無能力者とマネジメント。

1/09のツイートでは、私のような「無能力者」をマネジメントすることについて考えてみたよ。

頭の弱い中年なんで、解雇されたら、死にます!死にますって!(・_・;
01-09 12:28

頭の弱い中年でも、必死には生きてるつもりなんだけどなあ。
01-09 12:29

マジレスすると、強い組織にしようと頭の弱い八割の社員をクビにしたところで残った二割は結局、優秀な社員2とそうでない8にまた分かれる。頭が弱い社員の「強みを引き出す」のがマネジメントであり、それが出来ない社長一人のクビを切った方が費用対効果は大きい。
01-09 12:34

「無能力者を切り捨てる」という考え方よりも「適材適所」の方が、地に足のついた現実的な考え方。人の強みを引き出すノウハウに長けた組織に、無能力者、など、存在しない。
01-09 12:47

私も無能力者なりに頑張ってはいますが、いつ疲れてもう走れなくなるかわかりません。
01-09 12:49

無能力者をクビにしろ!というのはあまり賢いマネジメントとは言えないが、組織の適正規模を維持する、というのは大事な考え方だ。大規模なリストラを断行しなければ生き残れない会社は、そもそもそれ以前のマネジメントに失敗しているのだ。しっかりとした企業理念に基づく採用計画?配員計画が重要。
01-09 12:55

鶏が先か卵が先か。マネジメントが進歩していない社会では切り捨てられた人材が適所に再配置される機会が少ない。だから、みな本能的に、職場から切り捨てられる事を厭う。ゲーム理論で合理的に説明出来る当然の帰結だと思う。
01-09 13:32

前の前の会社にもいたなあ。会社に公然と歯向かってクビにしようとしても逆に難癖つけて居座ってる人。若手が次々に辞める職場でその部署のノウハウ握ってるから、やる気なくて会社の方針を都度邪魔するのにクビに出来ないというね。
01-09 13:43

でもこういう場合、ホントは外部から高給なスタッフ雇ってでも無理矢理ノウハウを奪取して思い切ってクビにするべきなんだよなあ。この均衡ゲームは、長期的に見て誰も勝者を産まない。
01-09 13:46

居座ってる当の本人にも、実は重大な機会損失が生じているハズなんだが。
01-09 13:47

クビになってもすぐに他の職場がある、という社会が一番幸福だと思うんだけど、残念ながら、この社会はそういう社会では、無い。
01-09 13:55

今の日本。というか世界。普通のサラリーマンといえどもプロスポーツ選手並のメンタル管理が必要だと思う。というより積極的に導入すべきだと思う。それが自殺者を減らしつつ経済を活性化することにつながる。
01-09 14:11

関連記事
カテゴリー
ブログ内検索
リンク

RSSフィード
全ての記事を表示する

全ての記事を表示する