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CGIページにおける「SEO」

いやホント、冗談抜きで体だけは心配だから、頼むから病院にいってくれ。お父さんは心配してます(また全然別のヒトに私信)。
こんにちわたらみユーイチです!!


編み物、かぁ…。
たしかに笑うけど、そこはホレ、気が遠くなるほどサイケ?な模様とか、頭が痛くなるくらい血ぃドロドロ?で残酷な、スプラッタ?♪な絵柄を編んでもらったりすると、クリスマスプレゼントにも最適な、とぉーってもキュートなプレゼントになるなって気がするぞ。血のクリスマスっh01.gif

…って、いつまで私信書く気だおいらは(笑)。


えー、11月24日で、6000アクセスをいただきました!!ありがとうございます。

このサイトのおやくそく→1000アクセスごとに、「ホームページ作成に関する雑感。」テーマ(隠れたテーマ→SEO - Search Engine Optimization→検索エンジン最適化 -)で書く。


5000アクセスの時には「ブログの弱点」についてあれこれ書きましたが。

今のワタクシはですねー、また新ホームページつくりたーい!!なんて思ってるんですよね。

そんでね、そんでねっ。やっぱり、どーせつくるなら、今自分に見えてる「ブログの弱点」を、克服するようなものを作りたいなと。

5000アクセスの時に、思いつくまま羅列した、ブログの弱点ですが、

  • 携帯対応が不十分。
  • 古いブラウザに対するケアがなされていない。
  • 階層化されたメニューがない。
  • 検索機能もない。


こんなところでした。となると逆算で、

「携帯対応で、古いブラウザでも見れて、階層化メニューと検索機能で過去ログを楽々閲覧」

ってなホムペをつくりたい!!という話になる。


つーとさ、どーしてもフルCGIでホムペを作らなきゃ!!って話になる。わけですよー。

さてお立会い。「CGIページはグーグルに載らないのでは?」と思うヒト、どれぐらいいらっしゃいます?

結構、そう考えてるホムペデザイナーさんも多いんですが、正解は
「載るCGIもあるし、載らないCGIもある」です。

グーグルは、専門的に言うと「動的なページ」というのを嫌う。なので、CGIのページのURLに、「?」という文字が使ってあるページは、
「パラメータにより内容が変動するページ→動的なページ」と判断され、グーグルロボに、嫌われてしまう。

えー、つまりですね。ログを、何の処理もせずにどーん、と表示させるだけみたいな単純なCGIなら、グーグルに確実に載るんですよ。

たとえばね、10ページのCGIページを表示させるとして、普通は、ひとつのCGIプログラムに例として「?page=5」みたいなパラメータを与えて、それぞれのページを表示させるわけですが、そーゆーCGIページは、グーグルに載らない。

そうではなく、10ページのCGIページを表示させるのに、そのまんま10個のCGIプログラムを作ってしまう。そーすっと、その10ページ、全部がグーグルに載る!!わけですよ。

もちろん、そんな面倒な作業をいちいちやっていたのでは、大変です。だからあくまでメンテナンス性は損なわない範囲で、なるべく「パラメータなしで表示させるCGIページ」の数を増やす。それだと、ある程度までグーグル検索に引っかかるCGIホームページが作れるわけですよ。

まちがえちゃならないのは、
「別に、グーグルのためにホムペを作ってるわけじゃない」
ってことですね。

CGIでホムペを作るヒトというのは、メンテナンス性の向上や、双方向コミュニケーションの強化、など具体的な目的があるわけですよね?なので、SEO対策を意識しすぎて、その辺の当初の目的がおろそかになってしまっては、本末転倒です。

以前からしつこく書いてるように、個人ホームページレベルでのSEO対策は、ブログを活用するのが一番なのです。なので、自作CGIプログラムの構築においては、SEO対策は必要最小限にとどめておくべきだと、おいらは考えています…。


 
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