冬の木下藤吉郎。

寒い冬がくると、私は、妻より先に妻の冷たい布団に潜り込み、体温で暖めておくのです。

「ほう。やさしいじゃないか」
「そう思うかい?」
「まあな」
「まあ実のところ我が家では、あちらさんが織田信長で、俺は、ぞうり取りだからな
「…」
「焼き討ちされたり、首をちょん斬られたりするよりは、そうする方がましってもんだ」
「…」
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