【個人メモ的な記事】なによりも優先すべきタスク

ハードディスクの容量がたりません!!

家で使ってるWindows2000パソコン(容量10ギガ・少しでも効率よく使うため全部Cドライブ)がもう、残り100メガくらいしかないっす!

まあ、処理してない音楽ファイルをためすぎなんだけど(汗)。

これなんとかしないと、パソコン使う作業全部アウトだわ。

お金のことについて本気出して気合入れて考えてみる。

よぉし、いよいよ、本気になってお金のことをとことん考えるぜ!!
いままでも本気だったけど、もぉーっと本気だあああ!!!

☆とにかく、パソコンで一元管理したい。
今、うちの財政状況が、どういう状態になっているのか漠然としか把握してないのが現状。

とにもかくにも、借金の個別の金額やら、月々の支払いやらをこつこつと打ち込んでいく。少しずつでも、それで正確な状況把握に近づけていく。

☆おこづかいの管理
自分のおこづかいについては、自分ですべてを管理できるわけだからここは迅速にやる。

・Edyカード
・インターネットバンキング

今現在は、まず給料日に振込口座から自分のおこづかい分を落として、おこづかい専用の口座(職場のすぐそばにATMがある)に入れる。そこから、毎週月曜日に一週間分の予算額落として財布に入れる。

落とす時点で財布に千円札がもし残っていたら、その分を含めて予算額に達する金額だけを落とす。

予算のうち、何割かはEdyカードに落として、細かい買い物はなるべくそれを使ってやります。

 
お金の問題をどうにかしなければ、不安で、不安で。でも、正確に状況を把握すれば、不安は解消されて、どう行動するか、だけが問題になる。

シベリア超鈍行。

「超鈍行列車っての考えた。鉄橋わたるとき、窓から釣りが出来るんだぜ」
「暴動が起きるぞ」

【個人メモ的な記事】ブログに関するタスク。

前回書いたブログ移行・統合に関する作業は実は、このブログに関するタスクの第一歩に過ぎなくて、まだまだ、やるべきことが山積している。

まずは、今後のこのブログをどう転がしていくのか、その方向性を決めねばならなぬ。

徐々に、日記・ギャグから音楽系へと変えていきたいんだけどな。

【個人メモ的な記事】まじめにブログ運営しなきゃね

当ブログ「たらみユーイチ小ネタ館」に、複数のブログを統合した状態であります。

しかし実のところまだ「とりあえず統合した」状態であって、完璧とはいえない。

課題1:画像の移行が未終了。
以前ココログで書いてたブログからの、画像の移行が完全ではないです。元の、ニフティのサーバ上の画像を直接参照している記事もあれば、画像とのリンクが切れている記事もある。そういった点を修正していかなければ…。

課題2:ブログ内リンクも修正しないと。
同様に、ニフティ上のURL指定をそのままにしていて、存在しないページへリンクする結果になってる記事が多々ある。

課題3:アクセス解析をつけないと。
テンプレートを変更したので、再度アクセス解析をつける修正をしないと…。
でも、FC2のアクセス解析じゃなくて「こうさぎ」のアクセス解析とかを使おかな。

課題4:プラグインをいろいろいじりたい。
もうちょっと、不必要なプラグインを削っておもしろいプラグインを入れていきたいかな。

課題5:「音楽について」リンクが切れている。
ここは、きちんと書いとかないと。

はなくそ時評。

今年の流行語大賞は早くも
「どんだけ」
で決定かな、と。

「年金記録の不備は、あとどんだけあるのだろう」
いやまあ、ちょっと用法まちがってるけど。

【宮崎あおい映画の隠れた名作】ただ、君を愛してる

「ただ、君を愛してる」は実は、原作小説を先に読んだのですよ。

原作小説では、かなりハードなディープキスが描写されていて、これ映画ではムリやろー、と思ってたら、けっこう濃厚なキスで驚いた。

大興奮!!(こればっか)

 ◇ ◇ ◇ ◇ ◇

しかし。この映画の最大の山場は、キスシーンではない。写真展のシーンだ。
このシーン、よく見ると、実にエロティックなシーンなのである。

キスのあと、不意に姿を消した少女から、写真展を開いたから見に来て、と主人公の男性のもとに手紙が届く。

写真展の一角に、少女がその男性を撮った、数々の写真が展示してある。

…この写真が、どれも実によく撮れているんだ、原作者曰く「全然自分のイメージとはちがったけど、素晴らしい写真で感動した」とのことで、…まあ、もちろん実際はプロのカメラマンが撮った物だけれども

「わかった?私はいつも、こんな風に、あなたのことを、見つめていたのよ」

という、強いメッセージを放っている。そして、主人公はそれを見て、感動する。

まず、ここがエロだ。

写真展なんだから、公衆の面前ですよね?その写真は、不特定多数の人に見せるものですよね?しかし、この写真は、恋する人へのプライベートなメッセージだ。少女はそれを堂々と公衆の面前に公開し、主人公は、なんのてらいもなく感動する。これって、よく考えるとかなりエロティックな行為ではないか?

そして、…会場の奥には、美しく成長した、もう少女とはいえない、大人の女性を感じさせる彼女の写真が、大きく展示してある。

「見て。私は、こんなに綺麗になったのよ。今なら、あなたを、夢中にさせる自信があるわ。私のことを、もっと愛して。強く、強く愛して」
と、写真の中の彼女が、全身で熱っぽく訴えかけてくる。

そして、その写真を見た主人公は、もはや公衆の面前であることも忘れ、涙を流しつづける。

男性の涙を「エロティックだ」と思ったのは、はじめてかもしれない。

二人は、セックスをしている。写真というツールを通じて、時空を越えたセックスをしているのだ。なにも、体と体を重ね合わせることだけが、セックスではない。お互いの、お互いに対する感情を重ね合わせ、心を高ぶらせることこそがセックスの本質なのだ。

心を高ぶらせた結果「涙」という肉体的変化がおきる。その姿が、実にエロティックなのだ。
 

これは、二人の結婚式であるかもしれない。
自分の結婚式の経験から感じたことだが、結婚式とは、
「私たちの、このエロティックな関係を社会的に認めてください!!」
と世界の中心で大声で叫ぶことだ。そういう意味では、これは「写真展」でなければならなかった。個人的に、こんな写真を撮ったから見てください、では意味をなさない。あくまでも公衆の面前で二人の「恋愛写真」を、公開しなければならなかったのだ。

 ◇ ◇ ◇ ◇ ◇

これに限らず、この作品には、うっかりしてると見落としそうなさまざまな寓意が込められていて、意外と深い作品だ。表面のプロットだけぱっとみて
「退屈なプロットだなあ」
とか言ってる似非映画評論家は、読解力のなさを猛省していただきたい。

 
P.S.
それにしても、少女というより子供、という風情の女性が、美しい大人の女性へと成長する。その様をきちんと演じきる宮崎あおいの演技力は、さすがにただものではございません。

映画についてあれこれ書くのだ。

北野武監督に対する女性客の声「思った以上にばかばかしい映画でありがとうございました」。
なんだそれ(苦笑)。どうも、たらみです。

  
■「大日本人」

「大日本人」に対するネット上の感想を収集中。ゼッタイに見に行く気がなくて又聞きの情報だけで批評を書こうってんだからこっちも必死だ(大爆笑)。

ただ、身も蓋もない結論を出すなら、映画としての完成度を超えて(※そんなもん、新人監督なんだから未完成でアタリマエ)面白いか、面白くないか。笑えるか、笑えないか。という点ではもう、つまり自分の目で見なきゃ絶対にわからない。

見て、展開されてるギャグや、その構成が自分の笑いの感覚に、合うか、合わないかしかないんだからね。そこはもう、実際にカネ払って、見て「カネ返せー!!」と叫ぶか「すっげえ面白かった」と納得するかは見た人次第でしょう。

ただ。ネット上の感想を収集していてなんとなく浮かび上がって来たのは、
「否定派も肯定派もどっか、ヒステリック」
という雰囲気。

否定派はどちらかというと映画好きを公言するような人が
「映画としては未熟でサイテー」
という書き方が多いような。

肯定派はやっぱ、お笑い好きを公言するような人が、
「この笑いを理解できない人はセンスがなくてダメ」
という書き方が多いような。

…宗教論争ですね。否定派のブログに肯定派の人がヤクザまがいの恫喝コメントを書いてる例なんかも見かけるし。つまり作品として良いか悪いか。ってとこ以外のところで話題になっちゃってる気がします。

 
■「シベリア超特急」

単に「松本人志は笑いの神だよ!!」みたいな人が、神を冒涜するな!!と怒る、そんな意味の「宗教論争」に、ハナシはとどまらない。

多分、「もともと、松本人志は映画評論家でもある」という点が話をややこしくしてて(※しかも、この点をよく考えると松本人志本人って凄いチャレンジャー)。

映画評論家が映画を撮って許されるのってさ。結局「シベリア超特急」みたいな”愛されるダメ映画”を作ってしまうしか道がないのよ。

どんだけ完成度を高めても、
「てめえ普段オレの好きな映画をかたっぱしからバカにしといて、自分はその程度のものしか作れねえのかよ!!」
みたいな感情的な否定論にさらされるのは目に見えていて、それでもあえて自分の映画を撮るってのは途方もない勇気でそこは賞賛してもいいかな。

しかしそこへ良くと、映画評論でバンバン他人の映画をバカにしつつ、自身もバンバン映画撮りまくってしかも一定の評価を得る、井筒和幸監督って並みの神経じゃないっすね(苦笑)。


■「ただ、君を愛してる」

で。こういうタイプの映画を、松本人志ならどう批評するんだろう「ああ、普通のつまらん恋愛映画(アイドル映画?)ですね。もう少し登場人物がちゃんと行動してくれないと退屈な感じがします」とか。

宮崎あおいオタなら必見の映画「ただ、君を愛してる」。これ、見に行きたくて仕方なかったんだけど行く余裕なくて。ようやく、土曜日DVD借りてきて見ることが出来まして。

で。大満足!!

少なくとも「大日本人」みたいに、見に行ったあげくにカネ返せ!!と叫ぶ可能性が半々かなー、て予感を感じるような映画見るよりはよほど危険度が少ないっつーか。

「映画批評家」というタイプの人種は、ここを見逃してる気は昔からする。映画見に行くカネどころか、DVD一枚借りるカネにもあれこれ迷っちゃう貧乏な一般ピポは、万が一にも
「カネ返せー!!」
っと叫んじゃうかもしれない可能性のある映画なんて見に行きたくないんです。器がちっちぇオトコでごめんなさい(←予防線)。

試写会でバンバン映画タダ見できるおセレブさまはいいわねー♪さらにふんぞり返ってこの映画のここがつまんねー、ここがダメ、とか言いたい放題言ってお金までもらえちゃうという(苦笑)そんな立場に居る人間の意見なんか、ボクは聞きたくないですね(むやみな反感)。

安心して鑑賞できる映画が見たい。きれいな森の中で、緑の光り輝く美しい森の中で、清楚な美少女が輝くような笑顔で、エロティックなキスをする。そんな映画を見たいのが、そんなに悪いことなのか?

ほら、宗教論争になっちゃうのよ(苦笑)。

 
■「デスノート(後編)」

ついでに、デスノート後編も借りてきて見ましたよー。いろんな人が書いてるけど、この映画の魅力って結局
「ミサミサがかわいい!!」
って点に相当よりかかってる部分はある(笑)。主人公目線に同化するにはちょっと、あのライトってキャラはヘビーすぎてさ。

そこで多くの観客はつい、ミサミサの目線に同化してしまう。ライト好き好き!!キラさまって神!!という甘~いキャメル目線に多少なりとも同化しつつあの映画を見るからこそ各キャラの悲劇性が際立つのでして、ミサミサ抜きであの映画を作ったら、お客さんが全然入り込めない冷たい映画になり、結果、酷評されていたかもしれない。

どれだけハードな内容の映画でも、一箇所でもいいから甘くてゆるいポイントを作らないと、観客は入り込めないし、愛される映画にならない。

「シベリア超特急」なんてさ。映画としての完成度はとてつもなく低くても、それって全編が甘くてゆるいポイントになっちゃってる(爆笑)ってことなんだから、だから結果、愛されるんだよねー。


■で、結論。

ここまで書いた文章を自分で見返してみて。

「きれいな森の中で、緑の光り輝く美しい森の中で、清楚な美少女が輝くような笑顔で、エロティックなキスをする。そんな映画を見たい」

「甘~いキャメル目線でライトを見るミサミサがかわいい」

 
結論:
「やっぱりオレってエロおやじ」。

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