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「狼狽売り」という言葉のイメージ。

ライブドア騒動の報道ではじめて、
「ろうばい売り」
という言葉があることを知った。その名のとおり、投資家がパニックになって、あわてて投げ売りすることらしいんだけど。

「ろうばい売り」なんか、悲しくなさけない響きのある言葉だなあ。

出川哲郎があわてふためきながら、バタバタ、バタバタと走りまわってる姿を連想するのは、ワタシだけだろうか。
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