キミならできる、大丈夫。

今朝、久しぶりに、しばらくおさまっていた胃痛が再発。

入社してまだ一月もしないのに、作業リーダーをまかされたことにやっぱり、多少のプレッシャーを感じているみたい。
胃が痛ーい。
 

望むところだ。「望むのっ?!」
 

この胃の痛みと戦うことが、自分がブレイクするための手段だとしたら、もうやるっきゃないでしょう。

キミならできる!!(小出監督)。

酔っ払うとつい
「キュ~ちゃんはねぇ~ とっても素直らの~」
と、小出監督のものまねをしたくなるワタシです。

 
全然関係ないですが、ワタシには”才能”があると思っています。

何の才能かというと
「全力を挙げてレスしずらい」。

「レスしにくい文章を書く才能」には、自信がありまっせ~(笑)。

そして、その自信が打ち砕かれたときには、ヘコんで、ヘコンデルタアタックですよ。

やっぱり
「全力を挙げてレスしずらい」。
 

なにをやりたいこのオトコ。

環境が激変する中で、自分が何をやりたいのか、さっぱりわからなくなってしまった。

去年「来年になったらやりたい!」と思ってたことが、全部つまらなく思えてしまう。そりゃ、環境も状況もまるっきり変わってしまったのだから当たり前っちゃあ当たり前だのセサミハイツ。最近は、これですわ。

先日、ニシジマオ氏が
「多忙のためライブの代役募集!!」
なんて日記に書いておりまして。

あ、おれ、やろうかな。なんて思ったんですけども。

しかしそう思ってすぐさまパソコンの中の演奏データをかき集めてみたら、すぐにライブでやれそうなのは、5曲しかなかった…。これじゃあ、30分のライブはもたないな。そう思って断念。

自分ひとりが、そこらへんで適当にライブやるのとちがって、他人の代役となれば、下手なステージは見せられん…という、要は色気が働く(笑)ので、逆にこりゃあ出来ないな、という…。

しかしこれも、ライブをやりたい!!という強烈な意欲があれば、なにがなんでもやるはずで、結局、自分の意欲が欠如してるって部分は、否めないにゃー。

とりあえず、今から本棚の整理をしようかと思ってます。

去年までに買った本を、半分捨てるのが目標です。自分の意識が今、物凄く変わりつつあるので、いままでの自分の考え方の基本となっていた本を、あえて捨てる。これで、さらなる意識の切り替えを狙っています。

え?失うもの?過去の大事な部分?うーん、どうでもいいや(笑)。こういう意識にいる人を
「アンタ、やばいよそれ」
と見る人もいるだろうなあ、とは、客観的には思う。

でも、それもわりと、どうでもいいや。

傲慢と思われようと、すべてを振り捨てて突き進まないと、気が狂いそう。

前に前に前に進まないと精神の落ち着きが得られない状態なので、他人から文句を言われても、発狂しちゃうよりはいいよなあ多分。と自己弁護。

二年前に夢見た王ジャパン。

「王ジャパン」
その名前を聞けただけで、実は十分に満足だった。

長嶋ジャパンが話題になっていた、二年以上前に
「でもホントなら、最前線で実戦の血にまみれているカントクのほうが、国際大会にはふさわしい…次は、ぜひ王ジャパンを結成して欲しい!!」
と考えたり、その意見をブログに発表していたワタシ。

あらためて、準決勝の韓国戦で、あの場面で不振だった福留を打席に送った王さんの、度胸にあふれた決断の凄さを思う。

「王さんを選んだ、オレの決断は正しかった!!」
↑お前が選んだわけじゃねえよ!!>俺(大爆笑)。

とにかく、おめでとう。
 

売り手市場?

新しい会社でたまたま人事採用の話になって
「今年は、新卒とかとるんですか?」
「とらない。」
って。

ただ、その理由がさあ。

「めぼしい人材は、全部大手に取られた」
つーんだねー。

信じられねーよなー自分なんてさあ、いわゆる
「就職超氷河期」
といわれた時代の、一番手の世代なんだよねー。

その当時は、大学三年生から就職活動をするなんてありえなかったし。自分は、バブル崩壊直後の急展開する世の中に強烈な危機感を抱いて、三年生なのに就職セミナーとか行ったら
「?」
って顔された。

それから数年でもう、
「就職活動は四年生になる前に決着がついている」
というのが常識になっちゃって。

そんな時代をずーっと見てきて、たとえごく一部のIT系だけとはいえ
「就職活動の売り手市場状態」
なんてはじめてみた。絶滅したはずの珍獣を見るような思いですよ。シーラカンスによろしく、速川ほなみって感じ。不思議だ。不思議ソングだ。なんだなんだブギだ。レーザーブレードのテーマだ。フーマの野望を打ち砕け!って感じだ。

わけ、わからん。
 

不安と栄光はとなりあわせ。

朝起きると、またしても胃に痛みが。神経性胃炎は、治る気配がない。

しかし、不安と戦うことそのものがブレイクへの第一歩だとしたら、もうやるしかないでしょう。

大ブレイクの予感。

今年のおいらは、まちがいなく大ブレイクすると思う。

仕事で華々しい成果をあげ、収入が大幅にアップし、周囲から高い評価を受ける、そんな自分の姿が見える。

ただ、そこにいたるまでには、さまざまな問題がある。

プログラミング知識の不足。
システマチックな業務遂行ノウハウの欠如。
新しい人間関係から来るプレッシャーとストレス。
前の会社との間に残した火種。

そうした、さまざまな不安要因のつみかさなりに、とてつもない不安感を感じ、そのために、アタマがおかしくなりそうだった。ついさっきまで。

でも、逆に考えるとこれって、
「問題点がよく見えている」
ってことなんだよねー。

これだけ、解決すべき問題点があるのに、不安を感じないのであれば逆に問題だ。それって、問題点がぜんぜん見えてないってことだからねー。

そして、それらの問題点に対する解決への道筋も、はっきり見えている。

自分の中の「スパイダー感覚!」が発する声からして、これらの問題をすべてクリアーにするには、3、4ヶ月はかかるだろう。

そこからだ、ブレイクするのは。

現実に問題が目の前にある以上、不安を感じるのは当たり前だ。ただ、今年のおいらは、問題が持ち上がったときの対処の決断→行動のサイクルが異常に速い。

このスピードを、落とすことなく維持…いや、むしろ加速させていけば、たとえ不安を感じながらでも、ものすごい勢いで成果をあげることが可能なはずだ。

その線がはっきりみえてきた時点で、すっごいブレイクの予感を感じはじめた…。

今年はもう、やるだけだ。去年の自分だったら精神的にめいって、ダメになってしまうような事態を前にしても、カラダがとことん動いている。

これは、チャンスだ。今までの自分なら対処できないような問題が降りかかってくる→対処できそうなくらいカラダがガンガン動く→大きな成果につながる!!

いける!!
行っけーッ!!!!!!
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
落ち込んで、赤ワインをあおってる場合じゃないのよ(笑

ものまね論。

大学時代のおいらは「ものまね芸」が猛烈に好きでした。しかしそれって今にして思うとものまねが好きだったというよりは
「エンターテインメント」
という世界に、強烈に惹きこまれたのだと思う。

そんな大学時代のおいらはエンターテインメントの権化たるスーパー芸人・コロッケさんにあこがれてあこがれてあこがれたわけだが、ただ、そのあこがれかたが、変わっている。

「コロッケさんの”コケかた”を、マスターしたい…ッ!!」
と思って、コロッケさんがコケるシーンをビデオにとって、スロー再生でビデオ解析していたのだ(爆笑)。

あれ、スロー再生するとわかるんだが、実際は、コケてないのな。そりゃそうだ、ホントにコケたら、ケガするもんね。

1.ひざをつく。
2.横に倒れる。

このふたつの動作を、一瞬で、連動させて行っているのですよ。

目にもとまらぬ早業で、流れるようにこのツー・アクションをこなすため、ぱっと見、ホントにこけてるように見えるんです。

これ、実際にやってみるとわかるんだが(といわれて、ホントにやる人はほとんどいないと思うが)、うまくやると、どれだけ硬い地面の上でも、体のどこもぜんぜん痛めずに、滑らかにコケることができるんですよ、ホント。

さらに。

この、コロッケさんのコケかたに、もうひとひねりくわえたのが、グッチ裕三さんのコケかただ。

裕三さんのコケかたは、ダイナミックだ。

爆風で、ふっとばされたかのように、コケる。見えないチカラに吹き飛ばされたかのように宙に舞い上がり、どーんとコケる。しかしこれも実は、コロッケさんのコケかたに、ひねりを加えただけなのだ。

1.ジャンプする。
2.着地する。
3.ひざをつく。
4.横に倒れる。

そう、コロッケさんがやってる”コケ”のアクションの前に、ただジャンプして、着地してるだけ。

しかし、これらの動作を一瞬で、連動させておこなうことにより、まるで爆風にふっとばされたようなダイナミックな”コケ”が、実現できるのだ!!




…あれ?

スイマセン、タイトルまちがえてました。「ものまね論」を書いてるつもりがいつのまにか、「コケかた論」に、なってしまいました…(汗)。
 
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