勝ち組・負け組 その2

全盛期のライブドアはしかし”弱者”だった、という分析がおもしろい。

ランチェスター経営学という理論では、そうなる。この理論はちょっと変わっていて、「1位以外は全部弱者」ということになるんです。

その代わり、どんなちっちゃなエリアでも、どんなマイナーな業種であっても、その分野でトップになれば「強者」ということになる。

全盛期のライブドアは多種多様なM&Aを行ったが、実は”その分野のトップ”である企業を買収した例がほとんどない。それこそ、会計ソフトの分野で、弥生を買収した程度。

自社開発のブログサービスでは確かにトップだったが、これは、収益化が難しい部門で、これでトップになったからダカラナニ?って部分もある。

こんな事業展開の仕方では”あの事件”がなかったとしても、いずれは行き詰まっていたにちがいない。

トップである、もしくはトップになることが可能な分野に、最大限の経営資源を投入する。これが経営学のいろはであって、いろはの「い」の字も知らない人間に「勝ち組」などと言われる道理はない。
 

勝ち組・負け組

てゆうか、勝ち組とか負け組とかいう切り分けは意味ないよね、今の日本は一億総負け組だもの。

なにやったって、所詮アメリカの意向に振り回されるだけの属国の中で、せせこましくコップの中の争いをして、はい勝ちました。つーて。その得意顔はアホづらにしか見えないぞ。くくっ。
 

また、まちがった発想。

「ほら、あんまりでかい音だすとさ、通行人の迷惑になるからさ」
「どんなミュージシャンだ?!」
天神のストリートミュージシャンたちを見るたび、もし自分だったら絶対そういうこと言ってアホよばわりされるんだろうなあ、と思う(苦笑)
 

回復祈願のギャグ。

「ああ、早く見たいなー。第一回王貞治監督作品『ゲド戦記』」。
「はい、わかりました。次行ってみよ~」

ソフト開発の泥沼。

「凄いことに気がつきましたよ」
「なに」
「今やってる、よその会社が作ったソフトの作り直しですけど」
「なに、その説明的なセリフ」
「ものすごく、複雑で解析に骨が折れる、ある意味高度な作り方をしてるじゃないですか」
「うーん、まあ、そうも言えるね」
「なのに、ところどころ、すっげーアホみたいなコーディングがあるでしょ。”そのデータは、もう構造体に収まってるでしょ!””なんで、わざわざほとんど同一のデータを、そんなとこでまたSQLで取得したりするの!”とか」
「たしかに、どつきたくなるようなコードの書き方が、ところどころ見受けられるね」
「不思議だったんですよ。ものすごく高度な部分と、ものすごくアホな部分が、一つのプログラムに混在している。それって矛盾してない?みたいな」
「はあ」
「それが、どうしてだかわかったんですよ!!」
「どういうこと?」
「つまりね、高度かつ複雑なコードを書きすぎて、
書いてる本人たちもわかんなくなっちゃったんですよきっと」




…。

「はあ」
「凄いでしょ?これに気がついたからってなにひとつ今の状況の解決につながらないというもの凄い発見
「ははは」

今抱えてる案件を自分はよく「かかわった人を不幸にする案件」だと言ってるんですが、よーく考えてみたら、かかわった人を不幸にするプログラムってやつは、それを書いた本人も不幸にするに決まってるわなあ。

…で、オレはいつ家に帰れるわけ?(苦笑)。
 

アメリカン・ジョーク。

「ちょっと、スティーブ!アタシとジェニーと、どっちが大事なのよっ!!」
「どっちだなんて。そんな。はは」
「じゃあスティーブ、たとえばアタシとジェニーが崖から落ちそうになってて、どう考えてもどちらか一人しか助けられないとして、どっちを助ける?」
「そんなの、決まってるじゃないか」
「どっちなのよ」
「お金を借りていない方」

道を歩くワタシ。

タクシーを見て
「歩きつかれた…のりてぇ…」。

おいしそうなパン屋を見て
「ハラへった…なんか食いてぇ…」。

映画館を見て
「映画…見てぇ…」。

オレは、欲のカタマリか。つーか、見たもの全部、ダイレクトかよ。

暑さにやられた!

暑い!

暑い!

超むしむしするし。虫虫大行進~。

こんなときは、ひたすらすずしい食べ物を食すにかぎるのです。

なので、まずは朝一番にホットミルクを飲み。

そして沸騰したお湯で超アツアツの梅干し茶を入れて飲み。

そして、朝マックでホットコーヒーを飲みながら、アツアツのフィレオフィッシュを…。

 

おーい、俺ー。戻ってこーい。戻ってこいってばー。
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