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WEBで幸せになる

毎月、個人的な目標というのを設定してまして、9月度(10/8まで)の目標のひとつに
「ネット上での活動目標を明確にする」
というのがあります。

今は、とりあえずこのブログをやってて、あと時々音源を発表。くらいで、これといって明確なWEB上での目標というものがない。無目的。

なのでこれを明確にしようというのですが、最近なんとなく思っていることは
「WEBで幸せになりたい」
ということ。

WEBで幸せになる。それはいったいどういうことだ?!といわれると、それは結局「何が幸せなのか?」という問いになってしまいます。

思う存分遊べれば幸せか?家族や親しい人から、思い切りちやほやされれば幸せか?お金があれば幸せか?有名人になったら幸せか?

なぜこんなことを考えるかというと、今、私は幸せを感じないから。

こんなことならいつでも死にたい。なのに、こんな状態で死ぬのなんていやだ。

なぜなんだろう?なぜ、今の私は幸せではないんだろう?それは結局日常生活の様々な場面で、たくさんの不快な思いを感じるからで、じゃあ不快な思いが減れば幸せになるのかというとそれはわからんけど、でも不快な思いが幸福感のじゃまになるのはまあ、現実かなあと。

どうしたら、不快な思いを減らせるのか。その答えは、もしかしたらWEBにあるのかもしれない。少なくとも、新聞やテレビなど、中央集権型の旧型メディアでは、その情報は見つからないと直感します。

 ◇ ◇ ◇ ◇ ◇

話を整理します。

「不快な思い」には、いろいろな原因が考えられますよね。私個人のみに起因するもの(例えば「性格変えればいいじゃん」的な)はまあ、自分で努力して改善すりゃあいいわけで。

でも、人間が感じる「不快な思い」には、社会情勢に起因するものもある。

今の社会には、様々なかたちで、人を不快にさせる状況が満ちている。そういったものの状況をリストアップし、原因を追究すれば私自身の不快感も、昨今の若者たちがかかえる不快感も、減らしていくことができるのではないかなあと。

そういった原因追求、問題解決法の提示が、果たして古館一郎の渋面コメントばっか見ていてなされるのかというと、絶対そんなわけない。中央集権メディアは、結局ハンパなサヨク的コメントでアホおやじに視聴率取れればそれでよしなわけで、絶対に我々が望む答えなんて、与えてはくれないですよ。

じゃあ、自分で追求しようか、って話です。自分で追求するには、やはりWEBがキーポイントになろうかということです。

自分が不快に思う事柄を、WEB上で追求していけば、その先にあるいは、自分が求める「幸せ」が、ちょっとでも見えてくるのではないかなあ、という思いなんです。

というか、みなさんも、そうではないですか?
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