アクセス数にどの程度こだわるべきなのか。

公衆トイレの洗面台で思うこと
「キミがその前髪を数センチ横に動かしたところで、山下智久くんの顔になるわけじゃないんだぞ」
こんにちわたらみユーイチです!!


1月11日で、9000アクセスをいただきました。さて、1000アクセスの区切りごとに書いているこの「ホームページ作成に関する雑感」カテゴリーですが。今日はね、お刺身高いからスポンジ…じゃなくて、今日はね、いつものSEOから、ちょっと離れてみたいなと。


前から書いてますけど、今のこの「たらみユーイチ小ネタ館」のアクセス数ってのは、数あるブログの中では、相当少ない方です。いやそれに不満があるとかじゃなくてですね。

こう、
「アクセス数がむやみに上がるブログの作り方」
ってのは、ある程度わかってる、つもりなんですけど。それをやるとですね、自分のやりたい内容と、かなりずれた物になっちゃう。

とことん時事的な話題か、とことん通な話題か。それをテーマにしたブログを、夜の、アクセス頻度が高い時間帯を狙って、一日数回の更新。これを一年やればね、あなたのブログは立派な
「巨大ニュースサイト」
になってますよ。多分ね。

で、どうなのよ?(爆笑)

それでアクセス数が上がりましたよ、って、それ、なんか意味あるんすか?

アクセス数が上がれば、金が儲かるとでもいうなら別ですけどね。この間、とあるサイトで、

「某、一日のアクセスが一万件の個人サイトで、いわゆるアフェリエイトによる月収が約4、000円」

という事例が紹介されてましてね。つまり、アクセス数が上がってもさほど収益が上がるわけではない(笑)。


「儲かるサイト」ってのは、アクセス数に関係なく商売をうまくやってるところであってさ。例えばたった十人の固定客が毎月一度だけ注文フォームに必ずアクセスする通販サイトがあったとしたら。

当然
「月間アクセス数、10件」
って話ですよ。たったの10件。

でも、そこで扱っている商品がそれなりに値のはるものだったとしたら、それだけで事業としてペイする、って可能性が高い。


その事例は極端だろ、と思います?そーじゃないんだなー。

以前紹介した、
グーグルランクがちっとも上がらないお得意先の企業ホームページ
あれもね、その会社のホムペ部門、さぞかし赤字こいてるだろうなあ、と思いますかね?ふっふっふ、そうじゃないんだなー。

そんな、ぜんぜん検索にヒットしないダメ企業ホムペでも、開設以来10件程度の問い合わせがあって、6人くらいと契約が取れた。で、実のところそこで取り扱うのは相当な高額商品。

すでに、ホムペに投下した資金は、完全に回収出来てるんです!!

つまりぶっちゃけ、「儲かるホームページ」って、アクセス数関係ないんですよ。

そのホムペが、アクセス数多いか、少ないか。そんなことよりも、他の宣伝媒体との連携とか、接触したお客様にお金を払わせるための接客技術とか、そっちの方がはるかに重要。

つまり
「内容を無視してアクセス数稼ぎに走るのは愚の骨頂」。

商売、ということを前提に考えてさえ、無意味なアクセス数稼ぎはあほらしい。まして、個人の趣味でやってるホムペで、そんなにまでアクセス数にこだわらんでよろしい。


ある内容の枠内で最大限にアクセス数を上げるテクニックがSEOで、これにはとことんこだわるべきですが、さりとて、よりアクセス数がほしいからって内容まで変えてしまったら、意味ないですよ?。


 
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