ぶらり温泉クルマでゴー!!

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ゴールデンウィーク。先日購入したばかりの愛車・ムーブカスタムの慣熟走行を兼ねて、小旅行に出掛けてまいりました。

夜11時までパチスロやってたうちの奥さんをクルマで迎えに行って、近所のうどん屋で腹ごしらえをしてたらうちの奥さんが
「さ、旅行行こうか!!」




…。

…家に戻ってちょこちょこと用意して夜中の1時に出発です(汗)。

深夜ゆえに、渋滞など全然関係なくあっさり高速に乗って日田インターへ到達。それから先は、ひたすら真っ暗な山道を突っ走ります。

ムーブカスタム。3気筒の、決してパワフルとはいえないエンジンから、最高の出力性能を引き出すのが、進化したデジタル制御のCVT(無段階変速機)。

このエンジンを操っていると「頭文字D」の、
「エンジンって人間でいったら脳みそだと思うんですよ」
ってセリフが、実感できます。つまり、エンジンの出力特性は、ドライバーの操縦感覚とダイレクトに結びついている。

上りでも下りでも、なめらかにアクセル操作に反応するCVTのおかげで、明かりの全くない、細い、しかも意外と交通量の多い山道を、極めてスムーズに走ることが出来ます。

で、ついたところは、山川温泉の近くにある「守護陣温泉」。

地図だとこの辺。

ここは、24時間コイン温泉といいましてぇ、コインを機械に入れると50分間、新鮮な温泉湯が流れ込みます。管理人がいないときでも勝手に入れるわけです。都度お湯を入れ替えるので、衛生面も安心です。

で。ここの駐車場で、シートをフルフラットにして布団をひいて仮眠をとり、一番風呂ですっきりしてさあ、また次の目的地に出発です。

そこから先は、だらだら続くゆるやかな下りの山道を延々、ガソリン代浮かそうとニュートラル入れっぱなしで湯布院を目指します(注:キケンです。真似しないように)。

湯布院に行ってみると、そこは湯布院などではなく、連合赤軍の…なんてことはもちろんなくて(苦笑)。とにかく、小雨が降るあいにくの天気にもかかわらず、人が多いこと!!

で、あれこれ食べ歩き、ちょこまか買い物をして、そろそろ足が疲れたなー、コーヒーでも飲みたいなーと思っていた時に見つけたのが
ゆふいん音楽時代館」。

ここは、たくさんの蓄音機を展示している音楽喫茶なのです。
コーヒーを飲みながら、蓄音機から流れるレコードの調べを楽しむことが出来ます。

写真右の、どでかいホーンのついた蓄音機で、1930年代のレコードを聞かせてもらったのですが、これが(もちろん、モノラルですが)異常なくらい音がいい!!

そりゃもう、ちっちゃいCDラジカセから出るデジタル・サウンドとは桁ちがいの音のよさですよ。

あとは、50年代あたりのジュークボックスで、フランク・シナトラ、グレン・ミラー、エルビス・プレスリー…。

ここ、一日中でも居れるなあ。

最終的には、完全に音楽の旅となった湯布院旅行でございました。

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