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【こんな風立ちぬが見たかった】ゼロ戦で戦う50代の菜穂子(別名ドーラかあちゃん))

■「経験したことのないバルス」 気象庁、大バルス警報を発令 - 虚構新聞
■Twitter / kyoko_np: 【社主】現在いつもの10倍を超えるアクセスが殺到中。まさか本 ...
■「バルスで世界記録更新、毎秒5万8475ツイート」と出所不明の情報拡散 Twitter「当社が発表したものではなく、推定値とも違う」 - ITmedia ニュース
■Twitter / yasnot: \( ・д・) ケバブ !!\( ・д・) ケバブ !! /
#バルス #なぜ描いたかわからないイラスト ...

■Twitter / r2_lilyche: あのちーへいせーん ...
「風立ちぬ」の評判がますますよい。繊細で複雑なフランス映画のような魅力、と誰かが言ってた。
でもねー、もし私がこの話を好き勝手に作り変えるとしたら。菜穂子は病気を根性で治して堀越二郎の子どもをボコスコ作り、山中に隠していたゼロ戦で空へと飛び立ち、その後50代になってもその子供たちを引き連れて空の海賊として暴れまわり、
ドーラかあちゃんって呼ばれてー
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【宇宙戦艦ヤマト2199】ビーメラ4でイスカンダル人が行った救済について(サイバラ風)

■Twitter / keiichisennsei: 【宇宙戦艦ヤマト2199薄い本・水曜日から先行予約を始めます ...
てか、コレ救済じゃなくて搾取だよ!搾り取ってるやん!
ゼニの泉が湧いとるわー!

「風立ちぬ」ヒロイン菜穂子について、文学サイドからの解説

■映画『風立ちぬ』のヒロインが「菜穂子」である理由 | 冷泉彰彦 | コラム&ブログ | ニューズウィーク日本版 オフィシャルサイト
多くの人が、「風立ちぬ」という映画の感想を二郎をキーにして書いているけど、この映画の本当のキーキャラクターは、菜穂子なんじゃないかと。菜穂子をもっと解明しないと、この映画の本質はわからないんじゃないかという気がします。

ついに映画化!NHKスペシャル「ダイオウイカ」(これ自体は本当)

■NHKスペシャル「ダイオウイカ」映画化 8月17日から全国順次公開決定 : 映画ニュース - 映画.com
壮大なCGを駆使して描くSFアクション超大作!戦い、冒険、そして涙!
主演はキムタク!
「見えすいたウソはやめろ。( ̄◇ ̄;)」

キョーフの地雷映画「ランゴリアーズ」:スティーヴン・キング

「いやあ、しかし、昨日のドラマ(※フジテレビの単発ドラマ「フライトパニック」)は久々、地雷を踏んだなあ」
「ご愁傷さま。しかしまあそう言うな。この広い世界には、もっとひどい地雷だってある」
「たとえば?」
「スティーヴン・キングの、『ランゴリアーズ』」
 

■当記事:キョーフの地雷映画「ランゴリアーズ」:スティーヴン・キング→の全文を読む

【宮崎あおい映画の隠れた名作】ただ、君を愛してる

「ただ、君を愛してる」は実は、原作小説を先に読んだのですよ。

原作小説では、かなりハードなディープキスが描写されていて、これ映画ではムリやろー、と思ってたら、けっこう濃厚なキスで驚いた。

大興奮!!(こればっか)

 ◇ ◇ ◇ ◇ ◇

しかし。この映画の最大の山場は、キスシーンではない。写真展のシーンだ。
このシーン、よく見ると、実にエロティックなシーンなのである。

キスのあと、不意に姿を消した少女から、写真展を開いたから見に来て、と主人公の男性のもとに手紙が届く。

写真展の一角に、少女がその男性を撮った、数々の写真が展示してある。

…この写真が、どれも実によく撮れているんだ、原作者曰く「全然自分のイメージとはちがったけど、素晴らしい写真で感動した」とのことで、…まあ、もちろん実際はプロのカメラマンが撮った物だけれども

「わかった?私はいつも、こんな風に、あなたのことを、見つめていたのよ」

という、強いメッセージを放っている。そして、主人公はそれを見て、感動する。

まず、ここがエロだ。

写真展なんだから、公衆の面前ですよね?その写真は、不特定多数の人に見せるものですよね?しかし、この写真は、恋する人へのプライベートなメッセージだ。少女はそれを堂々と公衆の面前に公開し、主人公は、なんのてらいもなく感動する。これって、よく考えるとかなりエロティックな行為ではないか?

そして、…会場の奥には、美しく成長した、もう少女とはいえない、大人の女性を感じさせる彼女の写真が、大きく展示してある。

「見て。私は、こんなに綺麗になったのよ。今なら、あなたを、夢中にさせる自信があるわ。私のことを、もっと愛して。強く、強く愛して」
と、写真の中の彼女が、全身で熱っぽく訴えかけてくる。

そして、その写真を見た主人公は、もはや公衆の面前であることも忘れ、涙を流しつづける。

男性の涙を「エロティックだ」と思ったのは、はじめてかもしれない。

二人は、セックスをしている。写真というツールを通じて、時空を越えたセックスをしているのだ。なにも、体と体を重ね合わせることだけが、セックスではない。お互いの、お互いに対する感情を重ね合わせ、心を高ぶらせることこそがセックスの本質なのだ。

心を高ぶらせた結果「涙」という肉体的変化がおきる。その姿が、実にエロティックなのだ。
 

これは、二人の結婚式であるかもしれない。
自分の結婚式の経験から感じたことだが、結婚式とは、
「私たちの、このエロティックな関係を社会的に認めてください!!」
と世界の中心で大声で叫ぶことだ。そういう意味では、これは「写真展」でなければならなかった。個人的に、こんな写真を撮ったから見てください、では意味をなさない。あくまでも公衆の面前で二人の「恋愛写真」を、公開しなければならなかったのだ。

 ◇ ◇ ◇ ◇ ◇

これに限らず、この作品には、うっかりしてると見落としそうなさまざまな寓意が込められていて、意外と深い作品だ。表面のプロットだけぱっとみて
「退屈なプロットだなあ」
とか言ってる似非映画評論家は、読解力のなさを猛省していただきたい。

 
P.S.
それにしても、少女というより子供、という風情の女性が、美しい大人の女性へと成長する。その様をきちんと演じきる宮崎あおいの演技力は、さすがにただものではございません。

映画についてあれこれ書くのだ。

北野武監督に対する女性客の声「思った以上にばかばかしい映画でありがとうございました」。
なんだそれ(苦笑)。どうも、たらみです。

  
■「大日本人」

「大日本人」に対するネット上の感想を収集中。ゼッタイに見に行く気がなくて又聞きの情報だけで批評を書こうってんだからこっちも必死だ(大爆笑)。

ただ、身も蓋もない結論を出すなら、映画としての完成度を超えて(※そんなもん、新人監督なんだから未完成でアタリマエ)面白いか、面白くないか。笑えるか、笑えないか。という点ではもう、つまり自分の目で見なきゃ絶対にわからない。

見て、展開されてるギャグや、その構成が自分の笑いの感覚に、合うか、合わないかしかないんだからね。そこはもう、実際にカネ払って、見て「カネ返せー!!」と叫ぶか「すっげえ面白かった」と納得するかは見た人次第でしょう。

ただ。ネット上の感想を収集していてなんとなく浮かび上がって来たのは、
「否定派も肯定派もどっか、ヒステリック」
という雰囲気。

否定派はどちらかというと映画好きを公言するような人が
「映画としては未熟でサイテー」
という書き方が多いような。

肯定派はやっぱ、お笑い好きを公言するような人が、
「この笑いを理解できない人はセンスがなくてダメ」
という書き方が多いような。

…宗教論争ですね。否定派のブログに肯定派の人がヤクザまがいの恫喝コメントを書いてる例なんかも見かけるし。つまり作品として良いか悪いか。ってとこ以外のところで話題になっちゃってる気がします。

 
■「シベリア超特急」

単に「松本人志は笑いの神だよ!!」みたいな人が、神を冒涜するな!!と怒る、そんな意味の「宗教論争」に、ハナシはとどまらない。

多分、「もともと、松本人志は映画評論家でもある」という点が話をややこしくしてて(※しかも、この点をよく考えると松本人志本人って凄いチャレンジャー)。

映画評論家が映画を撮って許されるのってさ。結局「シベリア超特急」みたいな”愛されるダメ映画”を作ってしまうしか道がないのよ。

どんだけ完成度を高めても、
「てめえ普段オレの好きな映画をかたっぱしからバカにしといて、自分はその程度のものしか作れねえのかよ!!」
みたいな感情的な否定論にさらされるのは目に見えていて、それでもあえて自分の映画を撮るってのは途方もない勇気でそこは賞賛してもいいかな。

しかしそこへ良くと、映画評論でバンバン他人の映画をバカにしつつ、自身もバンバン映画撮りまくってしかも一定の評価を得る、井筒和幸監督って並みの神経じゃないっすね(苦笑)。


■「ただ、君を愛してる」

で。こういうタイプの映画を、松本人志ならどう批評するんだろう「ああ、普通のつまらん恋愛映画(アイドル映画?)ですね。もう少し登場人物がちゃんと行動してくれないと退屈な感じがします」とか。

宮崎あおいオタなら必見の映画「ただ、君を愛してる」。これ、見に行きたくて仕方なかったんだけど行く余裕なくて。ようやく、土曜日DVD借りてきて見ることが出来まして。

で。大満足!!

少なくとも「大日本人」みたいに、見に行ったあげくにカネ返せ!!と叫ぶ可能性が半々かなー、て予感を感じるような映画見るよりはよほど危険度が少ないっつーか。

「映画批評家」というタイプの人種は、ここを見逃してる気は昔からする。映画見に行くカネどころか、DVD一枚借りるカネにもあれこれ迷っちゃう貧乏な一般ピポは、万が一にも
「カネ返せー!!」
っと叫んじゃうかもしれない可能性のある映画なんて見に行きたくないんです。器がちっちぇオトコでごめんなさい(←予防線)。

試写会でバンバン映画タダ見できるおセレブさまはいいわねー♪さらにふんぞり返ってこの映画のここがつまんねー、ここがダメ、とか言いたい放題言ってお金までもらえちゃうという(苦笑)そんな立場に居る人間の意見なんか、ボクは聞きたくないですね(むやみな反感)。

安心して鑑賞できる映画が見たい。きれいな森の中で、緑の光り輝く美しい森の中で、清楚な美少女が輝くような笑顔で、エロティックなキスをする。そんな映画を見たいのが、そんなに悪いことなのか?

ほら、宗教論争になっちゃうのよ(苦笑)。

 
■「デスノート(後編)」

ついでに、デスノート後編も借りてきて見ましたよー。いろんな人が書いてるけど、この映画の魅力って結局
「ミサミサがかわいい!!」
って点に相当よりかかってる部分はある(笑)。主人公目線に同化するにはちょっと、あのライトってキャラはヘビーすぎてさ。

そこで多くの観客はつい、ミサミサの目線に同化してしまう。ライト好き好き!!キラさまって神!!という甘~いキャメル目線に多少なりとも同化しつつあの映画を見るからこそ各キャラの悲劇性が際立つのでして、ミサミサ抜きであの映画を作ったら、お客さんが全然入り込めない冷たい映画になり、結果、酷評されていたかもしれない。

どれだけハードな内容の映画でも、一箇所でもいいから甘くてゆるいポイントを作らないと、観客は入り込めないし、愛される映画にならない。

「シベリア超特急」なんてさ。映画としての完成度はとてつもなく低くても、それって全編が甘くてゆるいポイントになっちゃってる(爆笑)ってことなんだから、だから結果、愛されるんだよねー。


■で、結論。

ここまで書いた文章を自分で見返してみて。

「きれいな森の中で、緑の光り輝く美しい森の中で、清楚な美少女が輝くような笑顔で、エロティックなキスをする。そんな映画を見たい」

「甘~いキャメル目線でライトを見るミサミサがかわいい」

 
結論:
「やっぱりオレってエロおやじ」。

好きなドラえもん映画ベスト3。

アメブロで
「好きなドラえもん映画ベスト3は?」
というお題を出されたので答えてみました。

第1位:ドラえもん のび太もだえる
第2位:ドラえもん まごころを、君に
第3位:ドラえもん スネ夫以外全部沈没
 

太陽を盗んだ男。

そういえば連休中に見ましたよ「太陽を盗んだ男」。沢田研二主演の怪作映画。前から見たいみたいと思ってたこの映画が、近所のレンタル屋にふつーに置いてありました(笑)。

東海村の原子力発電所からか~んたんにプルトニウムを奪っちゃう主人公。なわけねーだろー、と思いつつ、でももしかして、案外ホントにこの程度の警備体制なんじゃ…っていう妄想をしてしまって背筋が寒くなりました(核爆)。

で、これまた四畳半のアパート内に、めっちゃかんたんな精製設備を作って、プルトニウムの精製を開始しちゃうんですね。おいおい大丈夫かよ、と思ってたら、あんのじょう被爆する羽目に…。

それはともかくとして、
一介の中学校教師が、原子爆弾を保有してしまうわけです。

当時だったらあれだけ製造過程を緻密に映像化したところで「んなあほな」で終わってたんでしょうけど、21世紀に生きるわれわれは
「(被爆のリスクを無視すれば)本当に、プルトニウムさえあれば原爆を作れてしまう」
ということを知っている。恐怖。

そして、なぜか菅原文太の刑事と対決(笑)。

(当時はきっちり9時で終わっていた)プロ野球を9時以降も延長放送しろ、だの、(当時は麻薬の問題でゼッタイ不可能とされていた)ローリングストーンズの来日を実現させろ、だの。でたらめな要求を突きつけた挙句、最後は壮絶な一対一の対決に。

「るぅぉおおりんぐすとぉぉおおんずなど、きやせん…」

まさに怪作。最後はなんか、
菅原文太が不死身の戦闘サイボーグに見えてきます(笑)。

頭文字Dの魅力。(香港映画だが舞台は群馬の山奥です)

道に迷ったとき、いつも自分を正道にひき戻してくれるマンガがある。
頭文字Dだ。
 

てなわけでですねー。頭文字D好きなんですけど、中でも、高橋涼介というキャラが、好きなんですよ。

医者の息子で、医大生。そして、天才ドライバー。つまり、お金持ちで頭がよくて才能がある。おまけにかっこいい。そんなキャラなんですが。

この男は、とにかくストリートでのドライビングテクニックを極めることを至上の目的としていて、自分自身のドライビングのデータをコンピュータ解析して
「公道最速理論」
なる独自のドライビング理論を編み出し、その理論を実証するべく動いている。

そして、紆余曲折があって主人公たちとともに
「プロジェクトD」
というストリート・レーシングチームを結成。自らはチームリーダーとして采配を振るう。つまり、主人公たちから見ると、指導者の立場にみずから成ったんですね。
 

何が好きかっていうと、その指導者としての器の大きさ。
 

「プロジェクトD」の活動内容は、ホームページで遠征先の峠道を発表し、その峠の地元の走り屋と対戦し、その勝敗、およびタイムアタックのレコードを発表していく、というもの。そうやってネットで結果を発表している以上、当然勝たないと恥ずかしいわけですが、この男は、目先の勝敗などこだわってはいない。

目的はあくまでも、主人公と、やはり走り屋である弟を、ドライバーとして成長させること。
 

ある戦いで、主人公は敵の奇策にはまり、苦戦を強いられる。コーナーでまったく相手についていけず、ストレートでの勝負をするしかない、という状況に陥るわけです。圧倒的なドライビングテクニックをもち、常にコーナリング勝負で勝ってきた主人公にとって、これは屈辱。

「ストレートで勝ったからって、それで涼介さんに認めてもらえるのか?」

なんて思って死に物狂いでコーナリング勝負を挑むが、通用しない。で、最後のストレート。ここで勝負をかけるかどうか、主人公はめちゃめちゃ迷うわけです。あえていったん勝負を避けて、二本目で再度コーナリング勝負を挑もうか、と。
 

そのとき、戦況を見守っている高橋涼介は、心の中でつぶやくのです。

「小さくまとまるなよ」と。
 
(二本目にもつれこんでもいいと考えてるようなら…それはまちがいだぜ藤原…きれいな勝ち方にこだわるな…ひとりよがりのこだわりをもつことは自分の殻を小さくすることだ…小さな殻でまとまってしまえばそこで成長は止まる!…ストレートで抜くことに抵抗を感じるようならそれは驕りと甘えだ…勝ち方に美学は必要ないぜ!行け!藤原!)。



「コーナーで勝たなきゃ…」なんて小さなこだわりは、しょせん自分の中だけの問題。勝負の世界は、結果が全て。

「目先の勝ち負けにこだわらない」というのと「勝負の世界は結果が全て」というのは矛盾しているようですが、勝ち負けそのものが問題なのではなく、勝利への貪欲な姿勢、これを、主人公に教えることが彼の目的なんだなー。

結果的に主人公は、ストレートでのスピードで劣っていることを自覚している敵の露骨なブロックにぶちきれ、
「(夜のレースなのに)ヘッドライトを消して死角にもぐりこむ」
という必殺技で快勝するんですねー。

(ちなみにプロレーサーの土屋圭市氏によると、一時的にヘッドライトを消すのは実際に、戦術として有効なんだと。ライトを消すとエンジンへの負担が減り、トップスピードが時速にして4キロ程度は上がるためギリギリの勝負ではアドバンテージになるって)。
 

さらに言えば、そうして主人公たちの成長を促すことを念頭においてバトルフィールドを用意している。

ちなみにこの回の戦いにおいては、ちょっと高すぎるハードルだったかもしれない、とチームメンバーに話すのだ。いわく、
「これは、俺のミスだな、と…」。

それをきいたメンバーが、涼介でもミスするのか?ときくと、涼しい顔で言うのだ。



「しょっちゅうさ。ハッタリでごまかしてるけど内心はひやひやものなんだ…」

…こういうことをさらっと言ってのけるのがまたいいんだよなー。
 

ちなみにこの高橋涼介というキャラクターを好きになった理由は、これも多分指導者としての資質に不可欠だと思われる
「自分自身の成功に対しては無欲」
というところ。

その、ドライバーとしてのあまりの才能に目をつけたレース関係者にスカウトされるが、あっさり蹴ってしまう。彼にとってはあくまでも、とにかくストリートでのドライビングテクニックを極めることだけが至上の目的だから。

「もったいないとは思わないのか?!誰もがあこがれる光の当たる道を、歩きたいとは思わないのか?!」
と問いつめられたら、あっさりこう返答。

「思いませんね。マイナー志向が、性にあってるんでしょう」
 

かっこよすぎ(笑)。
 

…そんな高橋涼介の出番は、あまりないようで残念なんですが。。そんな「頭文字<イニシャル>D THE MOVIE」は9月17日より公開です。

「忍者ハットリくん THE MOVIE」の話。そしてシャッターズ、乱、QPという3つのバンドが合体

利き手はやめろブルガリア!!
こんにちわたらみユーイチです!!
 

■「忍者ハットリくん THE MOVIE」100万人突破
SMAP、香取慎吾(27)主演の映画「NIN×NIN 忍者ハットリくん THE MOVIE」が8月28日の封切りからわずか2週間の12日、観客動員100万人を突破した。

 

まさに企画の勝利、というべきですか。
「大失敗企画がフロックでミリオンヒット」
ということは、ありえないわけでね。これは、綿密な企画があってのヒットに、ほかなりません。

「ええっ!!かっ、香取慎吾主演で、いまさらハットリくん?!」
という、いわば常識を破る企画だからこそのヒット、ですやねー。コラボ商品「伊賀忍茶」も売れ行き好調なようで、関係者はうはうはですな、これは。
 

個人的には、デビュー当時のシャ乱Qが、電気グルーブに
「今年で消えるバンドナンバーワン」
とか、呼ばれていたのを、思い出すなあ。なんかこう、ものごとを斜めに見た批評ばっかしてる人が置いていかれる構図が、この状況に、似ているような気がする。 

要は、世の中を斜めに見てる人からは、大ヒットは生まれないと。
 

じゃあ…、
おれ、駄目じゃん!!(爆)
 
 
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