「カンフーレディ」

唄:雁ノ巣ヨーコ

(荒々しいドラミング)

(走る走るベースが走る)

(ばかでかいギターのハウリング)

アチョーッッッ!!!!

(小刻みなカッティング)

(シンバル乱打)

(ギターは歌謡曲風のファンキーなフレーズに移行)

(ベースがバトル気味にからんでいく)

(トリッキーな転調)

(押し込むようなカッティングでギターがたたみかける)

カンフー・レディ!!
カンフー・レディ!!
カンフー・レディ!!
カンフー・レディ!!

(ブルース風のソロをハイスピードで8小節)

アチョーッッッ!!!!

(ロングトーンを多用するギターに、ベースが挑みかかるように細かいリズムを激しく刻む)

(ギター、ベース、ドラムが、マシンガンの乱射のようにエンディングになだれ込む)

アチョーッッッ!!!!

 ◇ ◇ ◇ ◇ ◇

雁ノ巣ヨーコ、久々の新曲。女性ロッカーというジャンルをはるかに超越した凄まじい異形のキャラクターをもち「がんのす」のニックネームで知られる彼女が放つのは、ロックというよりもはや単なる大爆発としか言えない轟音の洪水。ラストで彼女が放つ怪鳥音の、耳をつんざく凄まじさは彼女が師と仰ぐブルース・リーを完全に超えたといっても、過言ではないだろう。
 
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