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旧ブログの記事バックアップ(1)

ブログの整理をするため、閉鎖するブログの中からいくつか、めぼしい記事のバックアップを行っています。

 ◇ ◇ ◇ ◇ ◇

「ZOKKON命」

「命」と書いて、「LOVE」と読む。

最近、ハードロックアレンジにイキのいいブラス・セクションを重ねたアレンジが流行りだ。

そして、そんなアレンジの
「先行者」
といえるのが、シブがき隊なのである。

先行者ビーム、発射っ!!


…どうも、ものがシブがき隊では、批評する文章も酔っぱらってきちゃうなあ。


とにかく、この
「ZOKKON命」
の、間奏のギターソロのハードさには、凄まじいものがある。

ヘリコプターが飛来してくるSEに、ライトなギター・フレーズが重なって、そこにブラス・セクションが乗っかってきたらあとは地獄へ一直線のノンストップ・ギグ。


…いかん、ホントに酔っ払ってるような文章になってるなあ(汗)。


当時のアイドルソングといえば松本隆・筒見京平コンビの全盛期で、モータウンよりのダンスサウンドと、昔からの歌謡曲アレンジをむりやり合体させたようなアレンジが主流だった。

そうした中では、よく考えたらシブがき隊のハードロック志向というのは異質だったのだが、別にそーゆーことは当時、話題にも上らなかった。うん、まあ、ものがシブがき隊だしなあ(苦笑)。


とにかく、この曲をカラオケで熱唱すれば、ナウでヤングな若者たちが大フィーバーすること請け合いだ。

すいません、やっぱり今回文章オカシイです。でもこの曲最高に盛り上がるよ。



「六本木心中」

後に相川七瀬もカバーした、典型的な80年代ロックアレンジの名曲である。
意外なことに、この名曲が「ザ・ベストテン」では一度しか登場していない。それもスポットライトだ(1985年10月17日放送「400回記念 ザ・ベストテンin静岡」)。


「六本木心中」といえば、忘れられない思い出がある。

それは、1986年3月のことだ。

「夜のヒットスタジオ」のマンスリーゲストとして登場し、この曲を熱唱する、アン・ルイス。

チェッカーズなど、他の出演者もアン・ルイスと共に登場し、アン・ルイスのまわりで踊ったり要所でコーラスに参加したり、いろんなことをしてたのだが。

そのうち、その中にまじっていた吉川晃司が…激しく、アン・ルイスとからみ始めたのだ。

腰をくねらしながら、ねちねちと体をからみあわせつつ、歌う二人。

そして…。

吉川晃司はアン・ルイスの背後に回って、

アン・ルイスの腰をがしっ、とつかんで、自分の
「アノ部分」
を、ぐいっ、とアン・ルイスのお尻に押し付けて…

曲のリズムに合わせて、はげしく、ピストン運動をはじめたのだ!!

唖然。

呆然。

ぼーぜんとしていたのはわれわれ視聴者のみならず、スタジオのほかの共演者たちも同じだった。あんなに、素でぽかんとしている歌手たちの姿を見るのは、最初で最後だった。


それ以来、おいらの中では、

六本木心中→イコールピストン運動。

六本木心中→イコール吉川晃司とずっこんばっこん。

という等式が、出来上がってしまったのだ。

ヤな等式ですいません(笑)。


そんな六本木心中だが(どんな六本木心中だ)。そのアレンジは、手堅い。シンセのシーケンスに始まり、ハードなツインギターがかぶさっていくイントロ。無骨なロックアレンジながらも要所要所でシンセのおかずがきちんと入る、まさにつぼを得た80年代ロックサウンドなのである。


「Promise」

前回、”ミ・アモーレの編曲の完璧さ”について言及しました。80年代の歌謡曲における
「アレンジ完璧だったで賞」
の、有力候補であることは、間違いないでしょう。では、90年代の「アレンジ完璧だったで賞」候補は?90年代は全般的に邦楽のサウンド・メイクのレベルが向上し、選ぶのが難しいのですが、まずはこの曲、広瀬香美の
「Promise」をあげたい。

ワタクシ、アレンジには、かなりうるさいんですのよ。おーっほっほっほ(白鳥麗子調で)。どれだけ好きな曲でも、必ずといっていいほど一箇所は、気に入らない音が、入っていたりするのであります。しかしまあ、愛があれば、多少気に入らない部分が一箇所くらいあっても、そこには、目をつぶれるものであります。

それが、結婚だ。(おいおい話がズレてるぞ)

しかし。
ときには、いるんですね。すべてが、ピッタリと合う相手が。いやちがった歌が。
 

エモーショナルで熱いスパニッシュ・ギターの旋律が、どうしようもなくココロを昂ぶらせる。完成された漫才の、完璧なツッコミと完璧なボケの応酬を思わせる、このフレーズの次には、やはりこんな音が欲しい!こんな音の裏では、ぜったいにこんなベースラインをかまして欲しい!といったわが心の要求に完璧にこたえてくれる、かゆいところに手が届きすぎて体中があつくなる、そんなアレンジなのだ。

編曲の本間昭光氏(ポルノ・グラフィティのプロデューサーとして有名)は、こういうラテン調のアレンジで、本当に辣腕を発揮するなあ、と感心する。

本当にいい曲というものは、何回聴いても、色あせることがないものだが、この曲が流行っていたときの、個人的なエピソードをひとつ。

当時、職場でFMがかかっていたのだが、この曲は、ホントにものすごい勢いで、パワープレイされていた。

もう、朝から晩まで、Promiseだらけ。

ある日、上司が言った、
「もう、おれ、この曲うんざりしてるんだよ!うんざりしてるんだけど!このあいだ、気がついたら、風呂で無意識に、口ずさんじゃってたんだよ~(泣)」。

そんな、魔力のような磁力をもっている、この曲。
「♪らーららららーらーらーらーらー らららー」
というコーラスの繰り返しは、「雨の慕情」の♪あーめ あーめ ふれふれ もっとふれ~、というリフレインに匹敵する呪術的な力を、もっているような気がする。

この曲、わたしは多分、1000回くらいは聴いてます(爆)。
 


「ミ・アモーレ」

イントロから、空気感がまるでちがう。
複数の曲をMP3プレーヤーに入れて、続けて聴いていると、この
「ミ・アモーレ」
がかかった瞬間に、この地球上の大気の分子組製が、一挙に激変したような、そんな感覚すら感じる。

そんな、非常に大きなスケール感を持った曲だが、しかし、今メロディをみっちり聴き込んでみると、実のところメロディそのものは、さほど、スケールの大きなメロではない、と気づく。

この曲のスケールの大きさは、主としてアレンジからくるものである。ブラス・セクションとストリングス・セクションのからみあいが、絶妙すぎるほどに絶妙なのである。いわゆる「歌謡曲アレンジ」の完成形のひとつが、この曲であろう。これ以上完璧なアレンジは望めない、というくらい完璧なアレンジである。第27回日本レコード大賞受賞曲。


「背徳の瞳」

YOSHIKIと小室哲哉が、向かいあって連弾でピアノを弾いている。
と、突如二人はすっくと立ち上がり、いきなり、パタパタパタっ、と走り出す。
二人はそれぞれ、ドラムセットとキーボードセットに走っていって、演奏再開!!

…という、驚愕の(笑)パフォーマンスで一部の音楽ファンの間では伝説となっている、二人合わせて体重100キロ未満の軽量ユニット。それが、V2である。

YOSHIKI独特の狂気をおびたメロディ。その上に乗っかるサウンドがこれまた、シンセサイザーアーティストとしての小室哲哉、狂気爆発のサウンドである。のちのいわゆる「小室トランス」サウンドに通じる要素が大である。それが、なんと、あの狂気のYOSHIKIドラムの上に乗っかるのだからまさに狂気以外何もないサウンドだ。
メジャー最前線で活動していたアーティストが、ここまでやりたい放題やった例を、わたしは、他に知らない。


付記:なお、このユニットのあまりの狂気に触発されたのか、当時「ものまね珍坊」という番組にてなんと
「コロッケとグッチ祐三のV2」
という、衝撃のものまねが公開された。これがまた、上半身裸のただのおっさんが、目ん玉ひんむいて床を転がりまくったり、ドラムセットをぶっこわしたり、シンセサイザーの鍵盤をなめまわしたりするという、まったく別な意味で「狂気のユニット」と、呼べるものであった。
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つまんねー、かったり~

人生ってやっぱり人との出会いにつきると思う。

どれだけお金が儲かろうがどれだけ社会的に注目されようが、刺激的な出会いがなけりゃあ、人生って面白くない、つまんない。

…といいつつ、でもその反面のものの見方としてさ、お金をもうけたり、社会的に注目されたり。ってところをいったんくぐらないと、真に刺激的な出会いにはなかなかたどりつきにくい、ってのも一面の真実かなって気はする。

ワタシみたいに超ド田舎の公務員家庭に家付き息子でずっと育ってきた人間と、…うちの奥さんみたいに、19歳で家を飛び出してバブルまっただなかの夜の世界に飛び込み、お客さんから2億円のゴルフ券とかほいほいもらってました、そんな生き方をしてきた人間とは「常識」ってやつがそもそも、まるっきりちがう。

その「ちがうなあ」ってのを肌でびんびん感じてきて、その「ちがうことの面白さ」をとことん楽しんでる自分としては…。

まだまだ!世の中には、もっとちがった価値観・人生観で生きている人間がやまほどいて、自分のレベルをぐんぐん上げていけば、また全然ちがった刺激を受ける出会いがいっぱいあるはず!!というのを、ものすごく実感する。

「自分のレベルを上げること」が、目的なんじゃなく。まして、カネとか、名声とか、そんな所詮は付録に過ぎないことが目的でもなく。結局は、面白い出会いを求めることが最終目的だと。

そこをまちがえた人間が、一時期世の中から注目されても、小さなつまずきからあっさり世の中から消えて
「いたねー、そんなヒト」
の一言で済まされてしまったりするんじゃないか、そんな気がします。

…少なくとも。自分が今得ている小さなレベルの価値基準だけでものを見て
「世の中つまんねー、かったり~」
と、愚痴ってるだけの人間にはなりたくないかなって。
 

うっとりする話。

夜道を、二人歩いていた。

うちの奥さんが、耳元にうるんだ唇をよせて、甘い声でささやいた。

「うんこがし・た・い・の☆」

 ◇ ◇ ◇ ◇ ◇

「うんこしたいんだったら、そこのパチンコ屋さんで済ましちゃえよ!!」
「い・や・だ☆ズボン脱いで、またはくのがめんどくさい。家までガマンす・る☆」
「…めんどくさい言うたら。我慢できずにビチクソたれたズボンを、洗うめんどくささと比べえよ」
「そうなったら、ズボンは捨てます!!」
「…すまん。それ、一回やったこと、ある
「さすがにそれはないな」
「それもさ。大丈夫、ゼッタイ家まで我慢できる!!って思ってたのに、なんと、トイレのドアのまん前で見事に討ち死に」
「ははは」
「こ、こんなところで!!と絶叫しながら、バッタリと倒れこんで」
「ぎゃはは!!」

ヤバイっす。

次、パケなさい(筒井康隆調で)。

って、今月パケ代マジやばいってーーーーーーーーー!!!!!!
iモードしすぎ。

来月からはもう、パケホーダイにしますよ。でも、今月はもはや、iモード使えません。嗚呼。


 
ニクコケをポケなさい。

仕事で嫌なこと。

嫌なことがあると
「チクショウ!これが、飲まずにいられるかってんだ!」
といって健康ドリンクを飲みます。

今日も平和だ。

貴の浪だよ!!

今日は、自分自身のふがいなさに疲れた。

いつまでも、懐の深さと小手投げだけで勝負しつづけられるわけがない。

成功する人は、ブレない。

どうやったら「ブレない自分」なんてものになれるんだろうね。
寄り道だらけの私という人間。

うまいビール。

「なあ、どうして人間には、負の感情、なんてものがあるんだろうなあ」
「それを乗り越えたときに飲むビールを、よりおいしくするためにじゃないかな」
「…」
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