対中国外交。

自転車を止めて、うちの奥さんに「今から帰るよコール」をしている間に、中国人女性らしき集団に、わらわらと取り囲まれてしまった。

彼女らは、住所の書いた紙を見せてきた。どうやら、道を聞かれているらしい。

最初、その場所がわからなかったので
「iタウンページで検索しよう!」
と思い立ちました。iタウンページなら地図が出せるので、言葉で説明するより通じやすいはず。

調べている間に、その紙をよーく見ていて
「あ、これ、有名な○○ホテルじゃないか」
と気づきました。とすると、駅の完全に反対側だ。どー説明したもんか?

この時点で一瞬
(引率しようか…その方が確実だよなあ)
と思ったが、すでに奥さんに帰るコールをした後なので、それはムリだと。

そこで、ケータイ画面の地図を見せながら。

「ホテル、ここ!で、ここが、駅!今いるのは、ここ!」
「ワカリマス、ワカリマス」
「ここ、全然ちがう場所!」
「ハイ」
「まず、この道、まっすぐ!あそこに、駅がある」
「ワカリマス」
「駅の中に入って、その向こう側(地図を指で示しながら)まで行く!すると、多分ここに出ます。ホテルは、ここ。わかりますね?」
「ワカリマス、ワカリマス」
「なので、この辺まで行って、そこで…」
「ソコデ?」
「また誰かに、聞いてくだサーイ」
全員に通じたらしく、大ウケ。
 
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