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アラファト氏、逝く

「イスラエルによる占領からの解放とパレスチナ独立の闘争を長年にわたり指導した」
パレスチナ自治政府議長のヤセル・アラファト氏(パレスチナ解放機構=PLO=議長)が11月11日、入院先のパリ郊外の病院で死去されたそうです。こんにちわたらみユーイチです。


アラファト氏の主治医が確認、自治政府のアリカット交渉相がパレスチナ自治区ラマラで発表、米CNNテレビに対して「議長の遺体はカイロに向かう。首都エルサレムに埋葬されるまでの間、ラマラに一時的に埋葬される」と述べたとのこと。イスラエルとの歴史的な和平には踏み切ったが、東エルサレムを首都にヨルダン川西岸とガザ地区を領土とするパレスチナ国家を樹立するという夢は、かなわなかったアラファト氏。死の直前に、どんな夢を見て逝ったのでしょう…?


「アラファト氏」と聞くと、反射的に思い出すことがあります。

「電波少年インターナショナル」です。

まだ、アラファト議長がお元気だったころ、なんと、
アラファト議長にアポなし取材を強行。

松本明子が、いかにも
「アラファトさんの大ファンなんです!!(爆)」
というツラ下げて、強引に押しかけていったわけですよ。

で、最初は担当者に追い払われそうだったんだけど、
「アラファトさんにあいたいのぉ!!(泣)」
と、泣き落とし攻撃(爆)で特攻をかけたわけね。

それでさ、向こうの担当者も、いっしょうけんめいになっちゃってさ。
「はるか東洋から来た愛らしい少女(←東洋人は若く見られるからね)が、こんな、いっしょうけんめいになって議長に会いたがってるなんて、…なんとかしてあげなきゃ!!」
みたいに思ったんでしょうね、きっと。

もうね、必死に便宜を図ってくれて、とうとう、本当にアラファト氏との対面が、実現しちゃったわけですよ。

そんで、アラファト議長と松本明子は、二人並んで仲良く、デュエットをはじめたのであります。

「♪アラファ~ト わたしが
夢の国?」

(↑てんとう虫のサンバ)

…アラファト氏が放つ、フレンドリーでおおらかな包容力のオーラが、印象的でした。そんなアラファト氏も、もう、この世には、いなくなってしまったのであります…。


 
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