やる気ゼロの一日。

今日はやる気ゼロです(苦笑)。

仕事がどうなるのか?というと、実のところ、さっぱりわからん。

数字を見る限り、どう考えても会社が成り立つ分けない状況なんだが、社長いわく、

「うちは手形取引をいっさいしてないから、手形不渡りで倒産、ということがありえない」。
だと。

「月ごとの平均した収支がなんとかつりあえば、会社はもつんだ」

いや、そこはどうでもいいです。

会社がもつかもたないかは、どうでもいいです。

給料、払えるんですか?払えないんですか?

霞、食って生きてるわけじゃないんですから。
給料が遅れます、とか、半分しか払えません、とか言われたらそれは、

「お前を…殺す!!」
と言われてるのと同じことです。

しかも、それをヒイロ・ユイに言われるならともかく、
「神聖モテモテ王国のファーザー」
に言われるんじゃ、萌えることさえ出来ません。

…なんか、論点がずれてるな…。

とにかく、今の仕事によって将来がおびやかされているような状況で、その仕事に身が入る分けがない。サボって辞めさせられるんなら、むしろとっとと首にしてくれ、ってのが本音です。

全然関係ないですが、今の年金制度は、ゼッタイ破綻しないって知ってますか?

ハイ、年金制度は、破綻しません。単に、もらえる金額が減るだけのハナシです。

制度として破綻しなくても、もらえる金額が例えば
「月に10円」
とかになったら?破綻してるのと同じ、というより、破綻するよりなお悪い。

会社は破綻しないが、給料は出ません。ってのと、どこか似ていませんか?いっそ、とっとと破綻した方が別な生き方を早めに模索できる、ってものではないでしょうか。

確かに、月10円、ってのは極端なたとえかもしれません。が、自分が老人になった時期の未来社会で、月どれだけの生活費が最低要るのかわかりませんし、その金額に、そのときもらえる年金が、追いつくのかもわかりません。

要は、今後50年間の国家的なグランドデザインなしに、年金制度のハナシだけしても仕方がない、ってことです。

それはともかく、国会で決まったということは、
「国民の意思として」
年金制度を存続させると決めた、ってことなわけです。

つまり、こうなったらしかたがないので、年金制度を可能な限り手堅く運用して、かつ、何年後の年齢別人口比率がどうなるのか、というのはかなり確実な予想を立てられるのですから、何年後には一人当たりの年金額はこのくらい、という推計を出して、その金額でちゃんと生活できるように、経済のグランドデザインを立てるべきなのであって。

そこを
「神の見えざる手にまかせる!!」
と言って結局考えることを放棄してしまっているのが、小泉構造改革なのです。

大丈夫か?
そんな「神の見えざるキンタマ」なんかに任せて。

そう、最後は結局下ネタです。
 
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