旧ブログの記事バックアップ(2)

ブログの整理をするため、閉鎖するブログの中からいくつか、めぼしい記事のバックアップを行っています。

 ◇ ◇ ◇ ◇ ◇

田原俊彦

ベストテンランクイン曲数:36曲
ベストテンランクイン週数:256週
最高位 1位(25週)

初登場日 1980/7/10

※以上データはToshi&Naokoを含む。
 

ザ・ベストテンでキングといえばこの人なのです。

一位獲得回数・一位獲得曲数では中森明菜や近藤真彦、チェッカーズなどに遠く及ばないものの、全ランクイン週数256週は、松田聖子の226週(スポットライト2週含む)を大きく突き放し、またランクイン曲数36曲というのも、空前の記録であります。


哀愁でいと(作詞:Andrew J.DiTaranto-Guy Hemric/日本語詞:小林和子/作曲:Andrew J.DiTaranto-Guy Hemric)
1980/7/10~1980/10/9(14週) 最高位1位(3週)
レコード・CDのオリジナルテイクは、なんとなくもっさりした感じで聴きづらい。個人的には、この楽曲はやはりザ・ベストテン特有の「巻き」の演奏で聴きたいところだ。

ハッとして!Good(作詞/作曲:宮下智)
1980/10/9~1980/12/25(12週) 最高位1位(4週)
トシちゃんの軽快なキャラが、楽曲にも反映された感じでとても楽しい一曲。

恋=Do!(作詞:小林和子/作曲:小田裕一郎)
1981/1/22~1981/4/2(11週) 最高位1位(2週)
ストリングスとブラスの掛け合いが最高にスリリング。

ブギ浮ぎ I LOVE YOU(作詞/作曲:宮下智)
1981/4/16~1981/6/18(10週) 最高位2位(4週)

キミに決定!(作詞/作曲:宮下智)
1981/7/16~1981/9/3(8週) 最高位2位(2週)
こんなに無駄にハイテンションな楽曲、他に聴いたことない(苦笑)。

悲しみTOOヤング(作詞/作曲:網倉一也)
1981/9/17~1981/11/5(8週) 最高位2位(4週)
いまだにカラオケでよく歌います。青春のせつなさを超豪華なアレンジをバックに歌い上げる、劇的な楽曲。

グッドラックLOVE(作詞:小林和子/作曲:小田祐一郎)
1981/11/5~1982/1/14(10週) 最高位3位(4週)
これもすばらしいアレンジの劇的な楽曲。こんな名曲がなんで最高位3位しかとれなかったのか…と思って調べたら、「ギンギラギンにさりげなく」「風立ちぬ」という1位・2位コンビに阻まれたことが原因と判明。

君に薔薇薔薇…という感じ(作詞:三浦徳子/作曲:筒見京平)
1982/2/11~1982/4/22(11週) 最高位3位(3週)

原宿キッス(作詞:宮下智/作曲:筒美京平)
1982/5/20~1982/7/15(9週) 最高位1位(1週)
サビのベースラインがあまりにも秀逸。

NINJIN娘(作詞/作曲:宮下智)
1982/8/19~1982/10/14(9週) 最高位1位(3週)

誘惑スレスレ(作詞:宮下智/作曲:網倉一也)
1982/10/28~1982/12/30(10週) 最高位1位(1週)

ラブ・シュプール(作詞:三浦徳子/作曲:筒美京平)
1983/1/6~1983/1/27(4週) 最高位2位(1週)
意外と筒美京平作曲率が少ないトシちゃんだが、これは、全筒美京平作品の中でも「意外な隠れた名曲」かもしれません。ドあたまに来たサビの前半がすべてコーラスだったり、そのあとAメロ、Bメロと来ていきなりワンコーラスが終わってしまったりする大胆すぎる曲構成が凄い(しかもそのあと、またサビからツーコーラス目が始まるのだ!)。

こういう曲構成ではいわゆる「終止感」が得られないので、ほっとくといつまでも曲が続いてしまいます。それでどうするかというと、なんと、3回目のサビのあとに、さらにハイテンションな「大サビ」が来てしまうのだ!!筒美京平でなければ不可能な、アクロバティックでエキサイティングな構成です。

ピエロ(作詞:来生えつこ/作曲:網倉一也)
1983/3/3~1983/5/5(10週) 最高位1位(1週)

シャワーな気分(作詞:三浦徳子/作曲:筒美京平)
1983/6/2~1983/7/14(7週) 最高位3位(1週)
ファンキーなベースラインが腰にくる一曲。番組では、マイクを上に放り投げて、上着を脱ぎすててからマイクをキャッチする、という離れ業を披露。個人的には、田原俊彦のファンキーな部分がもっともストレートに表現された楽曲だと思う。

さらば・・夏(作詞:岩谷時子/作曲:P.Anka/作曲:B.Goldsbolo)
1983/8/25~1983/10/13(8週) 最高位1位(2週)
ポール・アンカ作曲の、地味だが味わいのあるバラード。1983年日本歌謡大賞曲。

エル・オー・ヴィ・愛・N・G(作詞:売野雅勇/作曲:小田裕一郎)
1983/12/1~1984/1/19(8週) 最高位2位(2週)

チャールストンにはまだ早い(作詞/作曲:宮下智)
1984/2/16~1984/4/5(8週) 最高位4位(1週)

騎士道(作詞:阿久悠/作曲:つのだひろ)
1984/6/7~1984/7/12(6週) 最高位2位(2週)

顔に書いた恋愛小説(作詞:三浦徳子/作曲:綱倉一也)
1984/8/23~1984/9/27(6週) 最高位3位(2週)

ラストシーンは腕の中で(作詞/作曲:小林和子/B.Galley/J.Pike)
1984/11/29~1984/12/27(5週) 最高位4位(1週)

銀河の神話(作詞:吉田美奈子/作曲:呉田軽穂)
1985/2/14~1985/3/7(4週) 最高位6位(1週)

堕ちないでマドンナ(作詞:佐藤ありす/作曲:佐藤健)
1985/5/30~1985/6/27(5週) 最高位2位(2週)

夏ざかりほの字組(作詞:阿久悠/作曲:筒見京平)
1985/8/8~1985/10/3(9週) 最高位2位(3週)
Toshi&Naoko名義の、研ナオコとのデュエット曲。
♪シャバダ ドゥ~ワァ~

華麗なる賭け(作詞:吉元由美/作曲:久保田利伸)
1985/8/29~1985/9/19(4週) 最高位4位(2週)

It’s BAD(作詞:松本一起/作曲:久保田利伸)
1985/12/12~1986/1/9(4週) 最高位4位(2週)
久保田利伸(作曲)の名が、この楽曲で広く一般的に知られた。

Hardにやさしく(作詞:阿久悠/作曲:林哲司)
1986/3/20~1986/3/27(2週) 最高位8位(1週)

ベルエポックによろしく(作詞:阿久悠/作曲:宇崎竜童)
1986/7/3~1986/7/10(2週) 最高位4位(1週)

あッ(作詞:阿久悠/作曲:宇崎竜童)
1986/10/2~1986/10/23(4週) 最高位4位(1週)

KID(作詞:阿久悠/作曲:井上ヨシマサ)
1987/2/5~1987/2/19(3週) 最高位4位(2週)
個人的に、この楽曲の間奏部分のギター・リフがかっこよくて大好きなのです。

さようならからはじめよう(作詞:宮下智/作曲:筒美京平)
1987/7/2~1987/7/9(2週) 最高位5位(1週)

どうする?(作詞:橋本淳/作曲:筒美京平)
1987/9/24~1987/10/8(3週) 最高位2位(1週)

夢であいましょう(作詞:麻生圭子/作曲:筒美京平)
1988/2/4~1988/2/18(3週) 最高位6位(2週)

抱きしめてTONIGHT(作詞:森浩美/作曲:筒美京平)
1988/5/5~1988/8/4(14週) 最高位1位(4週)
この楽曲で、1988年の年間1位を獲得。

かっこつかないね(作詞:松井五郎/作曲:筒美京平)
1988/9/1~1988/10/13(7週) 最高位6位(4週)

愛しすぎて(作詞:松井五郎/作曲:都志見隆)
1989/1/26~1989/2/16(4週) 最高位5位(4週)

ごめんよ涙(作詞:松井五郎/作曲:都志見隆)
1989/5/4~1989/7/20(12週) 最高位1位(4週)
 
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