ニュースサイトの隆盛

「てじにゃーにゃ!!」
うおおっー!!だ、ダメだ、ダメだっ!!そんなものに、萌えちゃ、だめだぁーっっっ!!そんな、そんな、ミエミエの萌え狙いに、ひっかかって…た・ま・る…かっ…(玉砕)。
でもさー、あの人たちって、例えば33歳とかになってもまだ「てじにゃーにゃ!!」とか、やる気なのかなあ。本人たちにその気がなくても、「あの人は今!」みたいな番組にムリヤリ召集されて、いやいや「てじにゃーにゃ!!」とか、やらされるのかなあ。33歳のおっさんが(笑。ここでわれに返る)。こんにちわたらみユーイチです!!


12月27日で、8000アクセスをいただきました!ありがとうございます。それと、えーと、掲示板のほうで「うめこさん」から質問をいただいております。なので、1000アクセスの区切りごとに書いている「ホームページ作成に関する雑感」カテゴリーは、あらためてブログの特長というものについて…。

と、思ったんですけど。ちょっとだけ、角度を変えてみることにしました。

◇ ◇ ◇ ◇ ◇


特に名前は秘すが某週間アスキーという雑誌に、2ちゃんねるのパワーダウンを指摘する記事が。

2ちゃんねるより、個人ニュースサイトに取り上げられるほうが影響がでかいのでは?という話が、載ってましてですね。

おいら自身はなんのデータも持ってないのでこの意見についてなんともいえないんですが、漠然とそういう空気は、感じます。といいながら、いまだに2ちゃんねるの影響ってでかいんじゃないの?とも、思いますけどね。

もうさー、2年位前はさー、ホント神さま仏さま2ちゃんねるさま、って感じで、2ちゃんねるにあらずんば人にあらず、という、ある種宗教的な空気さえ感じてましてねー。

日記に、うっかり小林よしのり批判を書いちゃったときは、あせったなー。ゴーまニズム板のみなさまと思われる方々が掲示板にやってきて
「氏ね」
の大合唱でしたからね。いや、今の小林よしのり氏は、面白いと思いますよ。復活した、という感じがします。と、フォローに入る気弱なワ・タ・シ(苦笑)。

でも、特に名前は秘すが某週間アスキーという雑誌の記事が言うには、最近の個人ニュースサイトにはそれに匹敵するような力が、あるのだという。ホントですかなぁ

でも。

やはり、そんな個人ニュースサイトの隆盛を支えているのが、ブログ・ツールってやつだと思うんですね。

◇ ◇ ◇ ◇ ◇

「今までの日記ツールとかと、どうちがうねん!!ブログって!!」

とあらためて聞かれると「いや、そういわれても…」というモゴモゴした答えしか出せませんね。「根本的なちがいは、ないはずなんですけどぉ…」という、気弱な答えしか、出てきませんねえ。

つまり。ちがいといっても、些細なものです。「コンテンツ」という本質的なものは何も変わらず、些細なちがいだけが、どさどさとある。それが積み重なったとき、
爆発的なちがいが。

日記ツールの「書き込み!」ボタンとブログ・ツールの「書き込み!」ボタンとでは、押されたときの”仕事量”が猛烈にちがいます。

日記ツールの「書き込み!」は、ただ、打った文章を追加するだけ。

ブログ・ツールの「書き込み!」は単に文章を追加するのみならず、その文章をカテゴライズされた「まとめページ」にも追加し、普通のホムペの「What's New!」にあたるものを勝手に生成し、

…そして何より大事なのが、
「新しい文章を書き込みましたよー!!」
というお知らせを、ありとあらゆるところにばらまく、という機能。

設定にもよりますが、http://weblogs.com/をはじめとするさまざまな「お知らせサイト」に、更新情報を送信する機能があるため、ひとによっては、専用ツールをつかってそれら「お知らせサイト」の情報を取得し、いち早くオモシロイ記事を発見する。またそこまでマメじゃないひとでも、それらお知らせサイトにのることにより、更新されたブログは、かなりのスピードでグーグルのインデックスに載るので、ぐぐったときに発見する確率も、高くなる。

だからさ。

ニュースサイトのような頻繁に更新をするコンテンツには、ブログ・ツールが死ぬほど向いている
というわけ。

あるニュースに関する記事を、普通の日記ツールに書くのとブログ・ツールで書くのとでは、検索に引っかかるようになるスピードがちがう。当然、そのニュースに関する記事がどこかにないかいな、と思ってぐぐる人たちには、ブログのほうが、圧倒的に目に留まりやすいのよ?。

◇ ◇ ◇ ◇ ◇

で、ここからは、実践してる人じゃないとピンとこないであろうハナシ。

最初のほうで
「内容にちがいはないよう(だじゃれ)」
的なことをちょっと書いたけどさ。

不思議なことに「内容も変わってくる」のよ、ブログに書き続けていると。

同じ内容でも、今までのホムペとは、アクセス数が歴然とちがってくるですよ。ということはね。

「よりたくさんの人に見られてる!」という感覚が転じて、「自分のブログ」を、ある種の”公的な場所”と感じる意識が、芽生えてくるですよ。


うわあ!おいら、今なにげに深い話を書いてない?!(←こーゆー見も蓋もない自画自賛が平気な人)。


先ほどの特に名前は秘すが某週間アスキーという雑誌の記事にも、それに似たようなことが書いてあってさ。ブログという発言スペースを持つことにより、発言の仕方が変わるという傾向がある、ということを漠然と感じているブログ運営者は、多いみたいなんだよねー。

 
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