ニュースサイトの隆盛

「てじにゃーにゃ!!」
うおおっー!!だ、ダメだ、ダメだっ!!そんなものに、萌えちゃ、だめだぁーっっっ!!そんな、そんな、ミエミエの萌え狙いに、ひっかかって…た・ま・る…かっ…(玉砕)。
でもさー、あの人たちって、例えば33歳とかになってもまだ「てじにゃーにゃ!!」とか、やる気なのかなあ。本人たちにその気がなくても、「あの人は今!」みたいな番組にムリヤリ召集されて、いやいや「てじにゃーにゃ!!」とか、やらされるのかなあ。33歳のおっさんが(笑。ここでわれに返る)。こんにちわたらみユーイチです!!


12月27日で、8000アクセスをいただきました!ありがとうございます。それと、えーと、掲示板のほうで「うめこさん」から質問をいただいております。なので、1000アクセスの区切りごとに書いている「ホームページ作成に関する雑感」カテゴリーは、あらためてブログの特長というものについて…。

と、思ったんですけど。ちょっとだけ、角度を変えてみることにしました。

◇ ◇ ◇ ◇ ◇


特に名前は秘すが某週間アスキーという雑誌に、2ちゃんねるのパワーダウンを指摘する記事が。

2ちゃんねるより、個人ニュースサイトに取り上げられるほうが影響がでかいのでは?という話が、載ってましてですね。

おいら自身はなんのデータも持ってないのでこの意見についてなんともいえないんですが、漠然とそういう空気は、感じます。といいながら、いまだに2ちゃんねるの影響ってでかいんじゃないの?とも、思いますけどね。

もうさー、2年位前はさー、ホント神さま仏さま2ちゃんねるさま、って感じで、2ちゃんねるにあらずんば人にあらず、という、ある種宗教的な空気さえ感じてましてねー。

日記に、うっかり小林よしのり批判を書いちゃったときは、あせったなー。ゴーまニズム板のみなさまと思われる方々が掲示板にやってきて
「氏ね」
の大合唱でしたからね。いや、今の小林よしのり氏は、面白いと思いますよ。復活した、という感じがします。と、フォローに入る気弱なワ・タ・シ(苦笑)。

でも、特に名前は秘すが某週間アスキーという雑誌の記事が言うには、最近の個人ニュースサイトにはそれに匹敵するような力が、あるのだという。ホントですかなぁ

でも。

やはり、そんな個人ニュースサイトの隆盛を支えているのが、ブログ・ツールってやつだと思うんですね。

◇ ◇ ◇ ◇ ◇

「今までの日記ツールとかと、どうちがうねん!!ブログって!!」

とあらためて聞かれると「いや、そういわれても…」というモゴモゴした答えしか出せませんね。「根本的なちがいは、ないはずなんですけどぉ…」という、気弱な答えしか、出てきませんねえ。

つまり。ちがいといっても、些細なものです。「コンテンツ」という本質的なものは何も変わらず、些細なちがいだけが、どさどさとある。それが積み重なったとき、
爆発的なちがいが。

日記ツールの「書き込み!」ボタンとブログ・ツールの「書き込み!」ボタンとでは、押されたときの”仕事量”が猛烈にちがいます。

日記ツールの「書き込み!」は、ただ、打った文章を追加するだけ。

ブログ・ツールの「書き込み!」は単に文章を追加するのみならず、その文章をカテゴライズされた「まとめページ」にも追加し、普通のホムペの「What's New!」にあたるものを勝手に生成し、

…そして何より大事なのが、
「新しい文章を書き込みましたよー!!」
というお知らせを、ありとあらゆるところにばらまく、という機能。

設定にもよりますが、http://weblogs.com/をはじめとするさまざまな「お知らせサイト」に、更新情報を送信する機能があるため、ひとによっては、専用ツールをつかってそれら「お知らせサイト」の情報を取得し、いち早くオモシロイ記事を発見する。またそこまでマメじゃないひとでも、それらお知らせサイトにのることにより、更新されたブログは、かなりのスピードでグーグルのインデックスに載るので、ぐぐったときに発見する確率も、高くなる。

だからさ。

ニュースサイトのような頻繁に更新をするコンテンツには、ブログ・ツールが死ぬほど向いている
というわけ。

あるニュースに関する記事を、普通の日記ツールに書くのとブログ・ツールで書くのとでは、検索に引っかかるようになるスピードがちがう。当然、そのニュースに関する記事がどこかにないかいな、と思ってぐぐる人たちには、ブログのほうが、圧倒的に目に留まりやすいのよ?。

◇ ◇ ◇ ◇ ◇

で、ここからは、実践してる人じゃないとピンとこないであろうハナシ。

最初のほうで
「内容にちがいはないよう(だじゃれ)」
的なことをちょっと書いたけどさ。

不思議なことに「内容も変わってくる」のよ、ブログに書き続けていると。

同じ内容でも、今までのホムペとは、アクセス数が歴然とちがってくるですよ。ということはね。

「よりたくさんの人に見られてる!」という感覚が転じて、「自分のブログ」を、ある種の”公的な場所”と感じる意識が、芽生えてくるですよ。


うわあ!おいら、今なにげに深い話を書いてない?!(←こーゆー見も蓋もない自画自賛が平気な人)。


先ほどの特に名前は秘すが某週間アスキーという雑誌の記事にも、それに似たようなことが書いてあってさ。ブログという発言スペースを持つことにより、発言の仕方が変わるという傾向がある、ということを漠然と感じているブログ運営者は、多いみたいなんだよねー。

 

2004年・十大ニュース発表!!【たらみ的】

そうよ!信長の野望なんて全力で阻止よ!(光秀)。こんにちわたらみユーイチです!!


えー、今日はね、お刺身高いからスポンジ…じゃなくて。今日はね、

”たらみユーイチ的2004年十大ニュース”

を、お届けしたいと重いまふ。

 

第10位
「自己責任」なる”奇妙な論理”が流行る

4月7日、イラクにおいて、高遠菜穂子さん、今井紀明さん、郡山総一郎さんが「サラーヤー・アル=ムジャーヒディーン」を名乗る組織に誘拐される。また4月14日には渡辺修孝さん、安田純平さんの二人が誘拐される。ネット上では、誘拐された当の本人たちの「自己責任」なるものを問う、非難の大合唱が巻き起こった。

詳しい経緯はこちら。


「自己責任」
ってのはホント、奇ッ怪な日本語でしたね。

だってさ。
これ、気がついてる人は少数派だし、気がついている人も、小難しい国際政治用語を駆使しないと説明できない人ばっかなので、なかなかこの単純明快な論理学的帰結が、世間に広まらないんですが。


「責任は自己にある」って言い方は、裏を返せば
「国家には責任はないよーん」
という意味だからね。


近代国家が”責任”(この場合は”自国民保護”という、近代国家なら当然の「国家責任」)を放棄するという、まっとうな人なら口をあんぐりと開けてぽかん、としてしまう異常事態を、

「自己責任」

という簡潔でわかりやすくて浸透しやすい巧みな言い回しで巧妙に隠蔽し、問題点を一個人に押し付けちゃったわけですよ。うまいもんだ。見事というしかない。トラップというのは、単純なものほど、はまりやすいからねー。


「自己責任」があるなら、当然「国家責任」もある。
↑ここ、試験に出ますので。


第9位
たらみユーイチ、結婚生活絶好調!!

やー、結婚したらこんなハッピーだとは、正直予想もしていませんでした。

去年は、わりと悲壮な決意で結婚を決めた気がします。毎日、ささいなことで大ゲンカ、生傷が耐えない日々。


それでも結婚する!!


その固い決意ひとつが、こんなにも状況を変えるなんてね。ようは心さ。幸せをつくるものは。



第8位
野球界、大揺れ

台風の目になった、ライブドア。終盤に現れた大物、ソフトバンク。堀江貴文、孫正義両氏のおかげで
「久留米大学附設高等学校出身者」
がクローズアップされまくった一年でした。一度くらい、高校の同窓会に顔を出してみようかな。

それにしても盛り上がりましたね「ライブドア球団名公募」!!(爆!)。
おいらは、とにかく「したらばメンテナンス」が大好きでした。
http://blog.skeptic.jp/item/570/


第7位
自然災害多発!犯罪多発!世の中、大荒れ!

終盤でドカンと来たな、今回は。

実は今年は、暦の上では「五黄の年」にあたります。五黄の年には”気”が乱れ、自然災害が起きたり人心が乱れたりと、とかく世の中がぐちゃぐちゃになる、と言われているのです。

で、前回の五黄の年になにがおこったか、というとこれはもう、
「阪神大震災」と
「オウム事件」
ですよ。そうなんです、五黄の年は、世の中が乱れるんですよ。



第6位
たらみユーイチ、ブログにはまる

ブログというツールの威力は、すごいものがあるなと。これを単なる日記ツールだなんて思ったらとんでもない。

これで、2年くらいはいけるかな?(爆)。まあ、2年くらいたったらまた別のトレンドが来るんでしょうから、そしたらあっさりそちらに乗り換えるだけのハナシです。


第5位
いろいろ、詭弁が流行る。

「自衛隊が活動している地域が非戦闘地域」
「働いたら負けかなと思ってる」

など、とんでもない詭弁を口走るアブナイ人々が妖怪のように跳梁跋扈(ちょうりょうばっこ)した一年でした。特に、後者の

「働いたら負けかなと思ってる」

ってヤツに関しては、おいらは、マスコミの責任ってやつを猛烈に問いたい。

つまりね。

「うぜえから、いちいち狂人のたわ言なんぞを、若者の代表意見みたいに放送するなボケェーっっっ!!」


追記:
ごめん、言いすぎた。
そんな失礼なこと、書いちゃいけませんよね?
そうそう、こんな失礼なこと書いちゃ、
狂人に叱られます(そっちかよ)。


第4位
冬ソナブーム!(オレの中で)

はまった。はまりましたよ。

冬ソナに批判的な人の多くが
「ストーリーの古さ」
を指摘してます。が、おいらにとって、それは、どうでもよいです。

だって、…音楽しか聴いてないもん。

ひたすら、音楽に精神を集中させて、美しい映像に視線を送っているだけ。そう、おいらは、音楽がよくできたドラマなら、ストーリー関係ないんですね。

そんなわけで、地上波放送第一回目からさっそく、おいらもホニャホニャ歌う人の仲間入り。


第3位
イチロー、大記録達成

イチローが大記録を達成し、大きな話題となっている裏で、ネット上ではひっそりと「土井正三」という人が、地味~にクローズアップされておりました。

要は、「あの天才・イチローを、あやうくダメにしかけたバカ指導者」という文脈で話題にされていたんですが、しかし、よーく考えていただきたい。

むしろ「土井正三は指導者として有能」だったのではないか?


イチローは、はっきりいって超天才です。そんな天才を、
「普通に有能な凡人」
が、理解しようとするなんてはなっから無理。無理だってば。


天才は天才を知る。


指導者として天才だった仰木監督にしてはじめて、イチローを理解できた、というだけのハナシ。あなたが監督だったとして、イチローの才能をちゃんと開花させることが、果たして出来ただろうか?そう、むしろおれたちは、土井正三に近い地点に立っているわけよ(笑)。


土井正三を非難するのって、酷なんじゃない?それって
「自分自身を非難している」
のに、近いんじゃない?まあ、おいらもあんな辛気臭いおっさん、きらいだけど(笑)。


あと。
上記のリンク先では、土井正三に素直に従ったのちのイチローの想像図→合併問題にココロ揺らす平凡な野手、といってるけど、そこにも、おいらは疑問をはさみたいなと。

あれだけの才能のある選手。はっきりいって、どんな打ち方をしようが、結果を出したんじゃないかな?

だって、大リーグに行ってからのイチローは、
振り子打法、やめてるじゃん!!


第2位
あの人が夢に出てきた。

4月末の話なんですけど。

6年間、音信不通だった女の子に会いに、東京に行ってきました。
夢の中でね(笑)。

夢の中で、おいらは、6年間音信不通だった女の子に会いに、飛行機で福岡を飛び立ったのだ。

銭金の取材で。


銭形金太郎のレポーターとしてその娘に会いに行くという、わけのわからんシチュエーションの夢でございました(爆笑)。


カメラに向かって、
「どうもボクです、ペロ~ン」

と無茶苦茶パクりのセリフを堂々と口にしつつ、ちゃちゃっと取材を終わらせてあとは雑談トーク。


不思議なことに、夢の中なのに。6年以上その姿を見ていないにもかかららず。その娘は、ちゃんと、成長していた。本当に不思議な話なんだけど。


明らかに、ビジュアルが変わっている。にもかからず、ちゃんと、あの娘だ。なんという不思議さ。


過去にいやな思いをさせたことの謝罪と、結婚報告をしたおいらでありました。その当時は、もう、その娘と一生再会することはできないだろう、と絶望していたおいらだったので、夢の中で結婚報告が出来ただけでもいいや、と無理矢理自分を納得させたものでしたが。


しかしフシギなことに、その後彼女がホムペを立ち上げていたことを知ってさっそく見に行ったら、夢の中にかなり近いビジュアルだったことにびっくりしましたよ、ホントに。




第1位
たらみユーイチ、ハゲる!!

びっくりしましたよ、ホントに。

春から夏にかけて、猛烈な勢いで髪の毛が抜けていって、頭の中央に巨大なハゲが!!

ショック。

道を歩いていると、すれちがう人がぎょっ、と振り返るくらいの凄まじいハゲかただった!!

わーん。


今は、完全に元に戻ってるんですけどね。一時は、どうなることかと思いました…。


でもね、この一件で、夫婦の絆は、強まりました。

ホント、うちの奥さんが、こんなに献身的な人だったとは!考えもしませんでした。

育毛シャンプーや育毛剤を、必死に探してくれて、毎晩頭皮マッサージを、いっしょうけんめいやってくれて。

(これからの人生、…この人なしでは、生きていけないな…)

と、痛切に思い知らされた一件でございました。


それにしても、何が原因だったんだろう。


 

今年一番はまったサイト!

こんにちわ、エロサイトにはまってるソニーの社員です(←時事ネタ)。
まちがえた。たらみユーイチです!!


えー、今年おいらが一番はまったサイトが、
写真でルルルル
というサイトです。

フリー素材の写真に、ひとことギャグを添える。
いってみれば、ただそれだけのシンプルなサイトです。

しかし。そのネタが、とにかくハイクオリティなんですね。
しかも、それを毎日やってる!すごい。よくつづくもんだ!と感心します。

今日は、その中でもおいらが特に面白いと思ったネタを、よりすぐって紹介します!!


20代前半女子にマジであついエールを

うーん。コメントを、ちまちま書いてるだけじゃあ、飽き足らなくなってきたなあ。
こんにちわたらみユーイチです。


えーとですね。このサイトの常連さんであるTまAこさんが、最近、悩まれているわけですよ。

それに対して、彼女のブログにコメントを書き込んできたんですが、ここはひとつ、まるまる一本その「お悩み」に対して、ブログ記事を書いてしまおうかな、と。


ここまでのあらすじ:
TまAこさん(西東京エリア代表)は、悩んでいた。
体重が減らないことに。

燃えろ、脂肪!
終われ、仕事!

むきゃーー!

あー、話の持って行きかたをまちがえたよ(←いつものパターン)。ちがうって。そうじゃないってば。悩みは、脂肪じゃなくて、仕事のほうですよ。

ねー!!


まあ、仕事が忙しいらしいんですよ。それも、
「商売繁盛!!」
的な、いい忙しさじゃなくて。

単に、発言権の弱い、拒否権の弱い人に仕事が集中してしまうみたいな。


なんかね、仕事の体制をきちんとつくってない、ダメな会社にありがちですけどね。おいらも、そんな会社につぶされそうになってあわてて逃げたクチなんで、その苦労は、なんとなくわかるような気がする。


で。

「やめたい」言われてはるんですね。


んで、最初のうちは、
「やめなくてもなんとかなるようにうまくやっていきながら、工夫して表現活動をやっていけばいいんじゃない?」
的なアドバイスをしようかな、と思ってたんだ、うん。

あるきっかけで、ふと、
「そのアドバイスはまちがいだ」
ということに気がついて。

結局ね、仕事をうまくこなしながら工夫して好きなことをやりなさい、というのは、30代へのアドバイスなんだよねー。

TまAこさんは、20代前半の人なので。20代の人に30代のアドバイスをしても、意味がありませんわなあ。


そこで、おいらの十年前、イコール20代前半を考えてみたら、そりゃあもう、ひどいものでした(笑)。

そのときのおいらは
「自分のやりたいこと」
を、なにひとつ確立させてはいなかった。

漠然と音楽はやりたくて、だけど、音楽製作の手段がわからなくて、地元ラジオ番組に替え歌を投稿する、なんてチープな活動しか出来てなかった。

音楽製作に必要なデジタル知識を身につけていたわけでもなければ、小説を一本書き上げたわけでもなく、また、インターネットなんてその当時は、ほとんど世に知られていなかった時期なので、当然その存在自体知らなかった。

要するに、自分を表現するきちんとした手段など、何ひとつ持ち合わせていなかった時代でしたよ。

(あ、発声練習だけは、とにかく毎日やってたけど)。

で、さ。


まだ社会人一年生だったおいらは、ハンディシーケンサーとよばれる、VHSビデオサイズの簡易型音楽製作マシンを給料で買い、なんとか、曲らしいものを作れる程度にはそれを使えるようになったのね。

その時点で
「おれは自分のやりたいことが思う存分やりたいから、会社をやめるぜ!!」
といって会社をやめちゃってました。





…アホだ(苦笑)。


いや、だからね。
20代前半なんて年代はそれくらいアホでも大丈夫(爆笑)ってことよ。ええ。


そんなアホの子でも、今じゃあちゃんと結婚して仕事がんばってますから!ねーっ!!


そのときアホの子はアホの子なりに思っていたのが
「若いうちは出来る限りたくさんの可能性を試せ」
ってことでしたな。

若いうちに自分の可能性を存分に試せなかった人間が、30代以降に道を誤るものだよ。

「自分自身の果たされなかった可能性」への存念が大きければ大きいほど、高齢になってからの
「過酷な現実に立ち向かう力」
は、弱くなるのではないか、そんな気がする。


…また、高齢になってから道を誤るほうが、若いときよりダメージがでかいしね!!


若いときの「道を誤ったダメージ」ってね、自分で
「あちゃー」
と思うほどには、実は大きなダメージでないことが、ほとんど!

また、若いがゆえに回復力も強く、20代で大失敗した人間が30代後半から40代にかけて大ブレイク!!という話は、ビジネス界ではよく見かけるところです。

だからむしろ、20代は堂々と胸をはって道をあやまれ!!(爆笑)って言ってもいいくらいだと思うよ。


あとはそうだな、まわりの人への感謝を忘れない、ってことかな。


20代の人間がおもいっきり自分の可能性を試せるのは、はっきりいって、まわりのサポートしてくれる人間の力が、あってこそだから。

ご両親とか、彼氏とか。そーゆーひとたちに感謝する気持ちが少しでもあれば、あとは気持ちのままにつっぱしって全然OKだと思うから。


そーゆー人生を選ぶと、はっきりいってつらいこともいっぱいあるだろう、とちょっとは脅かしてみたり。

だけど、自分のやりたいことやれなくて、さらに仕事はしんどい、いやな思いをする、という人生を選んでも、つらいのはいっしょ。

同じつらいなら、より自分らしく生きてつらいほうが、いいような気がする。


話を戻すけどさ、おいらみたいなアホの子♪でも、それなりに生きております!!だから大丈夫!


…なんか、植木等が
「おれもないけど心配すんな」
といってるようなトーンだな(爆)。見ろよ青い空白い雲。


 

「節約」とは逆に「何にお金をつぎこむか」

ずいぶん、お待たせしました。

って、いきなり余談に飛ぶのもなんですが、キロロの名曲「長い間」ってありますよね。
あれのパロディを考えまして。名づけて
「長い間 武士バージョン」。

♪長きにわたり~
「お待たせした」


 
 

♪また急に 御用のおもむきが~



…いや、それだけなんですけど。


そんなわけで(どんなわけだ)、一ヶ月以上ストップしていた企画「節約トーク」の2回目ですよー。へっへっへ。

えー、この「節約トーク」カテゴリーに、とうまあやこさんからこんなコメントをいただきました。

>うちは、一点豪華主義節約やってます。
>どうでもいいものは、粗悪品をつかって、どうでもよくないものには金を惜しんでないです。意外とうまくいきます。貯金も毎月できてます。

それ、かなり大事だなー、と思います。


つまりさ、節約節約、つーて粗悪品ばっかり使ったらね、生活が、荒れてきちゃうわけよ。

生活が荒れると、ストレスはたまるし、判断力は低下するしで、そうするといつしか、ひょんなことで予想外にお金をバカスカ使ってしまったりするものなんですよ、人間って生き物は。


昔から、
「極端な節約をすると、あとで反動がゼッタイくるよなー」
と、思っておりましたよ。

って話をうちの父親とかの世代にすると

「贅沢言いやがって!!昔は、極端な節約をする以外、お金をためる方法なんてなかったんだ!!昔の人の苦労を、考えろ!!」

みたいにおこられるんですけど。でも、考えてみてくださいよ。

戦争後の、極端に貧しい時代を、耐えて、耐えて、辛抱しぬいて生きてきた人たちがその後、

その反動で大量消費社会をつくっちゃった

…わけですよ。それって結局、社会全体に
「極端な節約の反動」
がきちゃったようなもんだ、という歴史認識はもてませんかねェ?


話がそれちゃった(←いつものこと)。とにかく、生活のどこか一点に
「うるおい」
をささやかでかまわないから盛り込まないと、どっかでどかん!とお金が出ちゃったりするものです。

節約ってのは、持続しなければ、意味がないですから。持続させるためには、やはり心が疲れてしまわないこと、これが重要です。


ちなみにですね。

うちでは、じゃあ、何にお金をかけよう、と考えているかというと。

ずばり
「最新式の家電」
ですっ!!

最新式の家電を買うために、節約してる部分もあるわけですよ。なぜ「最新式の家電」かというと、

最新式の家電は、たいてい節約になるからだ!!

最近は、最新式の家電ほど電気代を食わない、洗濯機なら水道代が安くなる、暖房器具ならより効率的に暖かくなる、耐久性も向上して修理費が浮く、など、節約のためにいいことずくめだ!!

「こ、この洗濯機を買ったら、…年間、こんなにお金が浮くのか!!ぐふふ…こいつをいつか、こうたるんじゃ…ぐへへ…」

という妄想でハァハァするのが、おれたちの節約生活の原動力になっているのだぁぁあああぁぁあ!!

 
 
 

…がめつい…。


 

SEO「大失敗」の事例。

さて。
ええと、12月10日で、7000アクセス突破したようです。ありがとうございます!!


さて、1000アクセスの区切りごとに書いてる
「ホームページ作成に関する雑感。 」
カテゴリーですが。今回はちょっと視点を変えて
「おいらが実際に目の当たりにした、とある企業のSEO失敗事例」
というやつを、紹介しましょう。


その会社は、CM・広告に相当お金を突っ込んでいる会社で、九州では知名度ダントツの会社なんですが。

そんな知名度のある会社なのに、なぜか、ホムペの検索ランクが、上がらない。

その会社が属する業界で必ず扱う商品。その商品名で検索しても、
上位500件にも入れない。

そんなの
「web上に存在しない」
のといっしょじゃん。

「製作会社に、これじゃ金を払った意味がない、どうしてくれるんだ!とやかましく言っても、対策をとります、3ヶ月かけて段階的に順位を上げます、とかいって、もう一年ですよ一年っ!!どうすれば、いいとですかねえ?」
と、その会社の常務さんからいつも、グチを聞かされてましてねえ。

最初は、よその会社の悪口をいろいろ言うのもなんだなー、と思って何も言わなかったんですけど。

あんまり言うので、ちょっと気になって、その会社のホムペをあれこれ分析してみました。


…ええと(汗)。


なんだこりゃ、典型的な
「デザイナーバカ」
が作ったホムペだなこりゃ。

まあ、ね。トップページの中央にいきなりドカーンと
「意味なしフラッシュムービー」
があって他になんにもコンテンツがないのはご愛嬌(爆)としても。


その、なんにも内容がない「ムダな」トップページのソースコードを見てみると、
JavaScriptの嵐。

その、SEO的にはまったくムダで邪魔なJavaScriptコードで何をやっているかというと、
ただ単に、一定時間がたったらメニューページにジャンプするだけ。


…次のページに飛ぶプログラムくらい、フラッシュに埋め込めんのか。その無駄なコードが、確実に検索ランクを下げているというのに。

で、メニューページ以下も、まあ、デザイナーバカページだな、って感じで。てゆうかキミらは、どうしてもとことん文字を画像にしたいらしいな。

ひとつの文章を画像に置き換えるたびに、ひとつ、またひとつと、検索ランクが下がって行ってるというのに。


まあ、その辺が、検索ランクがあがらないリユウかなー。なんて思っていたら、

最終的にこれ以上ないボムが。

なんと、その業界を代表する、誰もが検索に使用するであろうターゲット・ワードたる商品名が、

 
 
 
 
 
 

そのサイト全体でたった3箇所しか使われていないことが判明。


うわあああ!これで検索ランクが上がったら、奇跡ですよ!てゆうかおきないから奇跡っていうんですよ(←パクリ)。


デジタルの仕事に奇跡は起きなくて、ただ、やったことに正確に結果がついてくるだけのことで。


「ターゲット・キーワードで上位500位にも入らない」
それが、その会社の結果。正確なリザルト。


…てゆうか、この文章を読んでる人が仮に企業のホムペ担当者だったら、震え上がってくださいね。そこで「震え上がる」という想像力のない人には、同じ危機が訪れる可能性大。

危機管理とは、イコール想像力のことですからね。


話を元に戻すと、あまりの結果にさすがに唖然として、その常務に、具申したですよ。

「製作会社に、”SEO”というキーワードを、ぶつけてみてください。一年以上もランクが上がらなかった結果をもって因果を含めて、すぐに対策をとらせてみてください」


何日かして、またそのホムペを見たら、
トップページにメタタグつけてやがった…。




…。

「SEO対策をとれ」
とお客に言われて
「メタタグをつけました」

…あんたら、何億年前のweb製作会社だ?


ええと。正確には、トップページのみタイトルを若干変更して、そのターゲットキーワードを3箇所も織り込んで、さらにメタタグの中にも、そのターゲットキーワードを狂ったように入れてました…。

メタタグってのは、ヘッダー部分にいろんな情報を「埋め込む」ためのタグで、ごくごく初期には
「ここにキーワードを埋め込めばグーグルランクが上がる」
といわれていたんですが、あんまりにも極端にメタタグにキーワードをつめこむホムペ業者が増えたことで、グーグルではこれを、
「検索エンジンスパム」
と呼んで、排除する傾向へと傾いたわけです。


やりすぎると「スパムフィルター」というものにひっかかり、グーグル上に、まったく表示されなくなってしまうんですよ。

…ひっかからなきゃ、いいんですけどねー。スパムフィルターに。もし引っかからなければ、その修正によりおそらく、最低でも50位以内には入ると思うんだけど。おいら的には、五分五分かな、と思ってます。早く、結果でないかなー。


おいらがホムペを作るときは、メタタグなんて使いませんよ?ブログも含めて、おいらのホムペでは、メタタグにキーワードなんか埋め込みません。スパムフィルターに引っかかる危険性のほうが怖い。

メタタグに頼らなくても、過去においらがつくってきたホムペでは、自分で狙ったターゲットキーワードでは、必ずベストテンに上げてきましたからね。2004年12月13日現在「たらみ」で4位のうちのホムペです。

「たらみ」では一時、2位まで上がりましたよ。「株式会社たらみ」という不動の一位がいるこのキーワード内では、ほとんど1位をとったようなものです。


話を例の企業ページに戻すと、メタタグ以上に気になることが。

その会社のURLで検索をかけてみても、
「どう考えても、検索サイトに手動で登録した形跡がない」。

ネットオフィスナカイたった一つに登録するだけでも、ランク全然ちがってくるんだけどなあ。

_| ̄|○


 

超気持ちイイ!!

今年の流行語大賞は「チョー気持ちいい」。
こんにちわたらみユーイチです!!


2004/8/15のアテネオリンピック競泳の男子百メートル平泳ぎ決勝にて、ライバルで世界記録保持者のブレンダン・ハンセンを下し金メダルを獲得、8/18には男子200m平泳ぎにて五輪新で金メダルを獲得した、北島康介選手。彼がインタビューで放ったセリフ「チョー気持ちいい」が、「ユーキャン流行語大賞」(「現代用語の基礎知識」選)にて大賞に選ばれた。東京都内で行われた表彰式で、北島選手は「あの場で自然に出た言葉がこんなに浸透してくれたことにびっくりしています」と笑顔で語った。

ホント、超気持ちよさそうだったもんね。

なんかもう、微妙に、もだえてたもんね。

濡れ濡れだったもんね。


やっぱり、セックスの快感とかより、はるかにいいんでしょうか。
ライバルとのデッドヒート、ってやつは、そんなにも脳内麻薬が出るものなんでしょうね。

うん。
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