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イチロー、そしてドカベン。

イチロー、あっさり記録更新。こんにちわたらみユーイチです!
 

やっぱり、ドカベンのキャラとコンビを組める選手はちがうなあ、と思った。

ほんと、最初見たときは、のけぞったもんなー
「イチロー・殿馬 恐怖の一・二番コンビ!」。

最近のドカベンには、少々ついていけてないおいらですが、新庄が出てくる回は、つい見てしまう。
つまりね、やっぱり、実際の野球が面白くないと、マンガの野球も、面白く感じないな、と思うんですよ。

現実に活躍している、面白い野球選手が、マンガに絡んでくると面白さ倍増。そういう意味で、単体で、ドカベンキャラたちのライバルとして登場する選手もすごいけど、ドカベンキャラとコンビを組めてしまうイチローという選手は、本当にすごい選手だったんだなあ、と改めて思います。
 

それにしてもさ。

たとえば、イチローが、大リーグの選手じゃなくて、草野球の選手だったらどうだろう。

つまりね。いかにハイレベルのバッティングをして、ハイレベルの走塁をしても、相手が草野球の選手では面白くもなんともないし、誰も見に来ないわけですよ。

「守備の穴を抜く巧みな打撃!」
とかいっても、相手が草野球の選手だったら、守備の穴を抜くことができるのはアタリマエ。大リーグの、ハイレベルの守備陣たちを相手に、さらにその穴を抜く打撃をやってのけるから、感動が生まれるのだ。

そんなわけで。
ぼこぼこに穴の開いたスキだらけの守備でバンバン失点して、それをなんとかホームラン攻勢でむりやり帳尻を合わせるという
「長打力のある草野球」
しかできない、どこぞの国のクソ野球チーム(←だじゃれ)には、そのどこぞの国の野球を強烈につまらなくした罪について、猛烈に反省してもらいたいと思います。

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