないか。Facebookページを作ればいいのでは?」
それはそうです。しかし個人ユーザーであれば、mixiページには、Facebookページにはないメリットがあります。
作成のために実名登録する必要がない、という点です。

これって、案外大きいポイントではないか?と思いますね。
私は現在mixiのアカウントを、持っていません。そんな人間なら、匿名でアカウント登録してmixiページを作れば、安心して使用できるクラウドホームページ作成ツールの出来上がりです。

つぶやきは、ツイッターと連携させて。
そして長文、写真日記は、mixiページに掲載する。そんな使い方、よいのではないでしょうか。

終わる。
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