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電光石火供えガイ2

供え!供え!供え!供え!

供えるのさ 愛を
君のふところに

供えるのさ 甘く
おいしいお団子を

供えたときには それを落し物と間違えて、
警察に届けたりしないようにね。

警察に行って 乱暴されたら
それは官憲・横暴じゃよ!!

供えるのさ 愛を
供えるのさ 愛を
供えるのさ 愛を
供え!供え!供えてからすでに
3ヶ月が経過いたしました。
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看過できない重大な事態。

「(ハリセンボンの)はるか萌え」はゆるやかではあるが増加傾向にあり、いまや、無視できない勢力となりつつある。

末恐ろしいとはこのこと。

連休中に実家に行ったら、1歳4ヶ月の姪っ子(妹の子供)が来ていた。

で、この娘が、ワタシの顔を見るなり、にぃーっ、と笑うんですね。

ん?割と久しぶりに会ったわけで、この娘にすれば、俺は限りなく知らないおじさんに近いはずだぞ?なぜ笑いかける?

と思っていたら妹が
「あー、知らない人だ、と思って、笑いかけよるねー」。

?????と思っていたら横からうちの奥さんが、すかさず補足。

「あ、なるほどね!!知らない人にはひたすら愛想よくしておけば、とりあえずちやほやしてもらえるからねー!!」

な・なんだってぇぇぇぇ!!!!

 
 
 
…言葉も満足にしゃべれないうちからもう、そんなワザを身に付けてやがるのか…。

ぶらり温泉クルマでゴー!!

F1000015.jpgF1000020.jpg20070530203226.jpg


ゴールデンウィーク。先日購入したばかりの愛車・ムーブカスタムの慣熟走行を兼ねて、小旅行に出掛けてまいりました。

夜11時までパチスロやってたうちの奥さんをクルマで迎えに行って、近所のうどん屋で腹ごしらえをしてたらうちの奥さんが
「さ、旅行行こうか!!」




…。

…家に戻ってちょこちょこと用意して夜中の1時に出発です(汗)。

深夜ゆえに、渋滞など全然関係なくあっさり高速に乗って日田インターへ到達。それから先は、ひたすら真っ暗な山道を突っ走ります。

ムーブカスタム。3気筒の、決してパワフルとはいえないエンジンから、最高の出力性能を引き出すのが、進化したデジタル制御のCVT(無段階変速機)。

このエンジンを操っていると「頭文字D」の、
「エンジンって人間でいったら脳みそだと思うんですよ」
ってセリフが、実感できます。つまり、エンジンの出力特性は、ドライバーの操縦感覚とダイレクトに結びついている。

上りでも下りでも、なめらかにアクセル操作に反応するCVTのおかげで、明かりの全くない、細い、しかも意外と交通量の多い山道を、極めてスムーズに走ることが出来ます。

で、ついたところは、山川温泉の近くにある「守護陣温泉」。

地図だとこの辺。

ここは、24時間コイン温泉といいましてぇ、コインを機械に入れると50分間、新鮮な温泉湯が流れ込みます。管理人がいないときでも勝手に入れるわけです。都度お湯を入れ替えるので、衛生面も安心です。

で。ここの駐車場で、シートをフルフラットにして布団をひいて仮眠をとり、一番風呂ですっきりしてさあ、また次の目的地に出発です。

そこから先は、だらだら続くゆるやかな下りの山道を延々、ガソリン代浮かそうとニュートラル入れっぱなしで湯布院を目指します(注:キケンです。真似しないように)。

湯布院に行ってみると、そこは湯布院などではなく、連合赤軍の…なんてことはもちろんなくて(苦笑)。とにかく、小雨が降るあいにくの天気にもかかわらず、人が多いこと!!

で、あれこれ食べ歩き、ちょこまか買い物をして、そろそろ足が疲れたなー、コーヒーでも飲みたいなーと思っていた時に見つけたのが
ゆふいん音楽時代館」。

ここは、たくさんの蓄音機を展示している音楽喫茶なのです。
コーヒーを飲みながら、蓄音機から流れるレコードの調べを楽しむことが出来ます。

写真右の、どでかいホーンのついた蓄音機で、1930年代のレコードを聞かせてもらったのですが、これが(もちろん、モノラルですが)異常なくらい音がいい!!

そりゃもう、ちっちゃいCDラジカセから出るデジタル・サウンドとは桁ちがいの音のよさですよ。

あとは、50年代あたりのジュークボックスで、フランク・シナトラ、グレン・ミラー、エルビス・プレスリー…。

ここ、一日中でも居れるなあ。

最終的には、完全に音楽の旅となった湯布院旅行でございました。

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