「節約」とは逆に「何にお金をつぎこむか」

ずいぶん、お待たせしました。

って、いきなり余談に飛ぶのもなんですが、キロロの名曲「長い間」ってありますよね。
あれのパロディを考えまして。名づけて
「長い間 武士バージョン」。

♪長きにわたり~
「お待たせした」


 
 

♪また急に 御用のおもむきが~



…いや、それだけなんですけど。


そんなわけで(どんなわけだ)、一ヶ月以上ストップしていた企画「節約トーク」の2回目ですよー。へっへっへ。

えー、この「節約トーク」カテゴリーに、とうまあやこさんからこんなコメントをいただきました。

>うちは、一点豪華主義節約やってます。
>どうでもいいものは、粗悪品をつかって、どうでもよくないものには金を惜しんでないです。意外とうまくいきます。貯金も毎月できてます。

それ、かなり大事だなー、と思います。


つまりさ、節約節約、つーて粗悪品ばっかり使ったらね、生活が、荒れてきちゃうわけよ。

生活が荒れると、ストレスはたまるし、判断力は低下するしで、そうするといつしか、ひょんなことで予想外にお金をバカスカ使ってしまったりするものなんですよ、人間って生き物は。


昔から、
「極端な節約をすると、あとで反動がゼッタイくるよなー」
と、思っておりましたよ。

って話をうちの父親とかの世代にすると

「贅沢言いやがって!!昔は、極端な節約をする以外、お金をためる方法なんてなかったんだ!!昔の人の苦労を、考えろ!!」

みたいにおこられるんですけど。でも、考えてみてくださいよ。

戦争後の、極端に貧しい時代を、耐えて、耐えて、辛抱しぬいて生きてきた人たちがその後、

その反動で大量消費社会をつくっちゃった

…わけですよ。それって結局、社会全体に
「極端な節約の反動」
がきちゃったようなもんだ、という歴史認識はもてませんかねェ?


話がそれちゃった(←いつものこと)。とにかく、生活のどこか一点に
「うるおい」
をささやかでかまわないから盛り込まないと、どっかでどかん!とお金が出ちゃったりするものです。

節約ってのは、持続しなければ、意味がないですから。持続させるためには、やはり心が疲れてしまわないこと、これが重要です。


ちなみにですね。

うちでは、じゃあ、何にお金をかけよう、と考えているかというと。

ずばり
「最新式の家電」
ですっ!!

最新式の家電を買うために、節約してる部分もあるわけですよ。なぜ「最新式の家電」かというと、

最新式の家電は、たいてい節約になるからだ!!

最近は、最新式の家電ほど電気代を食わない、洗濯機なら水道代が安くなる、暖房器具ならより効率的に暖かくなる、耐久性も向上して修理費が浮く、など、節約のためにいいことずくめだ!!

「こ、この洗濯機を買ったら、…年間、こんなにお金が浮くのか!!ぐふふ…こいつをいつか、こうたるんじゃ…ぐへへ…」

という妄想でハァハァするのが、おれたちの節約生活の原動力になっているのだぁぁあああぁぁあ!!

 
 
 

…がめつい…。


 
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