ブログって、ファンタスティ?ック(ホットショット2調で)

ぢま丼」を真似てクイズコーナーでも作ろうか、と思いつつも、かなりPerlのブランクが長いので苦労しています!ああ!また行の最後の
「;」
をつけわすれてた?!!こんにちわたらみユーイチです!!
 

もしかしたら、自分史上、最速かもしれない。

カウンター、「since 2004.8.1」って書いてますけど、実際は、8月3日につけたんですよね。一ヶ月もたたないうちに、1000アクセス!ありがとうございます!

…って、実はこの数値は、ブログとしては、少ないほうなんですよね。ブログ専用のランキングページとか見てると

「えっ…こんな程度の内容のページで、このアクセス数?!」

とびっくりするようなやつが、ごろごろ転がっていますよ。ほんとに。
 

でも、あっしももう、7年もホムペ作りをやってましてね。
普通にホムペ作って、開始早々一ヶ月1000アクセスなんて、かなり難しいことですよ。これはもう、ブログそのもののアクセス効果というものが、高いからだとしか言いようがないですね。

いまや、かなりブログという存在にほれ込んでいるワタシです。
 

 
 

おれの借金トークをきいておくれよベイビイ。

ある思惑があって、
「負け犬」
というキーワードでブログ検索していたら、出るわ、出るわ。
杉田かおる関連の記事が(笑)。

「”負け犬”世代の代表として知られる杉田かおるさん…」だの「マラソンでがんばって、負け犬ではないことを証明した杉田かおるさん」だの。
世の中、こんなにも杉田かおる→負け犬、という等式で捉えている人がいるんだなあ、とヘンに感心しました!てゆうか、そんなことを書いてる人たちの大半は、自分が杉田かおるに比べれば圧倒的に負け犬な人生を送っているという単純な事実を見落としているんだなあってね!!わーお、毒舌吐いちゃったぁ!!こんにちわたらみユーイチです!!
 
 

妻と二人、バラエティ番組で笑顔全開で借金トークを展開する杉田かおるを見て、大笑い。

ふと、おいらは、妻に尋ねてみたのである。

「なあ、うちって今、
借金、いくらあったっけ?」

妻は、目をつぶって、頭の中で計算しているようだった。

「えーとねえ…」
「100万円、切ったっけ?」
「うん、100万円は、切ってるよ…いやまって!うーんと、うーんと、あ、ごめん。この間、カードで買い物した分をいれたら、100万円くらいになるわ」
「ふーん。そうか、そうか。うちの借金、今、100万円か。たいしたことねーな、はははー」
 

いまや、100万円くらいの借金では、屁とも思わなくなった自分が、頼もしいんだか、どうなんだか。
 

妻と、つきあいはじめた、ある日。

彼女の家にいくと、彼女が思いつめた表情で
「見せたいものが、あるんだけど」
というなり、おいらを、パソコンの前に、座らせたのだ。

パソコンの画面には、エクセルの表が。
なに?このエクセルは?ん?ライフ?日本信販?なに、この日本語は?どうして、こんなにゼロが横に、並んでいるの?

彼女は、深刻な表情で告げた。

「わたし、借金があるんよ」
 
 


わが妻は、杉田かおるほどではないが、まあ、けっこう壮絶人生をおくっている人である。

わが妻は、なんと、10歳年上!なのだ!わはは!そして、
…ぶっちゃけ、バツイチだ。

バブル期に、中洲でばりばり働いていた妻は、そりゃあもう、むちゃくちゃ金を稼いでいたのである。はっきりいって楽に稼いでいたわけではなく、売り上げを上げるため死に物狂いで勉強し、昼も夜も働き、…そして精神的・肉体的にぼろぼろになってきたあたりで、
バブルが崩壊した。
 

前後して、妹が離婚と育児ノイローゼのダブルパンチ、という状況になり、彼女しか、支えられる人間がいないという状況になってしまった。で、必死に支えているうちに、彼女自身が、ノイローゼになってしまった…。

まったく、仕事が出来なくなってしまい、バブル期にためこんでいた貯金は、どんどんなくなっていった。酒を飲みすぎ、肝臓を壊した。入退院をくりかえし、そして、パチンコ屋で、前の夫と知り合い、結婚した。


おいらは、彼女が前の夫との離婚を成立させてから、付き合いだしたのだが、彼女が離婚する直前のつらい時期に、いろいろと相談に乗ったり、はげましたりしてたのだ。というのも、その前の夫が、ひどい男でなあ。

生活費を、渡さないのである。
生活費を渡さないのに、家のことをきちんとしないと、一晩中どなりちらして、眠らせないとか。

カネないのに、家のことを、どないせえっちゅうねん。

かといって、じゃあ生活費を自分でかせがにゃ!と外に働きに行こうとすると、それもまた機嫌が悪く、暴力的な行動に出る、という、なんだかさっぱりわからん男であったそうだ。

しかたなく、妻は、バブル時代からもちこした多少の貯金を崩してはなんとかしていたが、それも長くはつづかず、ついに、借金までしてしまったそうなのである。

しかたなく、した借金なのである。かわいそうな事情で、やむをえず負ってしまった、借金なのである。

それにしてもだ。
その金額に、当時のおいらは、足がすくんだ。今考えるとそこまですごい額でもないと思うが、当時のおいらの安月給では、彼女と二人で稼いでも、果たして返せるかどうかわからない、そんな金額だった。

正直に言おう。
一瞬だけ、ほんの一瞬だけ、
(…付き合うの、やめようか…)
と思ったことも、事実だ。

しかし、次の瞬間には、オレは決意したのだ。
(よし…死のうッ!!)
と。

「死のう」
ということばの意味は、つまり今後のおいらの人生をすべて、彼女のために犠牲にしてもかまわん!という決意である。

当時のおいらは、バンド活動とホムペ運営に、血道をあげていた。
今もいろんな活動をやっているが、そのころとは、集中度がちがう。仕事のとき以外は、四六時中、音楽とホムペのことばかり考えていた。

「死のう」
とはつまりそーゆー、表現者としての自分を殺そう!そして、借金返済のために、ばりばり働くぞ!という、決意のことばだったのである。

とにかく、今よりはるかに給料のいい仕事を、なんとかして見つけなければ!!

おいらは、バンドをやめ、精神的・時間的に余裕をつくった。今より給料のいい仕事を探すためにはプログラマーとして転職することが最適!と思っていたので、ホムペ運営は半ばほうりだして、プログラミング修行に死に物狂いになった。
 

そうして、今の自分がある。
 

正直、その間いろんな人間に迷惑をかけたと思う。それは、あやまりたい。しかし、新たに得たものも、大きかった。それまでの自分では、考えもしなかったような人生に足を踏み入れ、今までは見えなかったものが、たくさん見えてきた。ひとつはやはり、壮絶な人生を送ってきたわが妻を、いっしょうけんめい受け止めようと努力してきた結果。苦労してきた結果。それが、自分を多少なりともパワーアップさせることにつながったのではないか?と思う。

そして、今おいらは、そうしたさまざまな経験を、このブログに叩きつけてもいる。自分の経験を、他人にも伝えることが出来たら。それがひとりでも多くの人の役に立てば。そんな思いで、やっているのです、ぢつは。
 
 

そんなおいらだから。今、なんの迷いもなく言えるのだ。
 

杉田かおるの
壮絶人生萌え!

(まだいってる)。
  
 
 

 

杉田かおるに乾杯!

オヤジを語る女子高生に対抗して、今日はおいらも、マジで熱く語っちゃうよ~!!
こんにちわたらみユーイチです!!
  

萌えって、なんだろう。
 

萌えって、なんなんでしょうねえ。
 

世の中には、アッガイ萌え~な女子高生もいれば、中川昭一経済産業大臣萌え~な女子高生も、いるわけですよ。

ま、それって思いっきり
同一人物
なわけですが。
 

それはともかく。
おいらは「萌え」という感情を、否定する気は、まったくないんですよ。

「萌え」という感情を、
「愛すべきキャラクターを持つ人物などに、いとおしさを感じること」
だと定義するなら、それはむしろ、人間らしい感情とすら、いえるのではないでしょうか?

うん。

おいらは「萌え」という感情を、否定する気は、まったくもってないんですよ。ええ。
 

しかし。

しかしですよ。
 

「萌える対象」というものについては、十分考えていただきたいのであります。
 

みな、いささか、「萌える対象」というものを、まちがえてはいないか。
いい大人が、「年端もゆかぬ二次元美少女」に萌え萌えなんて、どうかしてると、思わないのか。
いい大人が、「現実にはありえないほど大量のアクセサリーをつけたCG美少女」なんてものに萌え萌えなんて、恥ずかしいとは、思わないのか。
 
 

「二次元の女の子萌え!」とか、軟弱なこと、いってんじゃねえよ。

「軟弱もの!」と、セイラさん調で、叱っちゃうぞ。
(つまりはおネエ調で)。

大人の男というものは、そんな軟弱な萌えを、やるもんじゃない。一人前の大人の男であるならば。もっと、歯ごたえのあるものに、萌えなければならないのである。

今、おいらは、大きな声で、はっきりと言い切りたい。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

杉田かおるの
壮絶人生萌え!

 
 
 
 
 
 

杉田かおるに萌えられるようでなけりゃあ、だめだろ!「杉田かおるに」というよりは、「杉田かおるの人生そのもの」に、萌えられるようでなければ、一人前の大人の男とは、いえないのだぁー~っ!!

彼女が背負ってきた激しい宿命を哀れと思い、彼女が歩んできた苦しい道のりに涙し、そして、今彼女が到達した穏やかな時間に、共感する。そして、それらすべてをひっくるめていとおしいと思い、それらすべてを包み込んであげたいと心から思う。そんな感性をもたずして、何が男か。何が人間か。

こんな時代である。「現実の女性」というものは、さまざまな事情を抱えて、生きているものである。それらすべてをひっくるめて愛してあげられるだけの強さとやさしさをもたずして、そもそも恋愛も結婚も、出来るためしは、ないのである。
 

今や、「杉田かおるの人生」に萌えられない男は「まっとうな恋愛」など、できない時代なのである。「現実の愛」など、得られない時代なのである。

そんな、激しく荒々しい激動の時代を生き抜き、至上の愛を勝ち取るためには、強固な決意が、必要なのである。
 

おいらは、もういちど、大きな声で、はっきりと言い切りたい。

杉田かおるの
壮絶人生萌え!
 

 
 

役者・筒井康隆を追え!(1)

…だから言ったのに(私信)。
エゴイストの集団にいつまでもディープに関わっていると自分を消耗するだけなので、距離を置いてつきあうのが、利巧ってもんです!こんにちわたらみユーイチです。


えーと。個人的な話はおいといて。本題、本題、っと。

今日の部活は、「演劇部」です!!
 

最近、ある人とメールのやり取りをしてて、筒井康隆氏の話になりまして。

それで、改めて思ったんですよ、
「やっぱり最高だ!!香取慎吾に、拳銃でぼこぼこに撃たれまくる、やくざのボス役の筒井康隆の演技!!」
 

筒井康隆。日本SF小説界の重鎮。というよりはもはや、日本の文壇の
「アグレッシブ部門」
の先駆者でありトップランナーでもある、偉大な小説家であるんですが。

実はこの人、役者としての活動も、ばりばりやってるんですね。

ファン以外にはけっこう、知られていない話ですが、この人、若いころはマジで役者を目指していて、地元大阪では演劇コンテストで賞をもらったりとかもしてて、役者としてかなりの実力を、持っていたようなんです。

しかし、諸事情により、役者をすっぱりと止め、デザイン会社などにちょいと勤務したあと、小説家に転向。その後の、小説家としての大活躍は、世に知られるとおり。

ところが。

いわゆる「自主規制問題」を原因として、この人、一時断筆を宣言しちゃったんですよ。

さあ、仕事がなくなっちゃた。どうしよう?というところでオファーがきたのが、自身の小説
「時をかける少女」
のドラマ版への、役者としての出演。
 

もー、おいら、

「あの筒井センセーの役者としての力を、ついに目の当たりに出来る!!」

と、コーフンしまくって。主演の内田有紀そっちのけで、筒井康隆氏を、見まくったですよ。

それは、原作にはない役で、主人公のさまざまな悩みに対して、含蓄あふれるアドバイスを与える、いかにも人間的深みにあふれたキャラクター。
 

はっきりいって、好演でした!!
 

やっぱりねー、どうしてもドラマ初主演ということで、少々のぎこちなさは、目をつぶるとして(笑)。

しかしながら、その少々ぎこちない演技には、のちの筒井氏の役者キャリアにつながる要素が、しっかりと含まれていた。

筒井氏のそのときの演技は、堅実そのもの。基本に忠実、というよりテレビドラマでそこまで基本に忠実な演技をしてると、浮いちゃうよ?という、そこらへんが、ややぎこちなさを感じさせる要因でも、あったのですが。

しかし、これが、ぎりぎりのところで、浮かないんだねー。

抑制のきいた演技は、主人公である内田有紀の存在を光らせ、また、自身の存在感も、しっかりアピールしていた。

違和感が、まったくないのだ。「あとから考えると、ちょっとぎこちなかったかなー(笑)」とか、思うのだが、見ているときは、ドラマの流れの中で、実に自然にストーリーが進行していく。それでいて、あとで、妙にそのシーンが、頭に浮かぶのですよ、これが。
 

つまり、ぎこちなかろうが経験不足であろうが、その演技は、

「最初から次元がちがう」

演技だった!!
 

もう、そこらへんの駆け出し役者や、ポッとでのタレントアクターや、ましてやタレント化したおちゃらけ小説家が勢いでドラマになんか出ちゃいましたよ、みたいな連中とは、最初から、

「演技に対する意識がちがう」

わけですよ。
 

その視点は、常に、ドラマ全体の流れを、見据えている。
そして、その中で、自分の演技に何が求められているか、冷静に計算している。

たとえ、その計算どおりの演技が、思うようにできなかったとしても。
”最初から計算すらしてない連中”がいかに、目の前のシーンをきちんと演じきったところで、最終的に印象に残るのは、前者である。
 

成長しきったシマウマと、赤ん坊のライオンとでは、しょせんライオンのほうがチカラが強いのだ。
 

堂々たる
「役者・筒井康隆の誕生」
である。
 

と、いった感じで。
今、おいらの脳内では、「役者・筒井康隆をもっと見たい・知りたい!!」というムーブメントが、もーれつに湧き上がってきてるですよ。
 

うーん、単なるイントロのつもりが、えらい長文になってしまった。というわけで、このホムペでは今後も、折に触れて役者・筒井康隆を追いかけていく所存であります。

よろしく。
(このホムペは、休日以外月水金更新、をうたってますが、水、木と社長が本社から来社するそうなので、火曜日に更新しときまーす)(笑)。
 

追記:
たとえば、筒井康隆という役者はこういう場面でこそ力を発揮するのだ、という一例。
 
 
 

谷亮子 キスの味。

谷だ!ガチョーン!金だ!ガチョーン!こんにちわたらみユーイチです!
 

新聞の一面を飾る、谷亮子が、金メダルにキスする写真。

それをみて思った、
「おいおい、満面の笑みだなア。だんなとのキスより、そっちのキスのほうが甘いんだろ?」。
(笑)。
 

スパイダーマンお金はないのか?

スパイダー感覚!!スパイダーネット!マーベラー、チェーンジ、レオパルドン!!
「スパイダーマンお金はないのか?貯金はないのか?(23話より)」
こんにちわたらみユーイチです!!


スパイダーマン2、まあまあ、ヒットしている模様。
毎日、TVで洪水のように流される、スパイダーマン2のCM。それを見ていて、ふと、妻が、おいらに尋ねてきたのである。

「ねえ…、スパイダーマンって、昔、日本でもやってなかった?」

おいらは、親切な男なので。親切と思って妻に、たいへん余計なことを親切にも教えてあげたのである。

「日本のスパイダーマンはね…
悪人をバイクで追跡中に、バイクを破壊されて、そのあと妹に
”お願い、オートバイの頭金だけでいいから出して~”
と泣きついたりする、なさけな~いヒーローなんだよ~」

「ふーん」

これが、のちの”常に金に困ってるヒーロー”宇宙刑事ギャバンに、影響を与えたのだ!ホントかなあ。
ま、上原さんも脚本書いてるしな(←オタクな蛇足)。


参照リンク
http://www5c.biglobe.ne.jp/~spa-girl/38885498/

エイベックス、お家騒動でござる?!!

学校から帰ったらぼくの家はマクー基地。
こんにちわたらみユーイチです!!


面白かったなー「エイベックスのお家騒動」。

「鶴の一声」ならぬ「あゆの一声」で株価が急降下したわけだけど、エイベックスの社内事情をよく知らない人にとっては、浜崎あゆみがなぜ、そこまで松浦専務という人にこだわるのか、わかりにくいかもしれないっすね。

理由は、カンタン。単に松浦専務が、
スーパーな人
だからであります。


松浦専務。一部の人にはASAYANに出ていた「マックス松浦」氏として知られる(笑)人ですが、おいらにとっては
「レンタルレコードのアルバイト」
というキーワードが、先に頭に浮かぶ人です。


時に、1985年。
松浦氏は、レンタル”レコード”店(まだ、CDはあまり普及していなかった)の、学生アルバイトだったのだが。

この店が、すっごい業績の悪い店でねえ。

ある日、ヤケをおこしたオーナーが「アルバイトの松浦くん」に、
「お店、好きにしちゃっていいよ」
と、言っちゃったのだ。

そしたらね…。

なんと「アルバイトの松浦くん」。自分の一存で、当時は前例がなかった、
入会金無料キャンペーンを断行(爆)。

…そしたら、店にお客が、あふれちゃって(笑)

本部の人が「なにやってるんだ!」と怒鳴り込んでも、
「じゃあ、この店がつぶれたら責任取ってくれるのか!」と、逆ギレする始末。



このエピソードを皮切りに、次々と武勇伝を打ち立てていく「アルバイトの松浦くん」。

たとえば、当時はレンタル”レコード”というように、CDがまだ、あまり普及していなかった時代。

どこのレンタル店も、CDを入荷するかどうか?で悩んでいた時代に、彼は、断固としてCDを入荷したんだそうだ。

いわく、
「ハードの普及を待っていたら、絶対に失敗します!!」

…しばらくすると、電気屋さんでCDプレーヤーを買った帰りに、その店に来てCD借りていくお客さんが急増した、というお話。

ほかにも、レコードに傷がつくのでは?と心配するオーナーをよそに、徹底的にお客に試聴をさせるなど、つまりは今で言う
「徹底的な顧客志向」
を、行ったというわけなんです。

言葉にすれば簡単だけれど。これを、
「ほとんど前例のない時代に、一介の学生アルバイトが、腕力でやりとおした」
というところに、意味がある。

つまり、この記事で何が言いたいかというと、
凄いやつはアルバイトの時から凄い。
ということ。

「おれ、ただのアルバイトだから」
とか、自分にいいわけばっかでは、永久にそのまんま。
アルバイトだろうがなんだろうが、凄いことやってみせれば、ええわけですよ。うん。


※この記事の情報ソースは、10年前に読んだ「VIEW」という雑誌です。で、今回事実確認のためにいろいろぐぐっていたら、当のその記事をまんまスクラップしているブログを発見。
 
 

 

大滝秀治な妻が、ぶち切れモードで…?

うわあ!!水が!!水が、凄ぇうめぇーっっ!!(ミネラル・ウォーターをがぶ飲み)。
水、マジでうめぇよ!水、マジでスゲェよ!てゆうか、
水、ヤバくねぇ?!
こんにちわたらみユーイチです!!


最近、うちの奥さんは常に、ぶちきれモードであります。

なぜって、
あついから(笑)。

「うああ!あつい!あついよ!てゆうか、なんで、こんなにあついのよ!ねえ、あなた!教えなさいよ!ええい、なんでこんなにあついのよぉぉぉ!教えなさいよぉぉぉ!!」

…やつあたりしたいのミエミエで、問いかけてくる妻。

その、あまりの見幕に、おどおどしながら、

「太平洋で、その…、エルニーニョ現象のような…」

と、説明しようとすると、

「つまらん!お前のはなしは、つまらん!」
(大滝秀治調で)。

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