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2004年・十大ニュース発表!!【たらみ的】

そうよ!信長の野望なんて全力で阻止よ!(光秀)。こんにちわたらみユーイチです!!


えー、今日はね、お刺身高いからスポンジ…じゃなくて。今日はね、

”たらみユーイチ的2004年十大ニュース”

を、お届けしたいと重いまふ。

 

第10位
「自己責任」なる”奇妙な論理”が流行る

4月7日、イラクにおいて、高遠菜穂子さん、今井紀明さん、郡山総一郎さんが「サラーヤー・アル=ムジャーヒディーン」を名乗る組織に誘拐される。また4月14日には渡辺修孝さん、安田純平さんの二人が誘拐される。ネット上では、誘拐された当の本人たちの「自己責任」なるものを問う、非難の大合唱が巻き起こった。

詳しい経緯はこちら。


「自己責任」
ってのはホント、奇ッ怪な日本語でしたね。

だってさ。
これ、気がついてる人は少数派だし、気がついている人も、小難しい国際政治用語を駆使しないと説明できない人ばっかなので、なかなかこの単純明快な論理学的帰結が、世間に広まらないんですが。


「責任は自己にある」って言い方は、裏を返せば
「国家には責任はないよーん」
という意味だからね。


近代国家が”責任”(この場合は”自国民保護”という、近代国家なら当然の「国家責任」)を放棄するという、まっとうな人なら口をあんぐりと開けてぽかん、としてしまう異常事態を、

「自己責任」

という簡潔でわかりやすくて浸透しやすい巧みな言い回しで巧妙に隠蔽し、問題点を一個人に押し付けちゃったわけですよ。うまいもんだ。見事というしかない。トラップというのは、単純なものほど、はまりやすいからねー。


「自己責任」があるなら、当然「国家責任」もある。
↑ここ、試験に出ますので。


第9位
たらみユーイチ、結婚生活絶好調!!

やー、結婚したらこんなハッピーだとは、正直予想もしていませんでした。

去年は、わりと悲壮な決意で結婚を決めた気がします。毎日、ささいなことで大ゲンカ、生傷が耐えない日々。


それでも結婚する!!


その固い決意ひとつが、こんなにも状況を変えるなんてね。ようは心さ。幸せをつくるものは。



第8位
野球界、大揺れ

台風の目になった、ライブドア。終盤に現れた大物、ソフトバンク。堀江貴文、孫正義両氏のおかげで
「久留米大学附設高等学校出身者」
がクローズアップされまくった一年でした。一度くらい、高校の同窓会に顔を出してみようかな。

それにしても盛り上がりましたね「ライブドア球団名公募」!!(爆!)。
おいらは、とにかく「したらばメンテナンス」が大好きでした。
http://blog.skeptic.jp/item/570/


第7位
自然災害多発!犯罪多発!世の中、大荒れ!

終盤でドカンと来たな、今回は。

実は今年は、暦の上では「五黄の年」にあたります。五黄の年には”気”が乱れ、自然災害が起きたり人心が乱れたりと、とかく世の中がぐちゃぐちゃになる、と言われているのです。

で、前回の五黄の年になにがおこったか、というとこれはもう、
「阪神大震災」と
「オウム事件」
ですよ。そうなんです、五黄の年は、世の中が乱れるんですよ。



第6位
たらみユーイチ、ブログにはまる

ブログというツールの威力は、すごいものがあるなと。これを単なる日記ツールだなんて思ったらとんでもない。

これで、2年くらいはいけるかな?(爆)。まあ、2年くらいたったらまた別のトレンドが来るんでしょうから、そしたらあっさりそちらに乗り換えるだけのハナシです。


第5位
いろいろ、詭弁が流行る。

「自衛隊が活動している地域が非戦闘地域」
「働いたら負けかなと思ってる」

など、とんでもない詭弁を口走るアブナイ人々が妖怪のように跳梁跋扈(ちょうりょうばっこ)した一年でした。特に、後者の

「働いたら負けかなと思ってる」

ってヤツに関しては、おいらは、マスコミの責任ってやつを猛烈に問いたい。

つまりね。

「うぜえから、いちいち狂人のたわ言なんぞを、若者の代表意見みたいに放送するなボケェーっっっ!!」


追記:
ごめん、言いすぎた。
そんな失礼なこと、書いちゃいけませんよね?
そうそう、こんな失礼なこと書いちゃ、
狂人に叱られます(そっちかよ)。


第4位
冬ソナブーム!(オレの中で)

はまった。はまりましたよ。

冬ソナに批判的な人の多くが
「ストーリーの古さ」
を指摘してます。が、おいらにとって、それは、どうでもよいです。

だって、…音楽しか聴いてないもん。

ひたすら、音楽に精神を集中させて、美しい映像に視線を送っているだけ。そう、おいらは、音楽がよくできたドラマなら、ストーリー関係ないんですね。

そんなわけで、地上波放送第一回目からさっそく、おいらもホニャホニャ歌う人の仲間入り。


第3位
イチロー、大記録達成

イチローが大記録を達成し、大きな話題となっている裏で、ネット上ではひっそりと「土井正三」という人が、地味~にクローズアップされておりました。

要は、「あの天才・イチローを、あやうくダメにしかけたバカ指導者」という文脈で話題にされていたんですが、しかし、よーく考えていただきたい。

むしろ「土井正三は指導者として有能」だったのではないか?


イチローは、はっきりいって超天才です。そんな天才を、
「普通に有能な凡人」
が、理解しようとするなんてはなっから無理。無理だってば。


天才は天才を知る。


指導者として天才だった仰木監督にしてはじめて、イチローを理解できた、というだけのハナシ。あなたが監督だったとして、イチローの才能をちゃんと開花させることが、果たして出来ただろうか?そう、むしろおれたちは、土井正三に近い地点に立っているわけよ(笑)。


土井正三を非難するのって、酷なんじゃない?それって
「自分自身を非難している」
のに、近いんじゃない?まあ、おいらもあんな辛気臭いおっさん、きらいだけど(笑)。


あと。
上記のリンク先では、土井正三に素直に従ったのちのイチローの想像図→合併問題にココロ揺らす平凡な野手、といってるけど、そこにも、おいらは疑問をはさみたいなと。

あれだけの才能のある選手。はっきりいって、どんな打ち方をしようが、結果を出したんじゃないかな?

だって、大リーグに行ってからのイチローは、
振り子打法、やめてるじゃん!!


第2位
あの人が夢に出てきた。

4月末の話なんですけど。

6年間、音信不通だった女の子に会いに、東京に行ってきました。
夢の中でね(笑)。

夢の中で、おいらは、6年間音信不通だった女の子に会いに、飛行機で福岡を飛び立ったのだ。

銭金の取材で。


銭形金太郎のレポーターとしてその娘に会いに行くという、わけのわからんシチュエーションの夢でございました(爆笑)。


カメラに向かって、
「どうもボクです、ペロ~ン」

と無茶苦茶パクりのセリフを堂々と口にしつつ、ちゃちゃっと取材を終わらせてあとは雑談トーク。


不思議なことに、夢の中なのに。6年以上その姿を見ていないにもかかららず。その娘は、ちゃんと、成長していた。本当に不思議な話なんだけど。


明らかに、ビジュアルが変わっている。にもかからず、ちゃんと、あの娘だ。なんという不思議さ。


過去にいやな思いをさせたことの謝罪と、結婚報告をしたおいらでありました。その当時は、もう、その娘と一生再会することはできないだろう、と絶望していたおいらだったので、夢の中で結婚報告が出来ただけでもいいや、と無理矢理自分を納得させたものでしたが。


しかしフシギなことに、その後彼女がホムペを立ち上げていたことを知ってさっそく見に行ったら、夢の中にかなり近いビジュアルだったことにびっくりしましたよ、ホントに。




第1位
たらみユーイチ、ハゲる!!

びっくりしましたよ、ホントに。

春から夏にかけて、猛烈な勢いで髪の毛が抜けていって、頭の中央に巨大なハゲが!!

ショック。

道を歩いていると、すれちがう人がぎょっ、と振り返るくらいの凄まじいハゲかただった!!

わーん。


今は、完全に元に戻ってるんですけどね。一時は、どうなることかと思いました…。


でもね、この一件で、夫婦の絆は、強まりました。

ホント、うちの奥さんが、こんなに献身的な人だったとは!考えもしませんでした。

育毛シャンプーや育毛剤を、必死に探してくれて、毎晩頭皮マッサージを、いっしょうけんめいやってくれて。

(これからの人生、…この人なしでは、生きていけないな…)

と、痛切に思い知らされた一件でございました。


それにしても、何が原因だったんだろう。


 
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