杉田かおるに乾杯!

オヤジを語る女子高生に対抗して、今日はおいらも、マジで熱く語っちゃうよ~!!
こんにちわたらみユーイチです!!
  

萌えって、なんだろう。
 

萌えって、なんなんでしょうねえ。
 

世の中には、アッガイ萌え~な女子高生もいれば、中川昭一経済産業大臣萌え~な女子高生も、いるわけですよ。

ま、それって思いっきり
同一人物
なわけですが。
 

それはともかく。
おいらは「萌え」という感情を、否定する気は、まったくないんですよ。

「萌え」という感情を、
「愛すべきキャラクターを持つ人物などに、いとおしさを感じること」
だと定義するなら、それはむしろ、人間らしい感情とすら、いえるのではないでしょうか?

うん。

おいらは「萌え」という感情を、否定する気は、まったくもってないんですよ。ええ。
 

しかし。

しかしですよ。
 

「萌える対象」というものについては、十分考えていただきたいのであります。
 

みな、いささか、「萌える対象」というものを、まちがえてはいないか。
いい大人が、「年端もゆかぬ二次元美少女」に萌え萌えなんて、どうかしてると、思わないのか。
いい大人が、「現実にはありえないほど大量のアクセサリーをつけたCG美少女」なんてものに萌え萌えなんて、恥ずかしいとは、思わないのか。
 
 

「二次元の女の子萌え!」とか、軟弱なこと、いってんじゃねえよ。

「軟弱もの!」と、セイラさん調で、叱っちゃうぞ。
(つまりはおネエ調で)。

大人の男というものは、そんな軟弱な萌えを、やるもんじゃない。一人前の大人の男であるならば。もっと、歯ごたえのあるものに、萌えなければならないのである。

今、おいらは、大きな声で、はっきりと言い切りたい。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

杉田かおるの
壮絶人生萌え!

 
 
 
 
 
 

杉田かおるに萌えられるようでなけりゃあ、だめだろ!「杉田かおるに」というよりは、「杉田かおるの人生そのもの」に、萌えられるようでなければ、一人前の大人の男とは、いえないのだぁー~っ!!

彼女が背負ってきた激しい宿命を哀れと思い、彼女が歩んできた苦しい道のりに涙し、そして、今彼女が到達した穏やかな時間に、共感する。そして、それらすべてをひっくるめていとおしいと思い、それらすべてを包み込んであげたいと心から思う。そんな感性をもたずして、何が男か。何が人間か。

こんな時代である。「現実の女性」というものは、さまざまな事情を抱えて、生きているものである。それらすべてをひっくるめて愛してあげられるだけの強さとやさしさをもたずして、そもそも恋愛も結婚も、出来るためしは、ないのである。
 

今や、「杉田かおるの人生」に萌えられない男は「まっとうな恋愛」など、できない時代なのである。「現実の愛」など、得られない時代なのである。

そんな、激しく荒々しい激動の時代を生き抜き、至上の愛を勝ち取るためには、強固な決意が、必要なのである。
 

おいらは、もういちど、大きな声で、はっきりと言い切りたい。

杉田かおるの
壮絶人生萌え!
 

 
 
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