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新曲「22才の別れ」公開です。

ヤマハ「プレーヤーズ王国」で公開申請していたカバー曲、ついに公開です。
フォークの名曲「22才の別れ」を、ごりごりのロック・アレンジに再構成しました。再生には「MidRedio」というソフトのインストールが必要です。「再生」ボタンを押すと自動的にインストールページに飛ぶようになっています。

どうか、聴いてくださいまし。ひとりでも多くの人にきいてもらえたらうれしい。

 ◇ ◇ ◇ ◇ ◇

この曲が、いろんな意味で今の自分の限界点です。

ドラムパートはぜーんぶ、QY70っていうちゃちーデジタル音源の音なんですが、

打ち込みのドラムパートを3分割して、バスドラムと、スネアと、それ以外のハイハット系、って別録音しています。それぞれ別系統のサウンド処理をして、可能な限り音圧を上げてます(苦笑)。

音圧を少しでも稼ぐため、バスドラムとスネアはモノラル録音。
ホントは、ハイハット系も一音一音モノラル録音してあとでステレオに組みたいところですが、そこまでこってるヒマないし。

ギターパートは二つあって、一方は和音のフレーズが含まれていて、一方はオール単音のフレーズ。和音のフレーズが含まれている方はやはり、QY70を使用。以下にも機械ですよ、って感じのちゃちーサウンドに、ごりごりにエフェクターをかけまくってなんとか鑑賞に耐えられるレベルの音に仕上げました。

で、単音のフレーズとなると、秘密兵器の登場ですよ。
それがヤマハの物理音源シンセサイザー「VL-70M」。

「エレキギターの構造そのものをシュミレートする」
とかっていういかにもなんだか凄そうな(笑)マシンで出した音を、これまたあえてモノラル録音するんですよ。そして、ソフトウェアで音圧ブートをかけてから、ステレオのエフェクトかけるんですよ。

ベースも、同様の手法で。

録音は、今回から48KHz録音にしました。これはまあ、録音する音の細かさ、みたいな数字で、CDの場合が44.1KHzなので、CDより若干いい音質、って感じ。自分が持ってる録音機材が古いやつなので、これ以上の音質では録音できない。ちなみに現在では、この倍の96KHzの機材が2万円程度で売られ、普及している状況です。

はぁ…カネがほしい…(泣)。

さて、「プレーヤーズ王国」で公開するには、これをいったんMP3に落とさなければいけないんですが、今回調べてはじめて知ったんですが実は、48KHzが、MP3そのものの規格上の限界なんですね…!

知らなかった。じゃあ、MP3前提だったら、96KHzの機材買っても意味ないじゃん(苦笑)。

48KHz以上の音質でネット公開しようと思ったら、どうやらWMAしか選択肢がないんですねー。
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