死を前にして戦々恐々のオレ。

ふう、これでもう少しだけ生きられる。
こんにちわたらみユーイチです。
 

胃カメラ飲んできました。

ここ一月ほど、ずっと胃に鈍痛があってですね。胃腸薬飲んでも直らないので、不安になって診てもらいました。

結果から言うと、腫瘍や潰瘍などはありませんでした。

ただ胃壁が荒れところどころ出血のあとなどもあるため、ストレス性の胃炎だろうと。薬で治るので心配はいらないとのことでした。

ただ。
 

35歳になって思うのは、もし人生70年と考えると、ここはちょうど折り返し地点であって、ここから先はどんどん体が弱っていって、今まで生きてきた時間と同じくらいの時がたてば、多分死ぬ。ってことですね。

あー、そんなね、達観した人間になんて、なれるもんかい。死ぬのは、イヤですがな。

いやだ。いやだ。死にたくない。永遠の命が欲しい。

そういう、いやーな感じを、今回の件で、ひしひしと感じましてねえ。

「ガンかもしれない」そう考えるたびに。たとえ今回はガンじゃなかったとしても、いずれは、ガンになるときがくるに違いない。そうなったとき、自分はどうするか。そんなことばかり考えて、陰鬱な気持ちでもんもんとしていました。
 

もしガンになったら、どうするか。

体の自由が利くうちに、まず、周囲の女性たちに片っ端から、
なごりの一発
を申し込む。

どうせ死ぬんだっ、妻に殺されようと、知ったことか。周囲に、このエロおやじが、と蔑まれようが、知ったことか。だって、死ぬんだぜ?これから死ぬ以上、そんなことはどうでもいい。

一方、妻に対しては。

バブルのころ、散々うまいもんを食い散らかしてきた妻のグルメ知識をフル活用させて、目ん玉が飛び出るほど高い店を教えてもらい、食い倒れの旅に出る。

そして、エッセイを書いて出版する。当然、自分自身の死を題材にした、ウルトラお涙ちょうだいものだ。ここで書いてるような本音など、一切書かねえ(笑)。

もしも余命が長めで、オレが生きてる間にそれがドラマ化されたら、原作者として登場し、カメラに向かってピースサインしまくりだ。

あ、当然、主題歌でCDデビューな。最高に泣けるバラードを書いて、歌いまくってやる。

死ぬんだもん!!これぐらいやって、いいわな。いいだろうよ。いいんだ。
 

キャバクラ遊びにも、精を出すぞ!!
 

そんな感じで、もしガンになったら、そうやってやりたいこととことんやりまくってから死んでやる。そう思って戦々恐々としているのである。

 
 

…それ、戦々恐々っていうのか?うーん、なんか、話がおかしい。
関連記事
カテゴリー
ブログ内検索
リンク

RSSフィード
全ての記事を表示する

全ての記事を表示する