私信(自分らしさについて)

自分の中の「普通でない部分」をいかに表現するのか、というのはムズカシイ問題です。

おいらも、10代後半から20代にかけて、そういう自分をいかに表現するかで悩み、いろいろと試行錯誤しました。

結論から言ってしまえば、ほかならぬ自分自身を表現することなのだから、本人にしかそのやり方を見出すことは、出来ないんだよね。

他人があれこれ言うのに乗っかったところで、次第に自分を見失ってしまう可能性が高いから。結局は、自分で考えなさい、という話になる。

ただ、ひとつだけアドバイスするとするならば
「自分らしさを表現する方法は、ひとつではない」
ということです。

ホントに、いろいろな自己表現の方法がある。他人から見たら「?」と思うようなことで、自分らしさを存分に発揮し、ブレイク出来ることがある。

荒川静香がなぜ、得点には結びつかないイナバウワーに、あえてこだわったのか。

なぜ、おいらは、あんな鬼嫁と、自分の意思であえて結婚したのか(大爆笑)。
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