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レコードをリペア(アナログ&デジタルで)

レコード、さいこー!!!
やっぱり、レコードの音って、深いね~!!

シャネルズの「街角トワイライト」は、残念ながらふちの部分に細かい傷が入っており、この曲の命である、でだし部分の常軌を逸した分厚さのコーラスパートに、ノイズが乗ってしまう。

これは、買いなおすしかないなー。PC上にとりこんで、編集ソフトでこのパートのみノイズ・フィルターかけることも可能だけど、そうすると、どーしても音が痩せちゃうんだよねー。

この曲の命といえるせっかくのファットなコーラスが、痩せてしまうのはもったいない。買いなおし買いなおし~。

シブがき隊の「挑発∞(無限大)」を聞いたら、曲の途中で針飛びが発生。同じ部分を、まさに「壊れたレコードのように」延々ループしやがる。

こういうときは…。

必殺のアナログ技があるんすよ。要は、部分的に傷が入っていて、その傷の部分で針が飛びはねてしまうわけで、じゃあ、飛びはねるところを、押さえつけてやればよい。

針飛びが発生する直前で、レコードプレーヤーの蓋をあけ、アームに、軽く、本当に軽くそっと指を当てます。こうすれば、だいたい3回に一回以上の確率で、針飛びせずきちんと再生されます。

これを、PCに取り込むんですね。

PCは、CDをはるかに超える高音質で音を取り込むことが出来ます。アナログの深みを、そのままデジタルにすることが出来るんです。

こういうワザを行使しつつ、今日もアナログレコードを存分に楽しんでいるのです。

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