連載の続け方。

デザインネタもいーかげん飽きてきたので、元のデザインに、戻しましたよ。ふんとにもうっ!こんにちわたらみユーイチです!!
 

それにしても、ネタがないなあ。
 

ネタがない、ってのは、ウソなんですけどね。
ちょっと今、面白いネタは、10月にまとめてだそう、と思って、ネタのストックに入っちゃってるんですよ。なので、ネタがなくなっているだけなんですけどね。

それにしても、ネタが、ないなあ。

うーむ。
 

最近のブログで多い、ニュースサイトもどきの個人ブログ、ね。
楽っすーね、あれ。

やっぱり、あれっすね、
「人のふんどしで相撲を取る」
ってのが、一番楽チンなわけでしてね。ふんとにもうっ。

そういえば
「楽チン」
って、やっぱり、
「チンチンを楽にする」
って、とこから来てるんですかねえ。そうそう、チンチンを締め付けてるとこう、木星からのプレッシャーで重力に魂をひかれそうになりますからねえ。

ジュピトリス~!!
(↑新しい一発ギャグ)。




…。

脱線した。

思い切り脱線した。

ええと。
 

やっぱり、ネタがないときは、よそから持ってくる。これ、基本ですよ。てゆうか、やっぱり定期更新のブログとか、やろうとするのならば。常に、
「ネタがないときにはココを頼る!!」
見たいな場所を、キープしておかなくちゃね!!

しかし。

それは、それとして。
 

常にそういうことばかりしていくと、そのうち、
「ネタを出そうとしても出せなくなる」
危険性が、あると思うんですよ。やっぱり、脳みそって、使わないとどんどん、しぼみますからね。なるべく、自分でネタを考えて…、「ネタを考える脳の筋肉」を、鍛えておきたいところですねー。

と、いった感じで。

ネタがないときには、
「ネタがない!!」
というネタで、一本書いてしまう男、たらみユーイチです。

さようなら。
 

 

「忍者ハットリくん THE MOVIE」の話。そしてシャッターズ、乱、QPという3つのバンドが合体

利き手はやめろブルガリア!!
こんにちわたらみユーイチです!!
 

■「忍者ハットリくん THE MOVIE」100万人突破
SMAP、香取慎吾(27)主演の映画「NIN×NIN 忍者ハットリくん THE MOVIE」が8月28日の封切りからわずか2週間の12日、観客動員100万人を突破した。

 

まさに企画の勝利、というべきですか。
「大失敗企画がフロックでミリオンヒット」
ということは、ありえないわけでね。これは、綿密な企画があってのヒットに、ほかなりません。

「ええっ!!かっ、香取慎吾主演で、いまさらハットリくん?!」
という、いわば常識を破る企画だからこそのヒット、ですやねー。コラボ商品「伊賀忍茶」も売れ行き好調なようで、関係者はうはうはですな、これは。
 

個人的には、デビュー当時のシャ乱Qが、電気グルーブに
「今年で消えるバンドナンバーワン」
とか、呼ばれていたのを、思い出すなあ。なんかこう、ものごとを斜めに見た批評ばっかしてる人が置いていかれる構図が、この状況に、似ているような気がする。 

要は、世の中を斜めに見てる人からは、大ヒットは生まれないと。
 

じゃあ…、
おれ、駄目じゃん!!(爆)
 
 

ご生誕祭

普通、土曜日は更新しないんだけど、今日は特別な日なので、携帯で更新だ!こんにちわたらみユーイチです! 

というわけで、今日9月11日はおいらの誕生日なわけですよ。ちなみにおいらの誕生日を祝うために作られた映画が
「華氏911」です。

これでおいらも、29歳と60ヵ月になりました。まったく、いつになったら30代になるんですかねぇー。
 
 

キョーフ!!必殺二段ギャグ!

チャン・リン・シャンって、
「ちゃんとリンスするシャンプー」
の略なんだぜっ!!(自慢げ)。
こんにちわたらみユーイチです!!


妻が、ガミガミと小言を言っている。
 

めんどくせーので、適当に話をごまかそうと、超くだらないギャグで、話をそらそうと試みる。
 

そのとき、おいらは、Tシャツにトランクスのみの、ラフな格好。

トランクスのすそをつかんで、ナナメに引っ張りあげてぇ、
「ハイレグ!!」
 

…そんなつまらないギャグでごまかされるかよ、といった、しらーっとした表情でおれを見る妻。
 

すかさず、いったんトランクスから手をはなして、間髪いれずにふたたび、トランクスのすそをつかんで今度はほぼ垂直に引っ張りあげて、
「超ハイレグ!!」
「ぶほっ!!」
 

…不覚にも、吹き出してしまった妻。

勝った!!
 
 

王ジャパンを切望。

たらみユーイチ・オブ・ジョイトイです。
こんにちわ。(どんなあいさつやねん)
 

RGS680」というサイトに、書いてあったひとことなんですが。

「1リーグでパ・リーグ消滅の危機とか言っているが、1リーグになったら
セ・リーグも消滅するんじゃないのか?」

…これはもちろん、単に言葉尻の問題を言っているわけですがしかし、このセリフ、深読みすると、なかなか深ーい意味を、感じます。

おいら個人の本音としては、今のプロ野球にはとっくに関心をなくしている(ダイエー戦をのぞく)ので、まあ、きちんとした議論の元でやるならどちらでもいいよ、と思っているのですが。

野茂とか、イチローとかね。ドカベンのキャラになれるほどの面白くてパワーのある選手がどかどか出てきたころは、

「プロ野球ってすげえ!」

と、思ってたんだけどねえ。そんな個性的な選手たちがどんどん大リーグにいってしまう現状を見るにつけ、ああ、あんな凄い選手たちが、自分をとことん出せるバトル・フィールドとして認識できないような、今のプロ野球を。おれたち一般ファンが、面白いと思えるわけがないよなあ。と、思ってしまったわけですよ。
 
 

そもそもさ。

オリンピックで銅メダルしかとれないチームしか生み出せない日本のプロ野球を、支持する気なんてなーい!!(爆)。
 
 

考え直す必要が、ありはしませんかね?そもそも、プロ野球は、なぜ誕生したのか。
 

プロ野球の誕生。それは、今のJリーグが誕生した理由と、共通するものだったりするわけですよ。

「世界に通用する日本の野球を育てるには、やはり”職業野球”が必要だ!!」ってね。

昔(戦前な)は、野球といえば、「学生野球」と、イコールだったわけですよ。

しかし、その学生野球が、アメリカの野球にぜんぜん対抗できない現状を見て、当時の野球関係者は、

「やはり、野球の専門家集団を、育成する必要がある!!」

と、考え、「職業野球」の設立に、尽力したわけですよ。
 

その流れを受けて、例えば「アストロ球団」などに顕著に現れていますが、70年代くらいまでの野球マンガは、やたらと、

「世界」

を、意識しているものが多かったのですよ。つまり、そのころまでは、まだ、日本の野球にも、理想と夢があった!ってコト。

王選手のホームラン記録がベーブ・ルース、ハンク・アーロンを抜いたとき、野球ファンは、
「これで日本の野球も、世界レベルだ!!」
ってことで、熱狂したわけですよ。
 

…で、今の状況って、どうなのよ?

目標を見失って、ただ、商売として維持することを、考えるだけですか。それだけならみんな、
ナベツネと、いっしょだよっっっ!!(激!)

冗談じゃない!世界を目指す意思がないのなら、おいら野球応援なんてやめてとっととサッカー応援に、専念するわい!!サッカーには、ワールドカップという壮大な夢がある。世界を目指す意思がある。”職業サッカー”全体にね。リーグ内の順位争いを犠牲にしてでも優秀な選手を世界戦に出場させる!これを野球のほうでも当然と考える”常識”が浸透してもらわないと、困るんだなあー。
 
 

で、ここからが本題。(い、今までのは前フリだったのか!!)(笑)

アテネでは、選手はまあ、なんとか一級の布陣を、敷くことができたと、思うんですよ。

でも、監督がね…。

中畑氏に対する批判が、いろんなメディアでちらほら、出てますけど。じゃあ長嶋さんが出てたら、金をとれたのか?

いや、長嶋さんがどうこうじゃなくて。選手は、実戦バリバリ、現役バリバリをそろえたわけじゃないですか。だったら監督も、第一線でバリバリやってるヒトにやらせた方が、より実戦的なチームに、仕上がったんでは?という意味。

やっぱりね。長嶋さんは優秀な監督さんなんだろうと思うし、その動物的カンは そこしれないものがある。予選での堂々とした戦いぶりを見ても、期待は、持てた。でもね!やっぱり、”世界”というバトルフィールドは、過酷だったわけですよ。ギリギリの局面ではやはり、その時点で第一線で、厳しい優勝争いを毎年のように繰り返している、実戦の血の雨にまみれた監督のほうが…。
 
 

そんなわけで…、

私は、4年後の、
「王ジャパン」
を、熱望します!!

 

「そんな無茶な!リーグ戦の真っ最中に、現役の監督をチームから離れさせるなんて、出来るわけがない!」
そんな”常識”を、振りかざしているようではね。プロ野球は、世界を目指すためにある。世界を目指すためなら、いかなる犠牲をもいとわない!!そんなプロ野球でなければ、魅力はないと思います。それこそ、プロ野球そのものの消滅が、待っているのではないでしょうか。
 
 
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