オンナノコノトモダチ。

金曜日が休みだから、その前に少しでも更新しとかなくちゃ。
こんにちわたらみユーイチです。


女の子のトモダチ(彼氏もち)って、携帯メールを送る時間帯に、すごく気を使ってしまいます。

例えば、あんまり遅い時間だったら(自主規制)してるんじゃないかとか、(自主規制)してるんじゃないかとかね!!(爆)。まあ、食事してるんじゃないかとか、テレビ鑑賞してるんじゃないか、とかですけど(←ありがちなネタ)。


えー、そんな冗談はさておき。


そもそも、友だち、ってなんなんだろう、と考えたときにさ。

よく、友だち同士でお金の関係を作るのはよくない、とかいうじゃない。でも、じゃあさ、お互いに実利を与え合わない関係の、いったいどこにメリットがあるのか?という疑問を、ちょっと感じて。

で、いろいろ考えた挙句に、”友だち”という人間関係のメリットは

「”客観性”を、与えてくれること」

じゃないか、ということに、思い至りました。


友だちの発言や生き方を見て、
「自分の生き方は、これで正しいのか?」
というチェックが出来る。これ、意外に人生において、重要なポイントになるんじゃ?

友だちだからこそ、お互いの生き方に、ストレートにつっこみが出来る部分があるじゃん。あるいは、もっと単純に、友だちががんばって実績を上げているさまをみて
「…おれも、がんばらなきゃ!!」
と、奮起したりするじゃん。そういう部分がなかったら、結構、みんなダメダメな人生に、なっちゃうんじゃない?

友だちとは、客観性を与えてくれる存在。この定義は、かなり正解に近いのじゃないか。だからこそ、金銭のやりとりとか、実利的な関係を作ってしまったら、その客観性が崩れてしまうので、友だちとしてのメリットは、なくなってしまうのではなかろうかと。


友だちとは、客観性を与えてくれる存在。
で、ましてそれが「異性の友だち」だったら、なおさらです。


性がちがう、ってだけで、それはお互いに、猛烈に客観的に相手を見るポイントになる。これがまた、たがいにちゃんとしたパートナーがいたらなおさらって気がする。

「あの女は、なんてムカつくことを、いいやがるんだ!!」
とか猛烈に憤怒していても、その状況を女の子の友だちと話しているうちに
「なんだよく考えてみたら普通じゃん」
と、冷静になれたりするわけですよ。


「こいつは、どうしてこんなことをするんだろう…」
とイライラしてても、
「あ、でも、よく考えたら、あの子だってするよな、こういうこと」
と思ったら、イライラもおさまり、すっきりするってもんです。


少なくとも、おいらの場合は、女の子の友だちのおかげで、結婚生活が円滑になってる、そんな気がします。


だから、女の子の友だちってのは、大事にしなきゃなあ。なんて思ってる今日ゴロゴロです。


 
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