ドラえもんがなんとかしてくれた!

光市母子殺害事件

いやあ、これほどまでに日本中から
「死ねばいいのに」
と思われた被告もめずらしいよねー。

それはともかく。あの本村さんってヒトは、ずいぶんましな顔になったよねー。

このヒトの顔を最初見たときは、仰天したもんなあ。あきらかにキ○○○(自粛で伏字)の顔してたもん。つーか誰でも、自分でも、こんな事件に巻き込まれたらゼッタイおかしくなっちゃうとは思うけどもね。

それが…
ある時点から、すーっと、憑き物が落ちたようにふいにまともな顔になってきたんだよ。
そう「ドラえもん」。

あの「ドラえもんが何とかしてくれる」という「荒唐無稽(判決文より)」な話が突如飛び出してきて全米があきれはてたあのときから、明らかに顔が変わってきたんだよね。

多分ね、彼も、ホンキであきれたんだと思う。あまりにもあきれすぎて、我に返っちゃったんだと思う。

自分は、あまりにもバカバカしい連中を相手にしている。この見も蓋もない事実を突きつけられて、冷静にならざるをえなくなったんだと思うよ。

こんな連中に、感情的に訴えても、何ひとつ解決しない。論理で冷静に戦うしかないんだと。

そして、今日の記者会見。このヒトは、本当に司法というものについて、とことん勉強したんだな、ということが感じられた。狂気の怒りの荒波を乗り越えて、冷静な論理で法と対峙することを学んだのだと思う。

それが出来たのは…そう!ドラえもんのおかげだね!
「ドラえもん」というバカバカしい話のおかげで、このヒトは自分に立ち返ることができたんだよ!ドラえもんってやっぱりすごいなあ!!ばんざーいばんざーい!ありがとうドラえもん!そして、僕の、僕のぉー!!(←なぜか必死)。

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