エイベックス、お家騒動でござる?!!

学校から帰ったらぼくの家はマクー基地。
こんにちわたらみユーイチです!!


面白かったなー「エイベックスのお家騒動」。

「鶴の一声」ならぬ「あゆの一声」で株価が急降下したわけだけど、エイベックスの社内事情をよく知らない人にとっては、浜崎あゆみがなぜ、そこまで松浦専務という人にこだわるのか、わかりにくいかもしれないっすね。

理由は、カンタン。単に松浦専務が、
スーパーな人
だからであります。


松浦専務。一部の人にはASAYANに出ていた「マックス松浦」氏として知られる(笑)人ですが、おいらにとっては
「レンタルレコードのアルバイト」
というキーワードが、先に頭に浮かぶ人です。


時に、1985年。
松浦氏は、レンタル”レコード”店(まだ、CDはあまり普及していなかった)の、学生アルバイトだったのだが。

この店が、すっごい業績の悪い店でねえ。

ある日、ヤケをおこしたオーナーが「アルバイトの松浦くん」に、
「お店、好きにしちゃっていいよ」
と、言っちゃったのだ。

そしたらね…。

なんと「アルバイトの松浦くん」。自分の一存で、当時は前例がなかった、
入会金無料キャンペーンを断行(爆)。

…そしたら、店にお客が、あふれちゃって(笑)

本部の人が「なにやってるんだ!」と怒鳴り込んでも、
「じゃあ、この店がつぶれたら責任取ってくれるのか!」と、逆ギレする始末。



このエピソードを皮切りに、次々と武勇伝を打ち立てていく「アルバイトの松浦くん」。

たとえば、当時はレンタル”レコード”というように、CDがまだ、あまり普及していなかった時代。

どこのレンタル店も、CDを入荷するかどうか?で悩んでいた時代に、彼は、断固としてCDを入荷したんだそうだ。

いわく、
「ハードの普及を待っていたら、絶対に失敗します!!」

…しばらくすると、電気屋さんでCDプレーヤーを買った帰りに、その店に来てCD借りていくお客さんが急増した、というお話。

ほかにも、レコードに傷がつくのでは?と心配するオーナーをよそに、徹底的にお客に試聴をさせるなど、つまりは今で言う
「徹底的な顧客志向」
を、行ったというわけなんです。

言葉にすれば簡単だけれど。これを、
「ほとんど前例のない時代に、一介の学生アルバイトが、腕力でやりとおした」
というところに、意味がある。

つまり、この記事で何が言いたいかというと、
凄いやつはアルバイトの時から凄い。
ということ。

「おれ、ただのアルバイトだから」
とか、自分にいいわけばっかでは、永久にそのまんま。
アルバイトだろうがなんだろうが、凄いことやってみせれば、ええわけですよ。うん。


※この記事の情報ソースは、10年前に読んだ「VIEW」という雑誌です。で、今回事実確認のためにいろいろぐぐっていたら、当のその記事をまんまスクラップしているブログを発見。
 
 

 
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